Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい場所が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思っています。

アプリからの更新が楽な為、只今はこちらのブログ
  - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) とアメーバで更新中です。サイドバーのツイッターから飛べます。

各地でのフリーダイビングの講習も|インスタグラム @lifeaquaticmarikagaya にて|受け付けています。

ありがとうございます。

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2016年11月9日水曜日

ラジャ アンパットに来ています

バリから飛行機を乗り継いで 
ラジャ アンパットというパプアニューギニアの近くへ来ています。

クルーズ船で8日間その後 
島へ上陸、ダイビング三昧の日々です。

ここはサンゴが半端ないくらい美しい〜
サンゴはモルディブよりも健康ですね〜 そして種類も豊富です。

電波がほとんど繋がらないのですがそれもまたいいですよ。

フリーダイビングトスクーバダイビング両方しましたが
フリーダイビングがメインでした。

フォトシューティングで撮られる側でしたが、私も幾つか写真を撮りました。

最終日の写真ですが虹が真横に伸びているの見えますか?



詳しくはまた後ほどアップします。



2016年3月6日日曜日

モルディブでクルーズ1日目

昨日ゲストが到着し、クルージングボートをVelassaru のラグーンに停泊して満点の星空を満喫しました。
Velassaruにはダイブセンターのマネージャーと仲良くしていただいているので 今 目の前に停泊しているよー! とメッセージを送ったら
遊びにくる?とお誘いを頂きちょっとだけお邪魔しました。

最近のあれこれをお話ししてボートに戻るとみんなは既にディナー中
シンプルですがとっても美味しい料理でした。

今朝は5時頃起きてボートのルーフでヨガをしていたら、ボートキャプテンが5時半頃西に向かってお祈りをしていました。
6時起床でスナック菓子とお茶やコーヒーがでました。
で、7時に1本目のチェックダイブをしました。
写真は前日みんなの機材をダイビングドーニへ移動する為荷物を広げているところ、

その後朝食、南マーレからラスドゥ環礁へ移動して2本目ーMadhivaruと言う人気のポイントで潜りました。
マダラトビエイが4匹、そして移動したら11匹安全停止前に7匹遭遇しました。グレーリーフシャークも何匹かいましたがマンタには会えませんでした。

夕方の3本目、マンタ狙いで潜ったのですが出会えず1日目が終了です。

明日もう1度ラスドゥ環礁で潜ってからアリ環礁へ移動します。

2012年7月31日火曜日

オープンウォーターコース

今、日本人のゲストにオープンウォーターの講習をしています。
彼らはリピーターで、旦那さんはライセンスを既に持っています(しかもアドヴァンスでナイトロックス!素晴らしいです)が、6年ぶりという事で体験ダイビングと一緒にスキルのリフレッシュを行い、コースのダイビングにもファンダイバーとして参加しています。
ここはハウスリーフで講習しますが、このハウスリーフが侮れません。
なんとイルカが居ました。しかもすぐ目の前でゆーっくりこちらを見ながら一緒に泳いでくれました。
時々体験ダイビングでもあるんですが今月はこれが初めて。
そして驚いた事に次の日も!!!
別のグループがマグロの団体を引き連れて餌を追いかけていました。

なんてこと!!!普通はありません。
初めてのダイビングで2本ともイルカに遭遇するなんて!!!

ウミガメも頭上を通り過ぎてナポレオンも遠巻きにいましたが、イルカのせいで印象が薄れてしまった。。。苦笑

こんな事があるから自然はおもしろいんですね。

2012年3月16日金曜日

モルディブでのダイビングについて

最近、日本人のダイバーさんがちょっとだけ増えて来ました。
何かと質問が増えて来たので、この機会に参考になるかな?と思うことを書いてみます。

まず、はじめの一本はチェックダイブを行います。
ここでレンタルしている機材のサイズ合わせや、持参した機材との兼ね合いでウエイトの調整をします。
実際ご対面してこちらの判断で決まりますので、前もってあれこれ情報を頂いても(思い込みで勘違いされている方が多いので)それは着いて、会ってみてからじゃないと分からないです。
日本とモルディブではタンクの大きさ、素材、機材のタイプや海水の塩加減が違いますから日本で1キロだと言いはったインストラクターが結局4キロ必要だったりドイツで12キロだったと言うダイバーが8キロで良かったりします。

その後、ボートダイビングへ行けます。

例外として、モルディブリピーターで1−2ヶ月前に潜ったと言う方は直接ボートに乗せることもありますが、それも別のリゾートだったりするとなるべく避けます。

これは他のダイバーに迷惑がかからないように、皆が気持ちよく潜れるように考慮したための結果です。

エアの消費量の差でも、長く潜れるダイバーがエアの無くなったダイバーと一緒に浮上しなければならなくなったために見られたものが見れなかった。
という事が無いようにグループ分けをしたりするのも、このチェックダイブが要になります。

滞在日数が少なく荷物を軽くしたい方はこちらでレンタルでも十分です。
ただ、マスクやウエットスーツのサイズが気になる方は自前のものを持って来た方が良いです。
レギュレーターやBCDはScubaProの新しいものを使っているしサイズもXXSからXXLまでそろっています。
ウエットスーツもショートとロングどちらもあります。キッズサイズもあるので8歳の子供にも機材用意しています。

機材は別料金 1本20ドル、1日30ドルですべてレンタル可能です。
単品は8ドル 2本以上で 1日12ドル。

日本で有名な水中写真家の方も、レギュレーター、ウエットスーツ、3点セット以外レンタルされていました。

ちなみに水温は28度から29度、水面はもっと暖かいので5ミリ以上のウエットスーツは暑すぎます。
日本のダイブショップでアドバイスされて5ミリを持って来たダイバーさんがよく後悔しているの 。。。でも、これもサイズが合うかどうかですね。

サイズが合わず大きいと寒くなりますから。
でも、ラッシュガードやスパッツを下に履くことでずいぶん違います。
スノーケル用にライクラやスパッツを持ってくると、それを下に着てレンタルのウエットスーツで十分です。

いくらでも安く済ませたい方は、すべて持参した方が良いと思います。

体験ダイビングは機材すべて込みで140ドルです。
はじめに30分くらいダイビングに必要な知識を説明して、浅瀬でスキルの練習をして
その後ハウスリーフでビーチエントリーでダイビングします。

はじめから終わりまで大体2時間から2時間半かな?その人の技量によりますが最大1時間は潜ります。 浅瀬の練習は除いて、大抵40分〜50分くらい?
どこかで体験ダイビングをしたことがある方は こんなに丁寧でって皆さんビックリしていますが、私にしたらこれくらいしないとやる意味が無いと思うのです。

怖かった、で終わったら 寂しいし。

モルディブでたくさん潜っているダイバーさんも、手つかずの珊瑚礁が見たい方は是非1週間くらい滞在してほしい!なんてね。

マンタやジンベイは見飽きた方、作り物じゃない(餌づけされていない)本当の自然を見たい方歓迎です。






2011年8月28日日曜日

ジュニア スクーバダイバー

今ヨーロピアンの子供が結構来ています。
夏休みだからそうなのかもしれないけど、いいですね家族で旅行。

でも、時々お父さんと娘 とか、お母さんと娘とか、お母さんと息子 という様に両親で来ていないのが多いのもヨーロピアン。
お父さんとお母さんは既に別離してるけど、休暇のときだけ普段一緒に暮らしていない方の親子が会って旅行に出かけたりする事がよく有るみたいです。

もしくはお父さんは忙しいからお母さんだけ来てるの?(そんな事は聞けない 聞けない)
でも聞かなくても大抵会話中にそんな事をゲストが教えてくれるのです。

そして今、毎日12歳の女の子がお母さんとダイビングに来ています。
お母さんはオープンウォーターダイバーで女の子はスクーバダイバー、12mまでしか潜れずダイブマスター以上の人とでなければ潜れない限定付きライセンス。

なので他のダイバーとは別グループで潜ります。
12mしか潜れないのですが、お母さんはほかのグループ に混ざって潜らず一人で少しだけ深い所まで行ったりします。

しかも他のグループがあまり何も見れなかったりして 私たち12m組がいろいろ見れたりしたりするので、はじめはどっちに混ざるか迷っていたお母さんも今は迷わずこちらに混ざっています。

最近気がついたんですが、子供は空気をたくさん使います。。。
見てるとあちこち盛んに動き回ってるから仕方ないですけどね。。。
ムスジコショウダイの赤ちゃんみたいなものか?
大人になってくるとあまり動かなくなるやつ。。。

2011年7月6日水曜日

アドバンスコース終了

いや、実はちょっと学科が残っていますが実技は終了しました。
昨日の午後、アドバンスのナビゲーションをしました。
コンパスの使い方をおさらいして、キックサイクルや経過時間を計って自分の位置やダイビングを始めた場所まで戻って来られるかどうかの練習をしました。
その後は普通にファンダイブをしたんですが、最後に安全停止を始めようとした時にウミガメを発見し、ちょっとそこにとどまってしばらく眺めていました。
この時、買ったばかりのビデオを腕につけてたんだけど、スイッチがオフの状態でケースに入れたので使えず、笑ってしまいました。
彼のエアが30barにさしかかったので安全停止位置まで戻って水面に来たのがちょうどダイビング開始から60分。
で、水面で彼の腕についていた小型のビデオカメラを見たら蓋が開いてて、中身がない!
水中を見下ろしたら小さなカメラが沈んで行ってる!
慌てて追いかけて拾ったら深度16mで、、、でも、これ絶対水没してるし。。。
だんだんカメラも熱くなって白い液体がにじみ出てきてるし。。。
水面で待っていた彼にもそれが見えてたみたいで、あ〜ぁ、みたいな仕草をしてました。
初めて使って何も撮らないうちにおさらばでした。。。
彼は、そんなに簡単に開くはずのないケースがなんで開いてたのかが不思議だって言ってましたが。。。こんなときは、笑うしかないですね。
スイスで買った小さなカメラ16GBのメモリーがもったいなかったな〜。。。
カードだけでも生きてたらいいな〜。。。
これ、右腕についてるのがカメラです。

2010年5月9日日曜日

フバフェンフシ ハウスリーフダイブ


ハウスリーフでダイビングをしました。

そしてこの時は、記念すべき2900本目だったのです。
そろそろだなと思いつつ、それとは気づかずに潜っていましたが。


その日は水温30度、浅瀬はもっとあったかな?
ログを調べてみたら3月の初めまでは水温28度でしたが中旬以降から29度や30度に上 がってきました。
そして4月からほぼ毎日30度です。この温度は水面ではなくダイビング中の平均水温です。
で、珊瑚もやはり白化しかけて います。。。涙


反射して分かりづらいですが、、、表面(上の方)から色が抜けていっています。
裏っかわはまだ元気です、太陽光線が強いところから抜けているので同じく浅いところでも
日陰になっているところはとっても元気です。


日よけがあれば良いのかな?この子も色が薄くなってきてる。
でも、幸いもう雨期なので水温ももう少ししたら下がってくるはずです。

そして、普段はあまり行かない水深28mまで行ってみました。
大きな岩陰をのぞくと。。。

見えますか?ちっちゃいエビちゃんがふわふわ浮いています。ふわふわしてて、しかも体が半透明なので、すごくピントが合いにくい。

そこへそーっと手を入れてみると、そろそろと近づいてきて私の手の垢をお掃除し始めました。

この赤いのはかなり力強くつままれてちょっと痛い感じ、しかも手の(?はさみの?)動きが速い!手のひらにを上にしても手の甲にくっついたままでした。
手を抜くとまたフワフワと同じところで漂っていました。

2010年4月20日火曜日

Baby Mobula Ray! モビュラに遭遇

今日は昨日オープンウォーターのライセンス修得を終了したゲストとダイビングしました。

彼氏がアドバンスのライセンスを持っているのでこの機会に彼女にもとらせようという事で始めたダイビングでしたが、マスクスキルにちょっと難を示したものの無事終了できました。
彼女は日本語ぺらぺらのカナダ人、日本でモデルもした事あるそうです。(資生堂とブリジストンだそうで、しかもブリジストンのウェットスーツだって!)時々日本語で、あれっ?ちがう?とかまり先生!ありがとう。と言われるのです。
そして、講習中のボートダイビングのときは彼も一緒に付いてきました。

で、、、ここでは結構珍しい亀2匹がえさ場の奪い合いの喧嘩場面に遭遇したり、巨大なNurs sharkに遭遇したりしていたので彼は、初めてボートでダイビングに来てこんなにいろいろ見れてラッキーだなー!と言っていたのですが、、、

今日は30センチくらいの小さな赤ちゃんマンタが25分ほど私たちのそばに付いてきました。
正確にはMobula rayで、小さめのマンタという感じです。
あれだけそばでジーッと観察できたのは初めてだったのでいつも見かけるマンタと何処がどう違うのかがよーく分かりました。

まず、目とその周りが違います、そしてヒレの前の方の縁がが白くてほかは濃い色です。
しっぽの前にあるヒレに白いはんてんがありました。(これは個体で違うのかも?)

そして2本目は13匹のマダラトビエイに遭遇したのです。
私も、この子とってもラッキーなんじゃないかなー、と思ってしまった。

実は1本目、彼氏は買ったばかりのマスクが気に入らないと言って、もうダイビングを中止すると言ったのです、それで安全停止をして浮上しました。(潜水時間20分ほど)
マスクを変えて戻ろうか?と言うと、透明度も良くないしつまらなそうだからボクはボートに戻ると言って彼女は私はもっと潜りたい早く戻ろうよー!というので再度潜行した後に見たのです。

ほんの少しのタイミングの差で同じときにダイビングしていた他のグループは見ていないのです。2本目のマダラトビエイも他のグループは2匹しか見ていないの。
本当に不思議。

2010年2月27日土曜日

House Reef Dive ハウスリーフでダイビング

お休みを頂いた日はハウスリーフでダイビングをする事が時々あります。
(ハウスリーフって何ですか?と聞かれた事があるので、)
ハウスリーフとは、自分がいる場所(リゾートや、ダイブセンター)の目の前からエントリーできてダイビングやスノーケリングができる珊瑚礁(リーフ)っていう事だと思います。
そして、この日はちょっと別のところからエントリーしてみました。
水中スパの周辺です。きれいでした。

このアカモンガラ(Red tooth trigger fish) がすごいたくさんいます。青い体ですが歯が赤いんです、このカワハギ。

外から見た水中スパの一部、珊瑚が元気。中のぞきたかったけど勇気がありませんでした。

体が透明なエビ、小指サイズです。

そしてこれはスクワットロブスター、体長1.5cmくらいでした。
でも、この写真を撮った後カメラのバッテリーが無くなってしまったので、流れに逆らうのをやめて何処までもドリフトする(流される)事にしました。
そしてリゾートのメインチャンネルまでたどり着きその後はひたすら広ーいラグーンをダイブセンターへ向かって直進しました。ダイブセンターの方向を確認したわけではないですが大体の勘で行きほぼ間違えなかったのは良かった。何しろ96分潜っていたのでトイレに行きたくって。。。
でも、驚いたのはチャンネルの周りの珊瑚がすごく元気でそれこそ幸せそうでした。
ここには誰も泳ぎにこないから蹴られたり踏まれたりせずにすくすく育っているんですね。
ちょっと、いや かなり長い距離ですがまた今度はバッテリーしっかりチェックしてから潜りたい。

2009年12月6日日曜日

Dream Dhoni Huvafen Fushi ドリーム ドーニ フバフェンフシ

昨日もドリームドーニでダイビングでした、ノンダイバーも一人ボートへ乗っていました。
午後はリゾートから5分ほどで到着するダイブサイト、Mas Thilaヘ行きました。

ボートの中です。
鏡に私が映っている。。。


今日も晴天、穏やかな海でチャンネルの脇の珊瑚もこんなに透き通って見えます。


ここは流れがいつもきつくかなり上級でないと難しいサイトです。
いつも2匹のホワイトチップ・シャーク(ネムリブカ)そしてナンヨウツバメウオの群れが居ます。
このツバメウオはいつもダイバーの後をついてきます。


今日はさらにゲストがハニカムモレィ(honeycomb moray)を見つけて教えてくれました。
口の中も同じ模様です。結構大きいんですよ。


ダイビングが終わってリゾートへ戻る途中ボートに乗っていたノンダイバーさん、「もう着いちゃうの!もっと乗っていたい!」というので到着した後もちょっとだけジェッティーに繋いだままおしゃべりをしていました。

2009年11月21日土曜日

新月の前後は流れます

今2週間滞在予定のゲストが毎日私とダイビングをしています。

10日ほど前に強風などにより2日間ダイビングが中止になったりしたのですが晴天になってからは毎日潜っています。

で、ダイビングの方はこの2−3日前に新月だったので流れがかなりきついです。

そして魚がたくさん居るポイントはやはりかなり流れています。

カレントフックなどを持参してダイビングをしているのですがゲストたちは初めての体験、なかなかうまく使いこなせず、流れに飛ばされそうになり手を引っ張って泳いだりハードなダイビングが続いています。

で、時々珊瑚で手や足などを擦りむいてしまっているのでヴィネガー(酢)を傷口に振りかけてあげるのですがこれが結構しみるのです。
ゲストには「私たちを痛めつけるのが好きなんだなぁ、」と言われつつ。。。
でも毎日私に鍛えられて(?)いるうちに流れが強くてもそれにどう動けばいいか分かるようになって来たそうです。
私はまだちょっとハラハラしながら見守っていることが有るのですが、手を引っ張って助けたりしなくても大丈夫になってきました。

流れが強い時はたくさんの大物にも出会えファンダイブではあるのですがいつもそうだときついだろうなと思い、今日の2本目にかなり穏やかなサイトを選んだら、ある意味彼らにとっては物足りなかったようです。
明日は彼らのリクエストでマンタポイントへ向かいます。ここも比較的流れは無い方かな?
後、2日は潜る予定です。

2009年11月18日水曜日

パラダイス・マンタポイント 2

今日またパラダイスのマンタポイントヘ行きました。
既に3−4隻ボートがあり、ダイバーの気泡が見えました。
流れのチェックをしてみるとカレントはあまり無く透明度もイマイチでマンタの姿は見えないのですがダイバーが岩にへばりついているのは見えました。

とにかくエントリーしてみるとまず1枚私の横をマンタが通り過ぎ、さらにもう1枚。
ダイバーが固まっている付近へ近づくとマンタがやってきました。
全部で5枚のマンタが乱舞してくれました。

私たちの頭上ぎりぎりを通り過ぎて行きます。
ちょっとゆっくり泳いで気泡を浴びながらそれが気持ちいいのかな?
と思うほどじーっとしています。

ここのポイントはフヴァフェンフシからちょっと遠いのでそうちょくちょく来れないのですが、フヴァフェンフシのすぐ近くにもマンタポイントが有るのです。
そこはシーズンになるとスノーケルでも見られる位浅瀬に来てほぼ毎日、日に何度もスピードボートでスノーケラーが通います。もちろんダイバーもいきます。
早くこっちまでマンタ移動して来てくれないですかねー。
待ち遠しい今日この頃。

明日もまた遠出をして人気スポットのHPと言う所ヘ行きます。

2009年11月15日日曜日

水嫌いの旦那様

今日一組のカップルがスクーバダイバーの講習を無事終了したんですが、
体験ダイビングの後、楽しかったので免許を取るって旦那さんが言い出して、
奥さんがなんかちょっと驚いていたので何かな?と思ったら。
なんと旦那さんは昔溺れたことが有って水嫌いだったんだそうです。

びっくり!、、、でも、奥さんの方がもっとビックリしていました。

耳抜きにちょっと苦戦はしたものの、すべてのスキルを楽しそうにクリアしてくれました。

こういう方が居るととても嬉しくなって、あーインストラクターやっててよかったな。
と思います。

おまけに午前中はファンダイバーと潜っていたのですがいつもはなーンにも大物が居ない場所で
ふわぁーっとマンタが通り過ぎて行きました。
そろそろ、本当にマンタシーズンなのかもしれませんね。

2009年10月27日火曜日

パラダイス・マンタポイント!!

今日はゲストがどうしても行きたい!と言うリクエストのもとにマンタポイントヘ行きました。一応出発前にゲストの方には「時期はまだなので運が良かったら見れると言う事でお願いします。」と言っておきました。
1時間ちょっとかけて着いたポイントには既にダイビングドーニが2艘居ました。
私がカレントチェックで海に飛び込むと口を開けたマンタが見えました。
「あっ!マンタが居る!」ちょっと興奮気味で顔を水から上げて言いつつじーっとマンタに見とれてしまった。
あっ流れの方向見るんだった、と気づいてクルーに伝えると、ボートクルーに分かったから早く戻ってこい,と言われてしまいました。

ダイビング終了してからボートに戻りリクエストしてくれたゲストさんと興奮して話しつつ、ありがとう!!リクエストしてくれて!とお礼を述べさせてもらいました。

ダイブサイト・Madigaa のマダラトビエイ

今日は久々に遠出をしてマディガーと言うダイブサイトヘ行きました。
ここには時々マダラトビエイが居るのですが、、、
今日も居ました!正面から見ると豚の鼻の様。。。

いつまでも、いつまでも私たちの周りをぐるぐると旋回していました。
横に来たり上を通ったり。
本日初めてモルディブで潜ったゲスト、大物が見たい、と言っていたのですが。
嬉しそうでした。

2009年10月21日水曜日

ハウスリーフ・ダイビング 続き

このところダイビングは結構暇なのです。
その代わりウォータースポーツが忙しく、特に風がないのでパラセイルやウェイクボードなどなどが人気です。

で、私はこの3日位ダイビングをしていなかったのでハウスリーフの探索へ出かけました。

いつも6mから12mのあたりを往復しているので25m位まで潜ってみました。

とにかく行ける所まで足を伸ばして見ようとただひたすらリーフにそって進んでいきました。
体験ダイビングで普段行く所を遥かに超えて行くと魚の大群がたくさん!途中ドロプオフも垂直になっていたりして。

ロブスターの家族もまた発見、20匹位居ました。




写真はカスミアジと磯マグロですが、大群で見かけたのはタイとかカワハギ系でした。


60分を過ぎたあたりからトイレに行きたくなってしまったので
ここからはただひたすらキック!
ラグーンへと向かってそしてダイブセンターの前へ戻って来ました。



本当はじーっくりと一カ所に止まってマクロ撮影を久々にしたいのですがここにはあまりそういう被写体が居ないのがちょっと残念。

2009年10月11日日曜日

久々のオープンウォーター

今日からプライベートでオープンウォーターコースを教えています。
生徒はUAEからのゲストです。奥さんは7ヶ月の赤ちゃんと一緒です。

基本的には最低人数2名からコースをしているのですが、もしも一人の場合プライベートとなって料金が倍になります。。。

私がオープンウォーターを修得したのは2002年ホンジュラスのウティラ島でしたが。
そのときの料金の10倍くらいの金額です。
はぁー、すごい差だなーと思ってしまった。

ウティラに居たときに教えた生徒にしていることと、私がしていることは同じなのに、こんなにも値段が違う、、、

でも、その分ゲストの思い通りにスケジュールを立ててあげます。
たとえ私がランチの時間に間に合わなくても、、、

でも、、、10分の一で出来るのなら少し位古い機材でボートも小さくて遅くても自分のタオルを持っていかなくてはいけなくてもそっちを私は選ぶなー。
(というか選ぶ前にそんな選ぶと言う次元が違ったような。いや、選ぶとか言っても比べていた所はほとんど差がなかったな。)

ここで、ちょっと何がどう違うのか考えてみました。

ウティラは教材はレンタル、機材もすべてのコースが(ファンダイブも)レンタル・ボートフィー込み。
ダイビングの後自分が使ったタンクは各自でコンプレッサールームまで運ぶ。
機材のセッティングは自分でしてそれをボートに運ぶ。当然のように機材を洗ってもらいます。
ボートには水のみ、そしてクルーはキャプテンだけ。でも、DMTがいつも居た。

モルディブの場合(私が今まで働いたリゾートなのですべてがそうとは限りません。)
教材はレンタルではなく、(今はどこもそうだと思うけどね。)
機材も最新の新しいもので、ボートも大きいしボートクルーがキャプテン含めて3人
水温も暖かく魚影も濃い、ダイビングの後にタオルや水が渡されてボートに乗ったらフルーツもでる。
マスクの曇り止めや機材のセッティングや交換などはすべてスタッフがやります。(オープンウォーターコース以外)
マスクも、レギュレーターも毎日きちんと消毒しているし、洗うタンクが別々です。
確かに至れり尽せりです。

ウティラでは私たちの垂れ流していたトイレのすぐ近くで
限定水域の講習していた。
体験ダイビングはほとんど居なくてオープンウォーターとさほど値段がかわらない。

モルディブは
体験ダイビングはボートではなくハウスリーフで、なので怖くなってギブアップしても
船酔いして気持ち悪くなっても、ボートでずーっと他の人を待っていることも無い。

インドネシアの島に居たときは水がとても希少なものなので機材を毎日洗えなかったし機材もや簡単に手に入らないようでした。
そしてオープンウォーターコースをするにはかなりハードなコンディションでした。
流れがきつい+浅瀬が無い!
でも、ボートクルーは3人居ました。タオルと水、コーヒーに軽いスナックが付いていた。
タオルも毎日洗えずに部屋番号が付いていて2−3日同じのを使っていたな。

タイのときは機材を洗った後に乾かす部屋がすごく汚くて、しかもそこでなぜかタイ人のスタッフが料理をしていて、時々スタッフのBCDにオイルが付いていたりして。
体験ダイビングはボートで行ってコンディションが良くないことも。ボートクルーは二人。
でも、食事が安いタイなだけに水やコーヒー、紅茶にランチ+フルーツ付き。

高いですがここモルディブはダイバー天国だと思いました。

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとう。

2009年9月25日金曜日

やっぱりファンダイビングは楽しい

今日は午前中ボートダイビングへ行きました。
ダイブサイトはNassimo とKandu Thila、
1本目はナッシモで、ソフトコーラルがとーっても綺麗な所です。
ただじーっと漂っているだけでうれしい、オレンジ色のバスレットが前が見えないくらいいてとてもカラフル、カンドゥティラは流れがあって大物がいつもいます。
今日はレインボーラナーの群れに出迎えられ磯マグロが私たちを横切り、ナポレオンがずーっと一緒にいました。
それとマダラトビエイ、ホワイトッチップのカップルも周りからは慣れませんでした。ゲストと二人だけだったので私はほぼファンダイブをしているような感じでした。
あー、たまにこういうのがあると嬉しいですね、リゾートに戻ると午後はまたハウスリーフの体験ダイビングの予約が入っていました。
やったー、どんなに泳ぎ方がわからなくて(フィンの使い方がわからない)私が手をつないで引っ張らないといけないダイバーでもダイブセンターで過ごすよりダイビングしている方がいいな。

最近ちょっと透明度が悪くなりました。
そろそろマンタシーズンでしょうか?

今日もご訪問ありがとうございました。

2009年9月19日土曜日

ハウスリーフ・ダイビング

最近ほぼ毎日朝と午後、ハウスリーフで潜っています。
先週滞在していた日本人カップルのゲストを皮切りに、そのゲストの口コミによりその時居たゲストは皆さん体験ダイビングを申し込んで来たのでした。
そしてその方達が去った後も体験ダイビングの予約がどんどん入ってきます。
それと同時にダイバーさんも滞在しているのでリフレッシュコースなども入ってきます。
ボートでダイビングしばらくしていないなー。。。
ここへ来て1ヶ月にしてハウスリーフの魚に名前を付けてしまえるくらい熟知してしまいました。
ここに行っら巨大なうつぼが居て、ここにはあの魚が、ロブスターの家族18匹の巣穴とか
でかいシャコガイがある所、などなど。
でも、久々に新しいサイトで潜りたい!カメラを持って出かけたい!
と、思ったりするのですが初めてダイビングして魚影の濃さに感動してゲストが満足しているのを見るのが嬉しいので今はそれはそれで楽しいのでした。
体験ダイビングからそのままライセンスをとる人たちはやはり、水の中で落ち着いています。
そして運良くいろんな大物に出くわします。なぜだろう?
さて、明日もハウスリーフです。久々にカメラを忍ばせていってみようかな?

2009年8月25日火曜日

午前中 Okobe Thila (オコベ ティラ)でダイビング+午後はファンチューブ

今月はもう日本人のゲストがいらっしゃらないので体験ダイビングもありません。
ダイブサイト覚えるためにも毎日ボートでダイビングに行っています。

今朝のダイビングはオコベティラというところへ行きました。
オコベって日本語のようです。調べてみたのですが名前の由来はわかりませんでした。
Kukulu Faru という名前もあるようです。
ココのサイトは流れがあるとちょっと大変そうですが魚影が濃いスポットでした。
あー!モルディブのダイビングって感じ!と思いながらダイビングをしていました。
ティラに近づいていくとまずバナーフィッシュの群れが見えて来て、ナポレオンが2匹
通り過ぎてゆき流れが分かれるところではホワイトチップシャークがうろうろしています。
磯マグロも団体で流れてゆき、小魚をカスミアジが追いかけています。
グルーパー(ハタ?)までもが流れの先端で獲物を狙っていました。
カメラはあったのですが透明度があまり良くなかったのでイマイチお見せできるほどの写真はないのが残念。

そして午後はウォータースポーツ体験日、と称して(ゲストに出入り口など説明しないと行けないので)ジェットスキーとファンチューブに挑戦しました。
初めてジェットスキーをしましたがかなり簡単、リーフからかなり離れて飛ばしてみました。

ファンチューブは3種類あるのですが私が試したのは、大きく平らなもの(浮き輪の穴があいてないようなもの)につかまるところが付いていて、最高3人までうつ伏せで乗っかれるようになっています。それをスピードボートが引っ張ります。スタッフだったので思いっきり右へ左へ振り回され時々下半身が浮き輪からこぼれ落ちます。膝を曲げるとニーボードのようにも乗れます。私は平に寝そべっておもいっきり跳ね上がったり、水の上を滑るのを楽しんでみました。
これは腕の筋肉使います。そして、スリル満点です。
心なしか腕が太くなった気がします。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。