Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい場所が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思っています。

アプリからの更新が楽な為、只今はこちらのブログ
  - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) とアメーバで更新中です。サイドバーのツイッターから飛べます。

各地でのフリーダイビングの講習も|インスタグラム @lifeaquaticmarikagaya にて|受け付けています。

ありがとうございます。

Translate

2008年7月29日火曜日

久々のポテトチップス

今日何年かぶりに自分でポテトチップスを買って食べた。
でも、食べきれなかった。
このてのお菓子はほとんど買わない、
普段は果物やドライフルーツとかナッツが一緒に入った物をおやつにしている。
昨日は自分でチョコケーキを作ってみた。
クルミを入れて,でもちょっとしっとりしてなくて失敗。。。

ドイツでは"Ja" というブランドが安くて、
(ドイツ語読みでヤーと発音する、yesの意味)
チーズやハム、トマトソースや洗剤までなんでもある、、、
で、Jaのポテトチップスは200gで55¢だった。
他ののポテチは100gで1.5ユーロくらい。。。
ホンジュラスに居たときはたまに買って食べてたけど
30gぐらいの小袋だったから良かったんだな。。。
何かあまり身体に良くないって実感しました。

2008年7月21日月曜日

ハンガリー人の教会でミサに参加

今日はハンガリアンの教会のミサに行って来ました。
この教会のミサに行くのは今回が2度目で、
初めて行ったときは教会の一般の人がお祈りする長椅子のあるところで
皆に混じってことの成り行きを見ていました。
(言葉がわからないので完璧に見よう見まね)
ミサに出たことがある人だとわかると思いますが司祭がミサをする際
その周りに白くて全身が隠れるマントのようなのを着た信者がいますが、
今日はそのミサを行う側にまわることになり、訳が分からぬまま
白いマントを着させられ緑色のロープですそが引きずらないように
ウエストのところではしょられ、何やら聞かれたのですが
わからなかったので英語で話すと、どこからきたの?
と聞かれ、日本、と言うと目を丸くしてそんな遠くから!
と言われ名前を名簿に書かされ、
じゃあバスケットを持って回るのやってもらっていいかしら?
と聞かれ、とにかく言われた通りについて来てね、
と言われ気づいたら、普通教会に入って見える光景とまったく
逆の位置に自分がたっていました。
内心"私、言葉もわからないし見るからにハンガリー人とはかけ離れた
顔つきなのにいいのかしら?"
と思いつつ一応こころの中でお祈りの言葉を唱えながらみんなが座ったので
イスに座り周りを見ると一緒に祭壇に座ってる反対側の子たちの
にやにやした目とぶつかりなんかみんな私の置かれた状況を
楽しんでいる様子。
しばらくすると隣に居た子が、これからバスケットを持って
皆の周りを回るから私が左に行ったらあなたは右に行ってね,
あなたの方には横の席に座ってる人も居るから忘れずにかご渡してね。
と言われました。
ここで、あっ!バスケットもってもらってもいい?と最初に聞かれた
意味が分かり寄付金を集める役だったんだ、と気づいたのでした。
無事、皆さんからコイン(お札も混じっておりました。)を回収して
祭壇へ戻り更に儀式を続け、今度は皆と握手をします。
そしてまた祭壇をおりで皆と握手をして回りました。
私は洗礼を受けていないので、あの白い丸いパンは食べませんでしたが
無事に最後までやり遂げる事ができました。
私は特にカトリック教徒ではないですが高校は聖霊高校だったので
(クリスマスのときだけ)ミサは出た事ありました。
インドネシアのブナケンはクリスチャンがたくさん居るので
朝のスタッフのミーティングの際まずお祈りから始まります。
バハサ語でお祈りをしている中、
私だけ日本語でお祈りの言葉を言っておりました。(心の中で)
という事で、私としては教会はそんなに違和感ないのですが、
基本的にはお寺の方が落ち着きます。

2008年6月28日土曜日

The Tollwood festival

今日27日から7月20日までオリンピックパークでフェスティバルがあり、
今日は花火もあがりました.

家から歩いて15−20分ぐらいなので花火があがる頃
(日が落ちて暗くなってからなので10時過ぎ)でかけました。

今回はミュンヘンができて850年目という事で結構盛大なようです。

マーケットもたくさん出ていました。

高いから買わないけど見てるだけでも楽しいです。

いつものランニングコースがマーケット会場に繋がっていて、
なんか走らなくちゃ行けない気分に・・・

屋台もたくさん出ていて美味しそうな匂いも!

また遊びにいこう。

2008年6月20日金曜日

ヨーロッパの果物

昨日はとっても晴れていい天気だったのでお買い物へ出かけました。
平日の午前中に出かけると人が少なくていいと言いながら
お昼はとっくに過ぎていましたが、
途中ランチにパスタを食べたりして
その後もちょっとお店を覗いて購入予定の物は探し出せたので
何かまた食べようか?
といいつつも、めんどくさいから家に帰って食べよう
と話していたのですが、
私は帰り道歩きながらでもリンゴかなんかフルーツが食べたい!と言うと。
ちょうど目の前に果物の屋台が出ていました。

見るとプラムとかアプリコットとかラズベリー,チェリーなどなど勢揃い!

・・・で、ネクタリンとアプリコットとチェリーとブラックベリーとラズベリーを買って近くの噴水のある広場でいただきました。

特にラズベリーとても甘かった!

インドネシアにいたとき果物は朝食とランチの時決まった料しか食べられなかったので、
マナドへ行ったときとかマンゴスチンを大量に買って食べま くって、
あー、ヨーロッパにはこのての果物はすごい高いのよね、、、
と思っていましたが、ここではベリー系が豊富にあるんだった!

あとチェリーもその辺に 生ってたりして・・・

去年も行った苺狩りまた行きたい!

2008年6月11日水曜日

Utilaのお友達

今日、あるお友達とメールのやり取りそしてスカイプを通して会話をしました。

その人は昔ウティラに居た時の知り合いです。
去年の11月、ウティラで一緒に働いていたお友達からメールがあり、
その日ある人が亡くなったという知らせでした。
彼女ももうウティラには居ない のにその日の出来事がすぐに知らされた事にも驚きでしたが、
その亡くなった方とそのとき一緒に居た奥さんが昏睡状態でしかも妊娠しているというのを知って とてもショックでした。

原因はジェネレーターから出た一酸化炭素中毒、
就寝中に亡くなったという事です。

奥さんはすぐに本土の病院に運ばれ、
昏睡状態のま ま母国のスイスへ弟とともに帰りました。
もちろん赤ちゃんは断念しなくてはなりませんでしたが、
12月に入って弟から連絡が有り意識が戻り回復していると 聞きました。
その時点では彼女は昔の記憶は残っていても、
ウティラのことや旦那さんや赤ちゃんの事は記憶が無いと聞かされました。
その後私がインドネシア に居たので連絡も途絶えがちになっていましたが
今日その本人からメールが届き、
声も聞く事が出来ました。
ちゃんと話もでき、歩く事もできるそうです。
今は すっかり記憶も戻っているようです。
ただやはり気持ちはとても辛いに違い有りません,
目が覚めたら旦那さんと生まれてくるはずの子供が居なくなっているん ですから。
でも、彼女はとても強いです.
これからの目標もちゃんと有ってそれに向かって自分の歩調で進んでいます。
私としてはとにかく彼女が回復してそし て私にも連絡をしてくれたという事が嬉しくて、、
この嬉しさを誰かに報告したかったのでした。
人間って強いですね。
生きていることに感謝