Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい場所が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思っています。

アプリからの更新が楽な為、只今はこちらのブログ
  - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) とアメーバで更新中です。サイドバーのツイッターから飛べます。

各地でのフリーダイビングの講習も|インスタグラム @lifeaquaticmarikagaya にて|受け付けています。

ありがとうございます。

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2013年11月7日木曜日

The Coral Song


これは子供向けに作られた珊瑚の歌です。
でも、珊瑚を知らない大人にもわかってほしい、
さんご礁が無くなったら海に居る生物もいなくなるという事を。

2回ぐらい聞くとかなり頭の中でこの曲がなり続けます。。。
お試しあれ


2013年11月6日水曜日

あさがお 

昨晩から膨らんでいたアサガオの蕾、
早起きしてみて見ると今回はちゃんと咲いてくれている所を見れました。

で、多分30分−1時間後には萎んでしまうのではないでしょうか?
前回のアサガオの種から育ったのですが蔓状には伸びず、蕾も一つ。
3個できた種のうち、この子だけ蕾をつけてくれました。
花の色も同じです。
この花も種をつけてくれたらまた咲いてくれるでしょうか?
土壌が合わないのかもしれませんね。。。
でも、咲いてくれて ありがとう。

2013年10月31日木曜日

この時代に生きる私たちの矛盾

Fecebook のお気に入りのページで見つけました。
日本語で書かれていたのでブログでシェアしようと思います。

 
 

アメリカのコメディアン「ジョージ・カーリン」が、
彼の最愛の妻が亡くなったときに、
ボブ・ムーアヘッド牧師の説教を引用し、
友人に送ったメールの一部抜粋だそうです。

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《 この時代に生きる私たちの矛盾 》


ビルは空高くなったが 
人の気は短くなり
高速道路は広くなったが 
視野は狭くなり

お金を使ってはいるが 
得る物は少なく
たくさん物を買っているが 
楽しみは少なくなっている


家は大きくなったが 
家庭は小さくなり

より便利になったが 
時間は前よりもない


たくさんの学位を持っても 
センスはなく
知識は増えたが 
決断することは少ない


専門家は大勢いるが 
問題は増えている
薬も増えたが 
健康状態は悪くなっている


飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し 
笑うことは少なく
猛スピードで運転し 
すぐ怒り
夜更かしをしすぎて 
起きたときは疲れすぎている


読むことは稀で 
テレビは長く見るが 
祈ることはとても稀である


持ち物は増えているが 
自分の価値は下がっている


喋りすぎるが 
愛することは稀であるどころか
憎むことが多すぎる


生計のたてかたは学んだが 
人生を学んではいない
長生きするようになったが 
長らく今を生きていない


月まで行き来できるのに 
近所同士の争いは絶えない


世界は支配したが 
内世界はどうなのか


前より大きい規模のことはなしえたが 
より良いことはなしえていない


空気を浄化し 
魂を汚し
原子核を分裂させられるが 
偏見は取り去ることができない


急ぐことは学んだが 
待つことは覚えず


計画は増えたが 
成し遂げられていない


たくさん書いているが 
学びはせず
情報を手に入れ 
多くのコンピューターを用意しているのに
コミュニケーションはどんどん減っている


ファストフードで消化は遅く
体は大きいが 
人格は小さく
利益に没頭し 
人間関係は軽薄になっている


世界平和の時代と言われるのに
家族の争いはたえず


レジャーは増えても 
楽しみは少なく
たくさんの食べ物に恵まれても
栄養は少ない


夫婦でかせいでも 
離婚も増え
家は良くなったが 
家庭は壊れている


忘れないでほしい 
愛するものと過ごす時間を
それは永遠には続かないのだ


忘れないでほしい 
すぐそばにいる人を抱きしめることを
あなたが与えることができる
この唯一の宝物には 
1円もかからない


忘れないでほしい
あなたのパートナーや愛する者に
「愛している」と言うことを
心を込めて


あなたの心からのキスと抱擁は
傷をいやしてくれるだろう

忘れないでほしい
もう逢えないかもしれない人の手を握り 
その時間を慈しむことを

愛し話し
あなたの心の中にある
かけがえのない思いを
分かち合おう


人生はどれだけ
呼吸をし続けるかで
決まるのではない


どれだけ
心のふるえる瞬間があるかだ

2013年9月18日水曜日

イルカと一緒にスノーケル 最高です!

最近風が強かったのと3週間以上お休みが取れなかったのでなかなか朝早起きするのがおっくうだったのですが、昨日の夜は明日は早起きしてスノーケルに行く!
と心に決めて5時50分に目覚ましをセットして寝た甲斐があり
ちゃんと朝起きれました。

ちょっと透明度は良くなかったのですが魚はいつものようにたくさんいました。
私たちがシャークコーナーと呼んでいる付近に来ると5−6匹のサメが小さな魚を狙って浅瀬で泳いでいたのですが、それをじーっと眺めていたら後ろからイルカがやってきたんです。
ワー近い!と思って一緒に泳いでいたらこっちを見たりしながら一緒に泳いでくれました。下に潜ったりしながら全員同時にこちらを向いて息の合ったシンクロナイズドスイミングを見せてくれました。







で、私ハッと気付いたら結構島から遠くまで離れてしまっていて
あら?こんなに簡単に 遠くまで来ちゃうのね?
とビックリしましたがそのままリーフに戻ってその後は小さなウミガメが息継ぎに私の前に浮上してきたり、アジの群に囲まれたりして約1時間スノーケルしました。

その後、また多分同じイルカがお昼頃戻ってきていました。
 最近はギターシャークも戻ってきてダイビングやスノーケルで目撃されています。

やっぱり早起きして海に入ると気持ちいいですね〜

2013年9月14日土曜日

風が強いのでカイトサーフィンが人気です

7月8月は特にモルディブは風が強くなるシーズンですが、今年はちょっとずれて今風が出ています。
とは言っても、モルディブはカイトサーフィンにはあまり適していない環境です。
風が強いと言っても一定ではなく、上手な人には物足りないようです。

それでもちょこっとためしに練習するなら楽しいかもしれません

これは練習用の小さいカイトです。
ダイビングインストラクターのマーティン、なんだか苦戦している模様です。