Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2008年7月21日月曜日

ハンガリー人の教会でミサに参加

今日はハンガリアンの教会のミサに行って来ました。
この教会のミサに行くのは今回が2度目で、
初めて行ったときは教会の一般の人がお祈りする長椅子のあるところで
皆に混じってことの成り行きを見ていました。
(言葉がわからないので完璧に見よう見まね)
ミサに出たことがある人だとわかると思いますが司祭がミサをする際
その周りに白くて全身が隠れるマントのようなのを着た信者がいますが、
今日はそのミサを行う側にまわることになり、訳が分からぬまま
白いマントを着させられ緑色のロープですそが引きずらないように
ウエストのところではしょられ、何やら聞かれたのですが
わからなかったので英語で話すと、どこからきたの?
と聞かれ、日本、と言うと目を丸くしてそんな遠くから!
と言われ名前を名簿に書かされ、
じゃあバスケットを持って回るのやってもらっていいかしら?
と聞かれ、とにかく言われた通りについて来てね、
と言われ気づいたら、普通教会に入って見える光景とまったく
逆の位置に自分がたっていました。
内心"私、言葉もわからないし見るからにハンガリー人とはかけ離れた
顔つきなのにいいのかしら?"
と思いつつ一応こころの中でお祈りの言葉を唱えながらみんなが座ったので
イスに座り周りを見ると一緒に祭壇に座ってる反対側の子たちの
にやにやした目とぶつかりなんかみんな私の置かれた状況を
楽しんでいる様子。
しばらくすると隣に居た子が、これからバスケットを持って
皆の周りを回るから私が左に行ったらあなたは右に行ってね,
あなたの方には横の席に座ってる人も居るから忘れずにかご渡してね。
と言われました。
ここで、あっ!バスケットもってもらってもいい?と最初に聞かれた
意味が分かり寄付金を集める役だったんだ、と気づいたのでした。
無事、皆さんからコイン(お札も混じっておりました。)を回収して
祭壇へ戻り更に儀式を続け、今度は皆と握手をします。
そしてまた祭壇をおりで皆と握手をして回りました。
私は洗礼を受けていないので、あの白い丸いパンは食べませんでしたが
無事に最後までやり遂げる事ができました。
私は特にカトリック教徒ではないですが高校は聖霊高校だったので
(クリスマスのときだけ)ミサは出た事ありました。
インドネシアのブナケンはクリスチャンがたくさん居るので
朝のスタッフのミーティングの際まずお祈りから始まります。
バハサ語でお祈りをしている中、
私だけ日本語でお祈りの言葉を言っておりました。(心の中で)
という事で、私としては教会はそんなに違和感ないのですが、
基本的にはお寺の方が落ち着きます。