Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい場所が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思っています。

アプリからの更新が楽な為、只今はこちらのブログ
  - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) とアメーバで更新中です。サイドバーのツイッターから飛べます。

各地でのフリーダイビングの講習も|インスタグラム @lifeaquaticmarikagaya にて|受け付けています。

ありがとうございます。

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2008年8月29日金曜日

延長申請大成功!

昨日ミュンヘンのKVRという所ヘアンドレアスと行って
12月の13日までの滞在許可を貰ってきました。
まず、前に行ったところと同じカウンターで整理番号をもらうため
そして必要書類を貰って記入し前に名刺を貰った係の方の部屋へ。
前日にそろえた書類(作成時間は約2時間かかりました。)
それと保険の証明書、パスポートを渡しアンドレアスは
担当の方とお話し、、、その間ドイツ語なので事の成り行きを
笑顔を絶やさず観察。
そしてパスポートを持って住民登録をするため別の部屋へ行きました。
また番号を引いてまつ事数分、自分の番が来たので部屋に入ると
あっという間に登録が済みました。
そしてまたもとの担当の方のデスクへ戻り更に住所記入や署名をし、
ではこれをもって窓口で証明書を貰ってくださいと一枚の紙を渡されました。
正確にはアンドレアスが手に取り料金はいくらなのかというような質問をしていました。
部屋からでるときアンドレアスが自分がまだ学生だから
タダにしてくれたよ、と言うのでした。
で、窓口に出す書類にも −コスト 0€− と印刷されていました。
それとアンドレアスいわく、ほんの3ヶ月半の延長だし日本人だし
他の国の人に比べたらこんなの簡単なケースだったんだよ、きっと。
と言う事でした。
もう皆様(アンドレアス、担当してくれたおじさま、初めにKVRに
一緒に居てくれたMちゃんなどなど)に感謝、感謝でございます。

2008年8月28日木曜日

滞在延長か?それとも

日本人は殆どのヨーロッパでビザが無くても3ヶ月は滞在できるのですが、
列車や車なんかで移動をするとパスポートに出国のスタンプが貰えない事があります。

で、以前ドイツに入る時空港で、3ヶ月以上居たいのなら
滞在延ばすように申請してね。
と入国審査で言われた事があり、、、

アーそうなんだ出来るんだな、なんて思って今回外国人局へ行って
その旨を伝え、滞在延ばしたいんですー、と言ったら。
アーそれは殆ど不可能に近いよ、とあっさり言われてしまった!
そこで一応、でも、空港でこんな事言われたんですけどねー。
と言うと、へっ?という顔をして頭を振るのをみて、

あー何か勘違いして言われたみたいと悟ったのでした。
でも、そこで相談に乗ってくれた職員の方は、何でドイツにいたいの?
と質問して来たので、エー彼がここに居るものですから、、、と言うと。

アーそう、じゃ、結婚したら?と言われてしまった!

とりあえず12月に旅行にでるので、
それまでここに居たいんですー、と話すと、
何かパソコンで調べてくれて、
まずドイツで有効な保険に入ってますか?
と聞かれわたしはDANにしか入ってないので
今の状態では使えないと言うと、
じゃーここでダイビングのインストラクターで働くとか、、、
などと冗談を言われ(冗談だと思う)

「保険に入ってそれからここに書いてる書類を作成してください。かれに渡せばわかるから」
と1枚の紙にドイツ語で箇条書きで書かれたものと、
「これ僕の名刺、何か分からない事があったらメールしてください」と渡されました。

それが先週の火曜日、とりあえず無事保険に入る事は出来ました。

後は書類を作ってあさって外国人局ヘ行くのみ。
(明日は残念な事にお休みなんです)しかも朝しか開いていない!
間に合わなかったら期限切れ!
でとにもかくにもドイツをでなくちゃいけないのです。

そしたらウィーンのお友達んちへ転がり込む手はずはつけているものの
出来たら延長許可が欲しい所です。

そんなこんなしてる最中、
前働いていたモルジブの会社から1ヶ月位手伝ってほしいようなメールが届き、
あー!行きたいんだけど
今ちょっとそれどころでは無いような、あれ?
それとも行った方が簡単かしら?とか、

微妙なところです。

2008年8月16日土曜日

ミュンヘンでプチ引っ越し

今月、今住んでいるところとは別の場所に移動しました。
一応家賃はそのままの所に払って、別の所はタダしかも一軒家!
ちょっとミュンヘンの外れに近いので湖が近くちょっとした別荘気分。
もともとの住人はバケーションで留守なのでその留守中、
庭に水をまいたり植木に水をあげたり、
そして元々のアパートも時々帰って植木の水やりをしたり掃除したり。。。
ほとんど毎日湖に行ってます。
自転車で行ってそれから湖往復泳いで(多分片道200m位)ます。
昨日は暗くなってから行ったので初めて真っ暗な湖を泳ぎました。
水温は19度くらい昼も同じ。
昔の私には考えられない水温で泳いじゃっています。
しかも日本で湖で泳ぐなんてちょっと怖かった。
秋田の田沢湖はすーんごく青くて深い。
でもね、この湖は人口なのです。どこかの土地を開拓するために土を使って
その掘ってできた穴に水を溜めてできたので多分5mくらいの深さ。
そして川が流れ込んでいるので湖の水は1ヶ月くらいかかって
入れ替わるそうです。
そんなこんなで冷たい水でウェットスーツもフィンもマスクも無しで
泳いでます。
泥の効果かお肌すべすべしてきました。

2008年7月29日火曜日

久々のポテトチップス

今日何年かぶりに自分でポテトチップスを買って食べた。
でも、食べきれなかった。
このてのお菓子はほとんど買わない、
普段は果物やドライフルーツとかナッツが一緒に入った物をおやつにしている。
昨日は自分でチョコケーキを作ってみた。
クルミを入れて,でもちょっとしっとりしてなくて失敗。。。

ドイツでは"Ja" というブランドが安くて、
(ドイツ語読みでヤーと発音する、yesの意味)
チーズやハム、トマトソースや洗剤までなんでもある、、、
で、Jaのポテトチップスは200gで55¢だった。
他ののポテチは100gで1.5ユーロくらい。。。
ホンジュラスに居たときはたまに買って食べてたけど
30gぐらいの小袋だったから良かったんだな。。。
何かあまり身体に良くないって実感しました。

2008年7月21日月曜日

ハンガリー人の教会でミサに参加

今日はハンガリアンの教会のミサに行って来ました。
この教会のミサに行くのは今回が2度目で、
初めて行ったときは教会の一般の人がお祈りする長椅子のあるところで
皆に混じってことの成り行きを見ていました。
(言葉がわからないので完璧に見よう見まね)
ミサに出たことがある人だとわかると思いますが司祭がミサをする際
その周りに白くて全身が隠れるマントのようなのを着た信者がいますが、
今日はそのミサを行う側にまわることになり、訳が分からぬまま
白いマントを着させられ緑色のロープですそが引きずらないように
ウエストのところではしょられ、何やら聞かれたのですが
わからなかったので英語で話すと、どこからきたの?
と聞かれ、日本、と言うと目を丸くしてそんな遠くから!
と言われ名前を名簿に書かされ、
じゃあバスケットを持って回るのやってもらっていいかしら?
と聞かれ、とにかく言われた通りについて来てね、
と言われ気づいたら、普通教会に入って見える光景とまったく
逆の位置に自分がたっていました。
内心"私、言葉もわからないし見るからにハンガリー人とはかけ離れた
顔つきなのにいいのかしら?"
と思いつつ一応こころの中でお祈りの言葉を唱えながらみんなが座ったので
イスに座り周りを見ると一緒に祭壇に座ってる反対側の子たちの
にやにやした目とぶつかりなんかみんな私の置かれた状況を
楽しんでいる様子。
しばらくすると隣に居た子が、これからバスケットを持って
皆の周りを回るから私が左に行ったらあなたは右に行ってね,
あなたの方には横の席に座ってる人も居るから忘れずにかご渡してね。
と言われました。
ここで、あっ!バスケットもってもらってもいい?と最初に聞かれた
意味が分かり寄付金を集める役だったんだ、と気づいたのでした。
無事、皆さんからコイン(お札も混じっておりました。)を回収して
祭壇へ戻り更に儀式を続け、今度は皆と握手をします。
そしてまた祭壇をおりで皆と握手をして回りました。
私は洗礼を受けていないので、あの白い丸いパンは食べませんでしたが
無事に最後までやり遂げる事ができました。
私は特にカトリック教徒ではないですが高校は聖霊高校だったので
(クリスマスのときだけ)ミサは出た事ありました。
インドネシアのブナケンはクリスチャンがたくさん居るので
朝のスタッフのミーティングの際まずお祈りから始まります。
バハサ語でお祈りをしている中、
私だけ日本語でお祈りの言葉を言っておりました。(心の中で)
という事で、私としては教会はそんなに違和感ないのですが、
基本的にはお寺の方が落ち着きます。