Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2009年6月30日火曜日

移動の季節?

ここへ来て1ヶ月半が過ぎました。
次はどこヘ行こうかな?と日々模索しておりましたがどうやらまたモルディブヘ行く事になりそうです。
ある国でのリゾートのマネージャーをしませんか?という話があるのですがその話も消えたわけではないのでそれは追々考える事にして(大体まだどこに建てるかも決まっていないようだし)今回は一度慣れたモルディブヘ行こうと思っています。今回はマーレ環礁になりそうです。
実はこのたび第二候補として考えていたのはパラオ、ここは日本に住んでいた頃(ダイビングを始めるずーっと前から)行きたいところなのです。
日本で行きたかったところ(屋久島、沖縄)は今年達成いたしましたので次は?と言うとパラオなのです。
でも、ここからパラオはけっこう遠い、結局日本へまた行ってから飛んだ方が良さそうなのでまたちょっと先になりそうです。
ここミュンヘンはと言うと初夏にもかかわらずなんだか曇りの日が多いです。
って、今日は晴天!お買い物日和です。
そういえば先日お買い物中にベンチに座って休んでいると縦と横の幅がほぼ一緒のおばさまが隣に座ってきて挨拶を交わしていると(挨拶くらいは話せるんです。でも、この後は相方が訳してくれたのです)
この天気には全く困ったものだ、今日天気が悪いとこの後40日間ずーっと悪くなるんだと言っていました。どうやら統計上そうなっているそうです。その日は確か27日でした。そのおばさまはクロアチア人でドイツに来て43年になるそうです。家族はみんなクロアチアで、でも自分はここに家族が来るのは嫌だし、家族も自分がクロアチアに来てほしくないんだと言っておりました。
ここに後ちょっと居る間にもう少しドイツ語覚えよう。

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2009年6月24日水曜日

ハンガリーのさくらんぼ


先週末からずーっと雨模様です。寒いので買い物にも行きたくなく、昨日はハンガリアンのフォークダンスの日でしたが何故かこのダンスは時計と逆回りに回る事が多く、下手な人に順番がまわってくると、ぐるぐる回されて吐きそうになるし、もともとそれほど気合いを入れてやっているわけではないのでパス、相方だけ行っておりました。
6ヶ月ぶりに行ったらずいぶん新しい人が増えていたそうです。
おとといもお友達とビアガーデンで待ち合わせをしていましたがそんな雰囲気ではなく連絡を取ると向こうも同じ意見、週末に延期しました。でも、この天気週末まで続きそうな気配で、と言うか予報ではどんどん悪くなるみたい。でも、10日ほど前からまた始めたヨガ(→ミュンヘン生活1ヶ月経過)は毎日続けています。夜の8時前に夕食をとるのもほとんど毎日で来ています。ただ、朝起きる時間がやっぱり天気のせいでか遅い。
そして晴れた朝は朝日が見えてぱちりと起きれる。
でも、寒いと言って窓を閉め切っているのも息苦しいので重い腰を上げて窓を開け空気の入れ替え、掃除でもしてさっぱりしまーす。
先週ハンガリーからのサクランボをバケツ一杯いただきました。日本では果樹園にでも行かない限りちょっと考えられない量です。
当然食べきれないのでラム酒に漬けて瓶詰めにしました。
それとラズベリー自家製の無農薬、とっても甘くて美味しかった。これは写真撮る前に食べきってしまった。
そういえば、アボカド(→水栽培)の種2つにひび割れが出来てきました。まだ根は生えていません。

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2009年6月16日火曜日

Sound of Music

Facebookで友達がポストしていて見つけました。
見ていてとても楽しくなりました。是非見てみてください。

2009年3月23日朝8時のベルギーの中央駅にて。
200人のダンサー、たった2回のリハーサルだそうです。
でも、どこにでもいる人のように装っているところがいいです。



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2009年6月13日土曜日

ミュンヘン生活1ヶ月経過




先月に13日に日本からロンドン経由でミュンヘンに着き、はや一ヶ月。
ゆっくりと旅の疲れ(?)を癒しておりました。いえきっと疲れてはいなかったのですが
半年間の移動やら旅の手配にはけっこう手を焼きました。
なのであまり計画を立てたくなかったので、やりたい事を好きな時に思う存分してみました。
結果、ほとんど家で何かを読んでいたり、部屋の模様替えや掃除、自分が食べたいものを好きな時に作って居りました。
ちなみに写真のケーキのようなものは初めて自分一人で挑戦したりんごパイ。
パイがぼろぼろで見た目はよろしくないのですが味はりんごパイでした。
部屋の写真は1ヶ月前の部屋、旅の荷物がまだそのまま。
アパートの前には最近ブラックベリーの花が満開です。

そして最近、このままではちょっとだれてしまうなーと思い。
一日のスケジュールを立ててみました。
ミュンヘンを出てからすっかりやらなくなっていた、朝起きてからのストレッチ(ヨガ)
をまたはじめる事にして、ドイツ語の勉強も1時間だけスケジュールに入れてみました。
ストレッチは前までチベット体操をしていたのですが、今回からヨガに変えてみます。
食事は4時間以上開けるようにしてなるべく3食とる。
時々面倒だと朝と昼が一緒になってしまい3時頃にまた何かを食べて、その後の夕食が8時を過ぎてしまっていたので夕食は8時前には終わるように心がける。
ここは今9時頃まで明るいのでついつい時間が遅くなってしまいます。
さて、こう書いたからには早速夕食の時間が迫っているので準備に取りかかります。
今日はハンガリー料理、(パプリカとトマトとコルバスの卵とじ料理)です。
なんだか最近食べ物の記事が多くなってきております、何かお勧めの料理あったら
是非教えてください。

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2009年6月11日木曜日

Guacamole アボカド

いつも行く野菜や果物が安いマーケットでアボカドが安売りしていました。
1個27セント!(日本円37円)手のひらサイズの大きめなアボカド。
手に取ってみるともうすっかり熟れていて今食べないとだめになってしまう!(だから安いのか)5個も買ってしまった。
なので久しぶりにグアカモレを作りました。
ウティラに居たときはいつも作っていたのに、アボカドはここでは(日本でも?)高いので最近はほとんど食べる事がなかった。
(ウティラにはアボカドの木がある家がたくさんあるので良く熟れたアボカドをいつも貰っていたのでした。)
大きなボールにいっぱい作ってナチョスも作って、、、
相方はグアカモレがあまり好きではなかったようで、ボール一杯のグアカモレをおそるおそるコーンチップですくって食べてました。
食べてみたら美味しかったようで止まりません。
でも、アボカドって結構お腹いっぱいになるのよねー、食べきれず半分は翌日に持ち越しましたが、好評だったナチョスにして平らげました。

今日はドイツは祭日なのでお店は全部閉まっていますが明日またアボカド売れ残っていないかなぁ。無理だな。

そして、種。また水栽培にしてみました。
今6個のアボカドの種が水に浸かっています。どれか一個でも芽が出たらいいんですが。。。

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2009年6月7日日曜日

EUの議会選挙

ドイツでは今日7日、EUの議会選挙があります。
ヨーロッパ議会の選挙は加盟27か国から、あわせて736人の議員を選ぶものだそうです。
736人もです。こんなにたくさんの人が一つの答えを出せるのでしょうか?
ドイツからは99人選ばれるそうで、パーティーは32あるそうです。
そこからどれに投票するのか相方は昨日頭をひねっておりました。
でも、ネットでいろいろ検索できて便利なページを利用しておりました。
まず、はじめに自分がたくさんある質問に答えて行きます。
答え方は はい、いいえ、どちらともいえない、というような形で質問はそのままそれぞれのパーティーの意見、方針に反映しています。
例えば自衛隊をどうするべきだとか、ドイツはEUから抜けるべきだとかそんな質問だったと思います。
で、どれが自分の意見と近いかまたは反しているかが表で分かるようになります。
そこでどこのパーティーが自分の意見に近いか絞り込んで行けるというわけです。
便利だなと思いました。日本ではいったいどうなのでしょうか?
http://en.wikipedia.org/wiki/European_Parliament_election,_2009

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2009年6月4日木曜日

沖縄、美ら海水族館

黒潮の海 水槽

餌付けの時間

黒潮探検「水上観覧コース」

何か落としたら魚が餌と思って飲み込んじゃいます。

私はあまり動物園が好きではありません、でも、小さい頃は両親と行った事があります。
大人になってからは一度友達につれられてサファリパークへ行った事があり、その時はけっこう自然の状態で動物が棲息している感じで動物園独特のコンクリートで囲われた感じが無く楽しめた記憶があります。水族館は秋田に居たときは時々男鹿水族館へいったり東京へ来てからは友達に誘われてマリーンパークというところに行った事があります。そこにはイルカやペンギンやラッコが沢山いました。海が目の前で海水がそのまま生け簀のようにその水族館に流れておりました。今回、沖縄に行ったときある方が美ら海水族館がとてもすごい、と薦めてくれたのですが。その前までタイでダイビングをしていたので実際の海で見ているものを見に行くのはなんだか抵抗があったのですが、ジンベイザメを見た事がない相方にせめて水族館で見てはどうかしら?と思い言ってみる事にしてみました。レンタカーを借りて片道2時間ほどのドライブ。
(初めてナビゲーションを使っての運転、すごく楽!)
いろいろなプログラムに別れてサンゴ礁や深海の説明がされていて、ちょっとしたヒトデやナマコなど触れるところもありました。毒を盛っていない無害な生き物だけですが。
どくのある生き物に関する説明なども例えばイモ貝はどんな風に刺すのか、などや珊瑚はいったいどういう生物なのかなどいろいろ詳しく生体を説明していました。
この水族館は海洋博公園にあるので歩いてすぐのところに海が見えます。実際岩浜へ歩いて降りられるのですが、あまり水に入っている人は居ませんでした(入っていたのは日本語が読めない人だけ)。そこには立て看板があり、毒のある魚がその付近に居るので入らないようにというような事が書いてありました。
うーん、モルジブもビーチにはストーンフィッシュやスティングレイ、スコーピオンフィッシュが居たけどやっぱりスノーケルのレンタルの時に説明して気をつけるように言っているので刺される人は居ませんが、比較的人に無害な珊瑚は逆に被害を受けていました。
水族館や動物園は実際の自然から引き離された魚がかわいそう、と思う人は少なくないと思いますが(私もそのうちの一人)でも、でも、弱った魚や野生の動物はきっとこういうところへつれてきて手当てされるのでしょうか、実際どうなんでしょう?
モルジブに居たときしみじみ思ったのは珊瑚を知らないゲストがビーチからスノーケリングをする為に海に入って行き、疲れると珊瑚だろうが岩だろうがおかまい無しに立ち上がって歩いているのを何度遠目で見た事か。スノーケルのセットをレンタルする際に珊瑚の写真を見せてこの辺では立たないようにフィンでキックして壊さないように説明していますがうまく泳げない人はそんな事覚えちゃいません。フィンのままガシガシ歩いたあとがフィンを見れば一目瞭然。

話を戻して、美ら海水族館には実際ダイビングで見たら怖い、と思うかなり危ないサメも居りました。そして、予約をするとプールの上からも見学できます。ちょっと水族館の裏側が見える感じです。そうそう、メインの水槽には時々ダイバーがビデオカメラを持って入っておりました。
11時頃着いて7時の閉館までたっぷり見学&遊んできました。
沖縄の観光はその後石垣ヘ行く予定だったので1日だけでした、今度はもっと長く居てゆっくり観光してみたい。

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2009年6月3日水曜日

屋久島日記、続き

宮之浦岳付近−シカの頭がヒョコッと出ています

ウィルソン株

ウィルソン株の内側

ウィルソン株の中から見える、角度によってはハート

縄文杉

しばし休憩

宮之浦岳付近

もののけの森

前日の続きです。
屋久島4日目の予定は、宮之浦岳、高塚小屋泊、縄文杉。
朝6時頃起きて6時半頃に石塚小屋を出発、でも花之江河に近づいた頃、相方の鼻血が止まらずしばし休憩、1時間ほどしてちょっと熱も上がり出したのでこのまま下山した方が良いと薦めたのですが、頑張る!と聞かないのでゆっくりペースを落として進みました。そしてお昼頃宮之浦岳に着くとすごい人!人!人!土曜日は混むんだそうです。居場所を探すのが大変、そしてもっともっと人がやって来ました。皆さん休憩&昼食、そして半分くらいの人はまた来た道を戻って行く団体さん、「ガイドの方は皆にゆっくりしっかり自分のブーツを信じておりて行きましょう!」と励まし?の言葉をかけて居りて行きました。残りの人達は新石塚小屋方面へ目指す人(私たち)、その途中にある永田岳へ向かい鹿之沢小屋を目指す人、永田岳から引き返して新石塚小屋を目指す人、それを過ぎて石塚小屋へ向かう人。
人数を数えてみると山小屋はかなり満員になりそうな感じです。
この宮之浦岳、登りも、下りも見晴らしが良くて晴れていて本当に良かった!
一眼レフをもった方が沢山ました。
体調が良かったら私たちも永田岳に寄っていたところですが、今回はパス。
写真を撮りながらゆっくり居りて新高塚小屋を越えて高塚小屋へ途中からは木の階段が続いていました。新高塚小屋は記で出来た新しい小屋でした。
頂上に居た人達はほとんどがここを目指していたのですが20人以上居たような、でもそんなに泊まれるのでしょうか?ぎりぎり?
高塚小屋について荷物を置いて縄文杉を見に行きました。
柵と言うか見物できるようにステージが出来ていてそこから近くには寄れなくなっていました。3-4人しか居なかったので座り込んでしばし眺めていると10人以上の団体さんが反対側から登ってきました。すでに小屋は満杯なのでどうなるんだろう?と思いきやテント持参で小屋の周りで泊まるそうです。
皆さん準備が良いですね。
夜途中で知り合った人と一緒に夕飯をいただき就寝。夜中の2時頃相方に起こされて縄文杉まで真っ暗闇を歩いて行ってみました。
夕方曇っていたのがきれいに晴れて満天の星空。しばらく眺めてから小屋へ戻ると、あまり長く戻ってこなかったから心配したのかお友達がどうしたんですか?と聞くので星がとってもきれいだったから縄文杉まで行ってきたんです、と話すとそれを聞いていた他の人達もゴソゴソと出て行きました。
そしてその人達は朝日が出るまでずーっと居たみたいです。

翌朝の5日目、予定は縄文杉、大王杉、夫婦杉、ウィルソン株、三代杉、辻峠、もののけの森、白谷小屋、荒川登山口。
この日の順路にはちょっと迷いました。荒川登山口へ5時頃に着けば安房までのバスに乗れます。でも、白谷雲水峡も見たい。でもそこには4時頃に着かないとバスに乗れない。そして、途中で出会ったガイドさんが白谷雲水峡まで行ってまた荒川方面へ戻るのはかなり厳しいとアドバイスをくれた。
でも、せめてもののけの森には行きたいんです。
という事で辻峠へ向かう途中に荷物を置いてそこからは手ぶらで白谷小屋まで向かい時間を計って行けるところまで歩いてみてそこから引き返そう、という事になりました。

朝日を縄文杉から拝んでから荷物をまとめて高塚小屋を出て、ここからはずーっと下りが続きます。(逆だったらちょっとキツそうですね。)大きな杉のオンパレード、1代目の杉の切り株から二代目が育って大きくそびえている杉や、夫婦杉のように2つの杉が大きな枝でくっついている杉。そしてウィルソン株は中の空洞に20人は余裕で入れるのでは?水も流れていました。そしてこの日は反対側から登ってくる人が沢山居たのですれ違う時に道の譲り合いが多々ありました。ガイドさんと団体さんの時はコチラは二人なので上り下り関係なく道をあけてもらえる事が多かったです。
更に下って行くと階段が終わり大株歩道入り口へ着きトロッコ道が始まります。この近くにある橋を渡った先に水洗トイレがありました。ここからはなだらかになります.更に進んで行くと三代杉がありその先に楠川分れという分岐点があります。トロッコ道をそのまま進めは荒川登山口へ、左方にある坂を上って行くと辻峠、白谷雲水峡方面へ着きます。
ここで休憩(この前にも沢山休憩していますが)坂を上って行く途中に荷物を置いてここから手ぶらで歩きました。
辻峠へ向かう途中映画もののけ姫を思わせる岩などがあります。
そして辻峠では皆さん荷物を置いて太鼓岩へ登っていました。
私たちは時間がないのでパス。そのまま、もののけの森へ入りました。
この辺から足場がやっぱり水っぽくなってきました.ちょっと滑りやすいかも、転んでしりもちをついている人がいました。
この辺でけっこう陽気なガイドさんとすれ違いました。
相方がハンガリー人なのですが今回「こんにちはー、」とか「おはようございます」
などを何度も言っているうちに発音がうまくなり、すれ違い様にガイドさんがいきなり「ボンジュール!」どちらの方ですか?と聞かれ、ハンガリーと言うとハンガリーでこんにちは、はなんて言うのですか?と聞くので、「スィヤ」です。さようならも「スィヤ」です。と言うと10人ほどいた女性の団体皆さんがすれ違うとき「スィヤ!」と挨拶してくれました。
こんな事が2−3度ありました。
白谷小屋に着いてちょっと休憩、何度か来ている人が初めて来ている人にお勧めの場所を話しているのを聞いていると、「千尋の滝は大きな滝なんだけどけっこう遠目から見る感じで近くにはよれないけど大川の滝は水しぶきもかかるくらい結構側までよれて豪快ですよ、お薦めします。」とのことでした。
ここから少しだけ進んでからまたもと来た道を引き返しました。
「スィヤ」の団体さんともまたすれ違ったりして、けっこう皆さん覚えているのですね。
そして気軽に話しかけ合うのがなんだか心が温まるなぁ、と思ったりして。

辻峠のところまで来たらちょうど昨日まで同じ日程で縦走してきた人達に会いお別れの挨拶をして私たちは荒川登山口を目指しました。
全日程ほぼ快晴で良かった!相方が途中熱が出たり食料が足りなかったりしましたが、途中でであった方に助けていただいたりして無事に下山しました。
次回は非常食は多めに持って行きます。

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2009年6月2日火曜日

屋久島の写真

フェリーから見た早朝の桜島

千尋の滝を過ぎてから万代杉までの途中

万代杉

紀元杉水

淀川小屋

淀川

花之江河−シカが居ますが見えますか?

とうふ岩

黒味岳付近

黒味岳頂上

最近ヨーロッパへ戻ってきたばかりですがこの数ヶ月前の旅行を振り返ってみたいと思いました。(そうとう暇でしょ?写真の整理もかねてやってみました。)

まず、屋久島から。
沖縄に先に行っていたのでそこから飛行機で鹿児島まで、
その日は鹿児島市、中央駅のすぐ近くにあるリトルアジアというところに泊まりました。
ここはドミトリーが1500円だったかな?個室は2000円でネットもあるし洗濯機もタダで(乾燥機は有料)キッチンもあるので簡単な料理も出来そうです。チェックアウトは12時ですが荷物を部屋からだしたらリビングのようなところには居ても良いという事で、スタッフも感じが良かったです。
そして翌朝,7時のフェリーに乗り4時間かかって屋久島へ到着。
この時フェリーの料金が往復で6400円くらいだったと思います。
事前に調べていたときは8400円だったので得した気分でした。
宮の浦に着いてすぐにある観光案内所で島のバス時刻表や地図をいただきました。そしてバス停から安房へ、途中似たような名前のバス停があり運転手さんに聞くと,もうひとつ先だと言われ間違わずに降りる事が出来ました。
宿は予約していなかったので、まず水明荘というところに行ってみました。
ちょうど一部屋開いていたのでそちらに泊まる事にして部屋に入ると、窓から見える景色はとっても良くて、なんかすごく落ち着きます。
この部屋が一番眺めがいいそうなんですが、実はその部屋カギがうまくかからないので普段は使わないんだそうです。でも部屋の中からはかけられました。
その日は部屋でゆっくりしました。

そして屋久島2日目、予定していたトローキの滝、千尋の滝、万代杉ヘ行きました。今こうして書いて気づいたのですが屋久島を出たあと使った地図や時刻表などこれから行きたいという友達にあげてしまったのでどこでバスを降りたとかの細かい部分が定かではないですがバスに乗り遅れた為に10時頃のバスで途中まで行きました。
屋久島は大体1時間に1本のペースでバスが通っています。
ここもやはり運転者さんに聞いてから降りました。
今振り返ると、この日が一番きつかったかもしれません。
ムッチョム岳までは登りませんでしたが途中で出会った方が登ってきたあとに,行くんじゃなかった、と言っておりました。
私たちはバス停で降りたあとトローキの滝をちょっと眺めてから千尋の滝まで歩いて行ったのですが、ほとんどの人は車で来ているようでした。
千尋の滝を見たあと登山口から万代杉まではけっこうキツい登りが続きます。
実は自分たちだけでこの日、山小屋まで行きたいと思っていたのですが、現地の方にこの辺はあまり行く人が少ないのか特に道も整備されていないので遭難しやすいから現地のガイド無しでは行かない方が良いと言われました。
(森の陽だまりで寝袋をレンタルして行ったのですがそのときお店の方にいろいろアドバイスをいただきました。)
よって、この計画は遂行されず,その日また安房へ戻って参りました。
さて、3日目はバスで紀元杉まで行き、淀川小屋、花之江河、黒味岳、石塚小屋泊。という日程で計画を立てて行きました。
宿に荷物を置かせていただき、バスにまた乗り遅れそうだったのでバス停までダッシュ!間に合いました。紀元杉に向かう途中、ヤクスギランドというのがありけっこうそこで居りて行く方もいらっしゃいました。
紀元杉から登山口までは舗装道路です。紀元杉に近くに水飲み場があって山の水がそのまま流れているのですがとても美味しいのです。早速ペットボトルにつめて登山口を目指しました。届けをだし、ちょっと寄付などもさせていただき淀川小屋まで向かいました。ここでちょっと休憩、淀川とてもきれいでした。そして花之江河、ここには鹿が沢山いました。
人が来ても気にせず水草をもぐもぐ食べておりました。
ここで荷物をちょっと脇に置いて、黒味岳まで行きます。
やっぱり手ぶらは良いですねー、途中居りてきた方が頂上からの眺めはすごくきれいですよー。頑張ってくださいね!と励ましのお言葉。
でも、登って行く途中だんだんガスって来ちゃいました。
頂上に着いた時は真っ白、何も見えなかった.そして小さな虫がたーくさん飛んでいました。花之江河まで戻りそこからは石塚小屋へ、小屋の手前10分くらいに(5分だったかも?)水場がありました。この水場には石塚小屋まで5分という看板がありましたがもうちょっとかかった気が、、疲れていたからかも知れません。
初めて山小屋で寝ましたが夜は寒ーい。寝袋以外にマットがあるとずいぶん違います。
小屋はロフトのように上と下に寝られるようになっているんですが上の方が地面からの冷気があまりこないから暖かいですよと言われていたので上に場所を取りました。このとき他に4人居たのですが最終日以外は私たちとほとんど同じ日程でした。
小屋は電気がないので真っ暗です。次の日早いので早々と寝ました。

♪本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。この続きはまた次回に。

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