Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2010年12月30日木曜日

今年もあと1日です。

皆様、1年もあっという間に過ぎあさっては2011年ですね。
ここ12年位、ずーっと海外でお正月を迎えておりましたが今回は両親と日本で迎えます。

話はそれますが今日、お父さんがテレビの新聞欄を見て、モルディブの番組があるぞ。
というので見てみたら。えっ!これ私が出たやつだ!
という事で、半年遅れですが秋田でも放送されていました。
ハハハ、見ていたらお母さんのお友達から電話がかかってきたりして
あれっ!まりちゃんじゃないの?!たまたまテレビつけたら出てた!
って、すごい偶然ですね。
普段から私が何をしているのか想像がつかなかった母のお友達はこれでようやく理解したようでした。(両親もうまく説明できなかったみたい。)

それにしても、今年は私いろんなことを発見、というか気づきの年でした。
そして、いやな事もありましたが結果としてよかったなと思うことがたくさんありました。
一見嫌な事、不幸なことと思われる事もやっぱり自分にとっていいことなんだ、
ということは知ってはいてもなかなかそうは思えないものですが。
それがすぅーっと納得できたというか、あぁ!わたしってこんなところがあったのね、
昔友達が言っていたことはこれだったんだわ!という感じです。

そして、今回たくさんお友達に再会でき、とても楽しい時間をいただきました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

この後も秋田で何人かのお友達と再会する予定ですが、それもとても楽しみです。

では、皆さんも、よい2011年を迎えられますようにお祈り申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いします。

2010年12月29日水曜日

秋田に着きました

おとといの早朝、朝日を眺めながらモノレールに乗り
羽田空港に着きました。



天気は快晴!でも、東北は雪が降っているので
近くの仙台空港か羽田に引き返す可能性もある
とのアナウンスが。


富士山がきれいに見えました、月も出ていた。


そして、約45分後雲の下へ降りてみると
雪景色、でも雪は降っていませんでした。
よかった~無事着陸、それから30分後くらいに雪が降ってきました
寒いー!しかも、ここ最近の
冬のジャケットはスイスやアメリカにあるので
家に置いてあった私の冬の服は
あまりにも古く流行おくれ、、、苦笑
お母さんのダウンのジャケットを借りてお出かけ。

2010年12月27日月曜日

東京最終日 + 写真

昨日からちょっと風邪気味、、、実はマレーシアに居るときからちょっと喉が痛かったのですが昨日冷たい風にさらされすぎたのかな?
久々にお友達とも再会出来て嬉しかったのではしゃぎ過ぎたのかもしれません。
昨日はお三味線とお琴の先生をしているお友達と1日遊ばせていただきました。
銀座でちょっと歌舞伎の展示会?がありそこを訪ねた後、江戸のたてもの園 と言う所へ行ってきました。
途中お財布がみたいという事になり途中下車をしたり、
話し込んで一駅通過してしまい反対方向へ戻るときもまた乗り過ごしたりして
なかなかたどり着けず、到着した時は閉園の15分前!
で、入館出来ないといわれたらお友達が
「とっても残念です。私のお友達はなかなか日本に居ないからこのチャンスを逃したら次は何時になるか分からないんです。」
と言ったら、発券は出来ませんし、
時間も少ししかなくてもいいなら400円かかりますがどうぞお入りください
と言ってくれました。閉館時刻10分ほど過ぎてしまいました。
多分3分の1くらいしか見て回れなかったのですが楽しかったです。
次はもっと時間に余裕を持って来たいと思いました。
(実は私、建築物ー特に古いお家をみるのが好きなんです、秋田の武家屋敷とか大好き)

それから今日は秋葉原のヨドバシに行って古いmacを買い取ってもらいました。
ネットで査定もしているところが有るのですが時間が遅かったので返事が今朝までには来なかったので、まぁ、とりあえず行ってみようと思いました。

30分ほど時間がかかると言われ、店内を見て回り戻ってみると7000円と言われました。
最高でも20000円になるようですが私のは説明書や箱がなく、ちょっと本体に破損があるのとバッテリーが膨らんで来ているのでそれを引くとこの値段になったみたい。
そして夜ホテルに戻ってメールをみたら査定を頼んでいたところから返事が来ており、
見積もりの値段がもっと高かったら残念だなと思ったら、査定額は0円です。
と書いてありました。

多分ACアダプターやリモコンが奇麗だったのと本体もそんなに汚くはなかったからかも?
持ち込んだ方がお値段つくのかもしれないですね。。。

さて、明日は羽田から秋田へ向かいます。
雪降ってますよね。でも、楽しみ〜


追記
買ったばかりのカメラ!
はじめの数日はちょっと持っていることを忘れ
アー写真撮ればよかったー、なんて事もありましたが
妹やお友達を撮っています。
まずは、自由が丘です。


これは中目黒のお蕎麦屋さん

 江戸東京たてもの園
門松大きいですね~
今度は早めに行きたいです。

2010年12月25日土曜日

東京滞在5日目

皆さん Happy Christmas! 今日はクリスマスイブですね。
ヨーロッパに居た頃はクリスマスマーケットヘ行き、グルーワインを飲んで
家族と過ごし、日本で言うお正月ムードになるのですが、去年はモルディブで
クリスマスの日はサンタの格好をしたスタッフがジェットスキーで登場しゲストを楽しませ
リゾートで過ごしました。
昨晩もお友達にご招待をいただき鍋パーティー、イブは妹とディナー。
そして明日も昔からのお友達と1日過ごします。
毎日二人くらいのお友達と会ってお食事を楽しくさせていただいています。
日本に来たら、お魚は食べようと思っていたので早速シシャモをいただいています。
でも、日本の野菜は甘いですね、何となく。

例のお買い物ですが、おととい無事に終了できました。
バックはDeuter(ドイター?)というところのバックパック、どうやら40ℓ以下が
ハイキング用でそれ以上がトレッキング用のようです。
私が長年使っていたのは多分35ℓくらいの大きさでした.今回は45ℓ+10ℓという物で
大きくしようとするとすごく大きくなる.でも小さくもまとまります。
とは言っても前のほどは小さくなりませんが。
このバックは1回や2回の移動で壊れたり破けてしまう事はなさそうです。
そして、カメラとパソコンも無事購入させていただきました。
MacBook Air、かる〜いです。
操作もしやすくなりちょっとiPadとかiPhoneのような感じです。
そして何より起動が速い!今一番早いそうですよ。

カメラもなかなか良いです。
どちらも壊れる寸前まで大事に使わせて頂いたという事で愛着もありましたが、
やはり新しい物はいいですね。

2010年12月18日土曜日

クアラルンプールにて

昨日は夕方からずーっと雨でしたが、今日は晴れてくれました。
そして、Times Squareというショッピングモールに行ってきました。
今日は土曜日なのですごい人!チャイナタウンも人でいっぱい!
とっても疲れた。
何となく東京に似ているこの感じ。。。
で、チャイナタウンでは果物をいっぱい買ってしまった。
マンゴスチン1キロとロンガン1キロとでっかいマンゴー!1個。
1キロって言ったけど、袋に一杯重さ測らずに入れてて、すごい量になってしまった。
食べきれるかな?って心配してたら、おじさんリンゴもどうだ?
って言ってきたよ、でもそんなに食べられないよって言ったら笑って「そうだな」って。
全部で40リンゲでした。マンゴーはグレープフルーツよりも大きいです。

そして、モールではウールのセーターを買いました。
こんな暑い国なのにダウンのコートとかも売っていた。
私みたいな旅行者が買うんだろうな。。。(買ってないけどね)
バックパックも売っていました、でも値段日本とそんなに変わらないような感じでした。
後、コンピューターとかカメラとかも売っていましたが、あまり変わらないかちょっと高いかも?でもきっと安いところがあるのだろうな、探せば。

ところで、今後の旅行先のお友達とメールでやり取りが激しくかわされております。
ニュージーランドの友達、オーストラリアの友達は着いてからの移動を心配してくれて、チケットをチェックしてくれていたりして、とっても助かりました。
日本でも、お友達が泊まっていいよって行ってくれたり(このお友達は前回帰ったときもちゃっかり泊めさせてもらったのでした)、空港まで迎えにきて くれると言うお友達もいたり。とても感謝感謝でございます。
それから、久々に会うお友達!とーっても楽しみです。

そんな中、実は今回モルディブを出た後、インドヘ行こうかバリヘ行こうか迷っていたんですが、そのバリにいる友達が、今KLだったらいつバリに来るの?と言ってきたので、、、
あのー、日本に行くの。
オーストラリアに行こうとしてたら、皆お友達がこの時期忙しいからちょっとずらした方がいいと思って、その間日本に行く事にした。
と言ったら、ちょっと残念そうでした。
実はインドでもすごい近くまで来ていたのにタイミングが合わずに会えなかったのでした。
でも、オーストラリアから帰った後、時間があればタイに行きたいんだけど、バリに寄ってもいいかな?なんてね。

バリで思い出したのですが、
インド旅行で気がついた事でもあるんですが、エリザベス ギルバートという人が書いた[Eat Pray Love] という本をご存知ですか?
(ジュリアロバーツ主演で映画にもなってます、じつはKLまでの飛行機で見ました)
これ読んで旅してる欧米人の女性多いんですよ、今。
でね、この著者と同じルートで旅行しているらしいんです。本読みながら。
簡単に説明すると、イタリアで食を楽しみ、インドでお祈りして、バリで恋に落ちるという内容です。
だから、今バリにはそう言う出会いを求めてる女性がイーッパイ居るんだって。
私の元相方さんがバリに行ってきたんだけど、もう一人でカフェとかに行ったら品定めするような女性の視線が容赦なかったそうです。
で、今居る友達に聞いてみたら、くれば分かる、沢山居るよ。だそうです。

2010年12月17日金曜日

クアラルンプールの国際空港

昨日の夜中に出発して、今朝8時半頃KLに着きました。
直行便のはずが、マレーシア航空と併用して途中シンガポールによりそれからKLに来ました。
クアラルンプールは前回AirAsiaを使って到着し、初めての時はタイからランカウイ、ペナン島と移動しながらやって来たので空港は利用しませんでした。
で今回着いてみて、、、なんか様子が違う気がすると思いつつ荷物を空港に預けたかったのでカウンターに行って受付の女性の方と話をして、何日預けるのか、出発時間はいつか聞くので私のeticketの用紙を見せたら、あーあなたエアーエジアなのね、、、と言っていました。
で、じゃあ取りに来る時はここに11時頃にはこないとダメですとか言ってました。
午後の2時半頃発なのでまぁ、そうですよね。
で、お金を払った後、これは早めに取りに戻っても払い戻しはしませんからね。
と言われました。なにをわざわざ言っているのかな?
と思っていましたが、20分後にそれが判明しました。
私が到着した空港はKLIAで、AirAsiaが飛ぶ空港はLCCTなんです!

バスに乗る時点になって初めて私はKLIAにいるんだという事がわかって、、、
でも私、LCCT - KL Sentral間のバスの往復券を既にネットで購入していたし、
エアエジアはLCCTから飛ぶんです。
だから、KLIAからLCCTまでバスで行かないと行けないのでした!
2.5リンゲ(66.85円)かかります。時間にしたら20分ぐらいかな?(1USD = 3.135 MYR)
ここで、荷物を持ってバスに乗ってLCCTまで移動してしまえばよかったんですが、
そしたら二重に荷物預けるような物なので、出発日にちょっと早めにKLIAまで、荷物を取りに行かないと行けません。
あー、、、やってしまいました。
っていうか荷物預かりのお姉さん一言忠告してくれてもよかったのではないか?
と思ったりもしましたが、きっと彼女は私は知っていて預けたと思ったか、
売り上げになるからいいやと思って言わなかったのか。
どちらにしても私の不注意でした。
明後日は、KLIAにKLSentralからバスで行ってそこからLCCTへ、
バスで行こうかと思います。
KLSentral - LCCT 間の半券はまた別のときに(オーストラリアから戻った時とか)も使えるので大事に保管したいと思います。
心配していたバックパックは、空港までの列車移動で私が持ち上げたときにバックル一個壊れましたが、KL着いた時は無事でした。
とりあえず、後二つはバックル付け替えれるので日本までは何とかなりそうです。
でも、昨日気がついたけど荷物が重いとウエストのバックルが緩んでがばがばしています。

今晩はDJのお友達とお食事、ちなみに今泊まっているところは日本人が沢山います。


お買い物

この1週間わたしの頭の中は東京でのお買い物の事でいっぱいです。
それでその前にクアラルンプールに2泊する事をすっかり忘れていて、
KLにも大きなショッピングモールがあるんですよね。

マレーシアは電化製品安いのかな?それと旅行バック良いの無いかな?
なんて急に考えだしています。
でも、前にKL行ったとき確かにバックはあったけど、、、でも日本のようにはいかなかったような記憶があります。
でも、KLにはモルディブで一緒のリゾートに居たお友達のDJが居るので彼に連れて行ってもらいます。
今回KLは3度目の訪問ですが、実は前回もDJ友達にちょっと観光をつきあってもらいました。
そのときに知ったんですが、マレーシアにはパソコンとか車の中に置いてあると盗まれるそうです。
そう言う探知機を使って盗むんだって、言ってました。

今迷っているのは新しい旅行バック、、、10年以上使っていたバックパックを
インド旅行中に日本に送ってしまい、ヨガマットとかが入る位のサイズのバックパックにダラムシャラで買い替えたのです。
でも、このおニューのバック、リシケシに行く途中のバス移動で既に縫い目が10センチ位破けて手縫いで補修したし、ゴアからコロンボに1度飛行機で飛んだだけなのにバックルが見事に壊れてしまっていました。
だから、今回KLにそして日本に無事着く事を願っているんです。
そう言うわけでまた新たにバックを買い直すのがいいと思い検討中なんです。
何人かのお友達に聞いて候補を挙げているんですが、ずーっと気になっていたキャリーバックパック、ローラーも付いていてでも背負えるっていう物。
これがいいかなー?と思っていたんです。
こういうタイプの方が普通のリュック型よりも丁寧に扱われる、という元相方さんのアドバイスも有り、何年も前から使っているっていうお友達も重宝していると言っていたし。。。
もうほとんどこのタイプで、あとはどの大きさがいいか迷っていました。
機内にも持ち込める方がいいか?デイパックが付いていない方がいいか?
そんな事を考えていたら、わたしの荷物はこの他にもう一つモルディブにもあるという事を!(憶えてはいたんですがちょっと頭の隅に寄せてしまっていて?)忘れていた事に気がつきました。
それはローラー付きのダッフル型で、機材の他にいろいろ入れられるのでした。
これも持ってローラー付きのバックパックはちょっと、大げさではないだろうか?
だから、もう一度考え直しています。
いっその事バックパックじゃなくてダッフルバックで背負えるようにもなるやつにしようかな?とかね。

今、スリランカの空港で時間が沢山あるのでこんな事を書いてしまいました。
最後まで読んでくれてありがとうございました。

2010年12月14日火曜日

スリランカ日記14

そろそろスリランカ滞在も終わりに近づいてきました。
明後日はここからゴールまでバスかトゥクトゥクで行って、そこから列車でコロンボまで、そしてバスかタクシーを使って、空港まで一気に移動します。
北の方はまだ簡単には旅行者は行けないですが、きっと手つかずの自然が沢山なんだと思います。ここには本当にクジャクがいっぱい居ます。
ダイビングは残念ながらそれほど魅力的ではなかったです、津波のせいだと現地の人は言っていますが、ボートからアンカー降ろしていたら珊瑚はどんどん壊れてしまうでしょう。

この国は来てみて実感ましたが、観光がメインでその次が衣類なんだそうで。
時々それが逆転するらしいですが、衣類と言っても綿はインドから輸入しているのでスリランカの特別な物という物でもないです。
インドネシアのバティックなんかもありましたが、それも最近始めたようですし。
お茶やスパイス、ジェムストーン(特にサファイヤ)がオリジナルの産物のようですがお茶畑、山奥の車の排気ガスがかからないところで栽培されているわけでもなく、道路ぎりぎりまで植えられていて何となく買う気になりませんでした。
日本人は宝石が好きだからと、日本に行った事のあるジュエリーショップのおじさんはしきりに私に日本に石を持って行って宝石商におろしてくれと頼まれたり。
南にやって来ると、スマトラの津波で被害にあった人が近所に住む人の話を始め、この家族を助けたいからいくらかお金を出して欲しいと言われたり。
頼んだドライバーにはあれを日本で買って送ってほしいとか、しきりに何か頼まれる旅行でした。
明らかに日本人だから、、、というのが前提の日本人なら帰ったらいくらでもお金稼げるんでしょ、みたいな風に思われています。
(だから、私日本に住んでいないって、言ってるではないですか)と言っても止まりません。
ここに来る日本人がみんな簡単にお金あげたり、たくさん買い物するからなんでしょうか?

モルディブで、日本人はどうせお金使わないしチップもくれないからいいや、適当で、って言われるのも悲しいけど。こんな風に思われ寄って来られるのも旅行しづらいなと思いました。

笑顔でとても気さくに話しかけて来るこのスリランカの人たちがもっと幸せになって、苦しみから解き放たれる事を願います。Be Happy.

追記、
出発日の前夜ゲストハウス(Alarya というゲストハウス)のママさんの計らいでラストディナーと称してスリランカン カレーをごちそうになりました。
ごちそうさまでした。

2010年12月13日月曜日

スリランカ日記13

この数日は晴れ続きでとても暑いです。
でも、ダイビングへはあまり行く気が起きないので、ビーチ沿いをぶらぶらしたり部屋でのんびりしています。
狭いところなので、店の前を通る時にお兄さん達とは顔見知りになります。
特にジュエリー屋さんのおじさんは必ず店に入ってこいと手招きをします。
そんな中、一軒だけ店先で椅子に座ってのんびりしてても特に声もかけず、店の中ではいつも作業をしているおじさんがいます。
ジュエリーの修理もしますと看板には書いてあるのでちょっと気になっていました。
実は私がつくったリング、ちょっと直したかったのです。
そこで、店に入ってみました。
直してくれるそうです.でも、いくらかかるのか心配で値段を聞いたら、大丈夫高い値段は言わないから、、、って言われても心配でしたが。
いくらなら払えるの?と逆に質問され、さっぱり市場価格を知らない私は。。。
2000ルピー(1500円)位?と言ったら1000ルピーでいいよと言ってくれました。でも、お店にきて話し相手になってね。と言う条件付きです。
私が言った値段が高すぎたのか、親切で安くしてくれたのかよくわかりませんがお願いしました。
そして早速仕事に取りかかってくれました。
石についていろんな事を説明してもらっていたら、おじさんは私がつけていたペンダントに目を留めました。
インドで覚えてからすっかりはまってしまったので、いくつか石を買ってもしくは石好きの友達から頂いたものを使ってペンダントをつくっていたその一つです。
綺麗な石だね~と言うので、これ私がつくったの。
と言ったらすごく感心して作り方教えてと言われました。
「お昼ご飯をおごるから、私の持っている石で作り方見せて」と言うので糸がもう無いからどうしよう、と言ったら明日ゴールまで行って買って来るから。
とやる気満々です。
ここスリランカのジュエリー屋さんは豪華なアクセサリーはいっぱい有りますがナチュラルなのを見かけません。
でも、そのうちナチュラルな手作りアクセが店先で売られるのではないでしょうか?

2010年12月11日土曜日

Sri Lanka - Pictures 2

路上で見かける果物屋さん、場所が変わると売っている果物も変わる。
ここにはマンゴスチンがあったので止まってみました。
パイナップルしかないお店やみかんばっかりのお店もありました。


お茶畑

お土産屋さんに連れてかされて、サリー着せられました。

奥にいる男の子一生懸命馬を動かそうとしてましたが
馬は一向にいうこと聞かず。。。苦笑

雨がたくさん降って湖の水がこんなにあふれてた!

孔雀ですよ!

遠くてブレてますが2羽います。

大きなトカゲと思ったらイグアナでした。

キャンディ、向こうから雨がやってくる!

2010年12月8日水曜日

スリランカ日記12 + Pictures



7日は午後から雨がやんだのでダイビングヘ行く事にしました。
前回も一緒だったドイツ人カップルとドイツ人年配男性そしてロンドンに住むと言うオーストラリア人が一緒でした。
ビーチから15分ほど沖に出たところにいくという事で行ってみる事にしました。
いつもアンカーをおろすのですが、なかなか岩に引っかからないようで悪戦苦闘して終いにはガイドがエントリーして引っ掛けるという事に、、、でも無理だったらしい。そしてもう一人のガイドを見たら機材つけてるけどフィンを履いていない、フィンを忘れた事に気がつきました。。。苦笑
ここではスペアのタンクや機材を持って来ないのでどうするのかなー?
不安になっているオーストラリア人のダイバーは私にこんなんでいいのか?と言う顔をしてきました。私もちょっと苦笑したら、エントリー間際私にバディになってね。と言ってきました。
しかもエントリーしてみるとブリーフィングとは違う感じ。。。あーきっと流されちゃったのかな?
まぁ、しょうがないなと、うろうろしていたらドイツ人カップルは何処かへ消えてしまった。そして15分ぐらいしたらおじさまが50バーだってシグナルだしてるし。。。ガイドは私にこのまま二人でダイビングしてね、バイバイ!とサインを送ってきました。水深25mくらいのところです、じゃぁ、私が行ってみたい方向へ勝手にいかせていただきます。。。
コンパスもないしとりあえず勘で、魚を見ながらこっちが浅瀬かな?と言う感じに移動したらすごい魚の群れに遭遇しました。大きなグルーパーやマダラトビエイ、バラクーダなども居ました。でも、頑張っても15mくらいまででそれより浅いところは見当たりません。まだエアーは半分くらいあるけど40分くらいで安全停止に入る事にしました。でも、お兄さん喜んでくれたのでよかった。

明日は晴れたらダイビング行こうかな?でも、バスでゴールヘ行きたい。
ここのビーチには16日くらいまでのんびりしていようかと思いましたが、こうやってダイビングしてみるとヒッカドワも気になってきます。
正直言って、同じインド洋でもモルディブとはえらい違いです。
特に珊瑚は全く違う!少ないです。
それでも、ダイビング楽しいな。

写真はシギリアです。




2010年12月7日火曜日

スリランカ日記11

今日も土砂降りの雨、ゲストハウスで出て来る朝食がいつもダイビングヘ行く時間に重なってしまいしかも雨が降っているのでまぁいいや、と部屋でのんびりしています。
スリランカでは日本語で打てるパソコンが見当たらないので部屋で書いています。
インターネットは1時間100ルピー。
1件には大体2-3台のパソコンしか置いてありません。
私の部屋の前は樹がうっそうと茂っているので鳥が沢山来ます。
野生の動物はあまり近くに来ないから、今回初めて双眼鏡が活躍しています。(もう14-5年前から持っているミノルタの双眼鏡、薄くて邪魔にならないから持っていましたが、ここで大活躍。)
そしてここでは1眼レフと望遠レンズがあったら最高だなーと思いました。
長期旅行を始める前、昔は1眼レフもって旅行していたけど今の私にはものが多すぎて無理です。

昨日、ついた日から気になっていたレストランヘ行ってみました。

JINA'S VEGETARIAN AND VEGAN RESTAURANT AT ZIMMER
というところ。

ここのメニューの1ページ目に、こんな事が書かれていました。
(書いてあったとおりに写しました)

the cook

In the Zen monasteries of Japan, China and Korea, to be a cook one should  be highly developed in spirituality. The cook should be able to concentrate and maintain a positive and friendly mental state. He (or she) should be happy with their work, content and mindful, and a tolerant and creatine individual. The food should be prepared in a state free from negative thoughts and emotional poison. Cooking should not be job-oriented, but done with interest and willingness. Food is vital for all and should be prepared with love and positive emotions; such food is a gift to the world. In this sort of way I try to make my food a gift to the world now and for years to come

i enjoy when preparing i enjoy by when giving,
& i enjoy after giving.

Gemunu Jinasena

素敵ですね。
これは料理だけではない、すべての仕事がそうではないかと、そうであればすばらしいと思います。
料理してくれた人の笑顔も素敵でしたよ、そして料理もおいしかったです。

2週間後!日本に一時帰国しまーす!




インドに居る間スリランカの後はどうしようか迷っていましたがインドで出会ったハンガリー/オーストラリア人のお誘いでオーストラリアとニュージーランドを訪ねる事にしました。本当はもう一人インドで出会ったブラジル人も誘っていたのですが彼女には別の方向に風が吹いているらしく今回は再会できません。
で、オーストラリアへ飛ぶ前にいったん帰国しようという事に決めました。

KLから羽田まで200ドル位で飛べるんです。
でも、羽田着が23時頃、、、この時間では近くのホテルなどに泊まるのが一番良いのかなと考えております。
日本でのお正月は13年ぶりです。

買い物が(買いたいものが)いっぱいある!
まずカメラ、先日電池の留め具が壊れちゃいました。マックもバッテリーが膨らんできています。。。日本人の旅行者(パソコンに詳しい人)に話したら、もうそれは新しいのかってくださいと言われてしまった。インドで買ったバックパック、リシケシに着くまでのバスで破けて手縫いしたり、スリランカについたらバックルが一個壊れてしまっていた。レギュレーターもちょっと(実はかなり)寿命が近い。

何故か、一気にいろんなものが寿命きてます。でも、あたりまえかも。
日本に帰ったときに買うので同時に皆寿命が来るのかしら?
こういうものは今、日本ではネットで買うのが一番安いのでしょうか?
日本帰国は今月19日です、出発は1月20日。
インドで買ったショールと毛糸の帽子と靴下しか暖かいものがない!
東京これで大丈夫かしら?

2010年12月5日日曜日

スリランカ日記10


今日は早朝から雨が降っています。
うーん、ダイビングどうかな?ちょっと遠くにある沈潜が予定になっていましたが、出発間際変更になりました。
ダイバーはドイツ人カップルとマレーシアに住んでいると言うオーストラリア人。
そしてガイドは二人でした。
雨降っているし、私のウエットスーツショーティーだし、ぶかぶかだし、、寒そう。
エントリーしてみたら結構大丈夫でした。
透明度10mくらいかな?ウミウシ沢山居ました。
ウミテングも4匹いた。でも、珊瑚少ない。うねりも結構ある。
40分くらいしたら寒くなってきました。
でも、5ヶ月ぶりのダイビング、あーやっぱり水中は良いなー。
ダイブセンターに戻って午後は来るか?と聞かれたので、うーん???
分からない、多分行かないと言ったらドイツ人カップルが行こうよー、イザリウオ(カエルアンコウだっけ?)が見れるよ。と言うので行く事にしました。
でも見れなかった。

明日は沈没船に行くそうです。でも、午後はずーっとすごい土砂降りです。。。

2010年12月4日土曜日

スリランカ日記9


ドライバー付きの旅行の最終日です。移動距離が長いしいつもより2時間早く8時頃に出発。
終点はUnawatunaと言うところ、Galleの東側から4-5キロ手前です。
ここはドライバーのおすすめで決めました。
この途中にたくさん道ばたでバッファローのヨーグルトが素焼きの入れ物に入って売っていました。それと、ウッドアップルと言う果物も、ちょっと酸っぱい果物で表面がココナッツのように固くて割ると中のみがぎっしり詰まっていますがなんと表現したら良いのかな?
種が白くて実も茶色いような白いような色でペーストみたいな感じ。
ドライバーさん家でジュースを造ると言って大量に買い込んでいました。

そしてひる頃到着、さてゲストハウスを探さないと。
安いところを探してもらいました、私の予算は1500ルピー。
朝食付きで1650でお願いしますと言われ、そこに決めました。
ビーチよりもちょっと奥に引っ込んでいて大通りからもちょっと奥なのでとても静かです。(広い部屋、机も有り、大きなベッドと小さなベッドには天蓋型のカヤ付き、シャワーは水です、バルコニーで朝食食べられます。)
家族の人たちも日本人びいきの感じでした。お母さんが日本で5年働いていたらしい。
ちょっとメインのビーチからは慣れているので散策に出かけると、皆さん声をかけてきます。でも、皆ただ挨拶するだけ。
そして、ゲストハウスの近くにあったダイビングセンターに寄ってみました。
スタッフは皆スリランカ人、ダイビングしたいんですけど、と言うと丁寧に説明してくれました。外国人のインストラクターに頼らず自分たちでまかなえるんならすごいよね、タイとか今まで行った他の国とは違うなと思いました。
料金は機材込みで25ユーロ、でもインストラクターなら20ユーロ(機材持ってる人の値段)にしてくれるそうで5本潜れば5%オフ、10本潜れば10%オフになるそうです。

道を歩いていると、部屋探してるの?とかも聞れ、ちょっと気になったので、はい、探してます。と言ってみると
俺の兄弟がやっているところに行ってみよう、予算はいくら?と聞くので1500ルピーと伝えました。

見せてくれた部屋はホットシャワー付きで私の部屋よりは狭いけどとってもきれいなお部屋です。
こんな部屋きっと高いに決まっている。。。聞いてみたらローシーズンで27ドルだそうで今は35ドルするんだそうです。
今泊まっている人は4000ルピー払っているけど長く滞在するならまけるよ、いくらならいいの?と言ってきました。
いくらが予算か行ったじゃん!朝食付きならなおさら良いな、というと。
オーケー、でも、絶対他のゲストに言っちゃダメだよ、と言われました。
嘘、、、そんなに簡単に?
でも、、、今泊まっている場所の方が静かだしオーナーの人も良さそうだし、安いところがあったからじゃぁねー!というのも申し訳ない気がして。。。
2日くらい考えさせてと言ったら予定表を見ながら、明日来れないとちょっと約束できないと言われました。どうやらちょうど明日から1週間ほど空き部屋があるみたい。じゃぁ、ここに何日居るかも決めてないし、今居るところが嫌になったらまた訪ねてきます。ありがとう、と言って出てきました。

他にも2-3件ダイビングショップはあったのですが最初に行ったところが一番大きかったのと機材が綺麗だったので最初に行ったところへ戻って明日から潜る事にしました。

ここ海はちょっと波があります。
雨も降っているので透明度もそんなに良くないらしい、珊瑚はソフトコーラルが多いそうです。
久々にダイビング!どうでしょうねー?

2010年12月3日金曜日

スリランカ日記8


Tissamaharama を出てEllaへ、ここにはYala National Parkがあります。
本当はNuwara Eliyaの近くにあるHorton Plains national parkに興味があったのですが、ここにいくにはジープのような車が必要で泊まるところもキャンプのような感じだそうでそしてそんなに動物は見れなくてどちらかと言うと変わった植物が見れると言う感じらしい、私植物見るのも好きだしキャンプも好きですが運転手がYalaの方が同じ位の値段で動物が沢山見れていいよ、という事でYalaヘ行く事にしたのでした。
ここにはElusive Leopard が居るそうです。
入園料金は3350ルピーでした。でも、ジープで回らなければ行けないのでそのチャーター料金が4500ルピーです。
朝いくなら5時半頃出発で午後なら2時半という事で、ちょうどお昼頃ついたのでランチの後いく事にしました。
沢山のジープが来ていました。私のジープは私一人なのですが他のジープはほとんどが6人位乗っていてヨーロピアンばっかり。
運転手の他にTrackerがついてきます。彼が動物の説明をしてくれました。
入園する前から道ばたでいろいろな動物を見る事ができます。
スリランカでの移動中、クジャクやカワセミも見れたのですがここではクジャクはダイビングで行ったらブダイのごとくいっぱい居ました。もちろんオウムも。
クジャクは羽を大きく広げて求愛ダンスをしているのはよく見ましたが飛んでるところを見れたのは一回だけでした。でも、ほんの数m、メスと違ってあまり遠くへは飛べないそうです。
ワニが水際にへらべったく座っていたり、水牛が水浴びをしていたりしているのを横目に、私はTrackerに象とヒョウが見たい!ヒョウは見れるかなー?とわがままなことを言ったらとってもチャンスは低いと言われました。
そんなこんなしていたら象が2匹現れました!大きい!

しばらく眺めていたら通りかかった他のジープのドライバーが何やら興奮して今来た方を指差して私のドライバーに話しています。
(なんかダイビング中の他のガイドダイバーとのやり取りを思い出してしまった)
ヒョウが居たらしい!だから行ってみよう!とTrackerが言いました。

それらしきところにジープが沢山停まっています。
でも、見えない。。。Trackerがあの木の間に居る!ほら!と指差していますが私の位置からは見えません。。。ひしめき合っているジープをちょっとずつ動かしてくれましたがなかなか見えない、と思いきや私は全然違うところを見ていたらしく遠くに歩いているヒョウのような生き物?が見えました。
茶色っぽくて、しっぽが長く、その先が白くてくるんとしてます。
見えた!でも一瞬だけ。
そしたら運転手は突然ジープを違うところへ走り出させました。
で、場所を移動したらすごく近くにいました。うろうろ歩いています。
ちゃんとヒョウ柄で、表情も分かる位ゆーっくり歩いています。
大きな声でWow! beautiful と叫びそうなのをなるべく小声に控えつつ、これはさっきと違うヒョウなの?と聞くと同じヒョウだそうです。
運転手は歩いて行った方向へ先回りをしてくれて、またまた近くで見る事ができました。
じーっと見ていたら、trackerに早く写真とって!と言われたのですがブレブレで写っていなかった。苦笑

今日はすごくラッキーだよ!と言われました。
Trackerもこれだけ見れたら十分だろうと言わんばかりにさあ、戻ろうと言いました。気がついたら5時です。
ここには35匹のヒョウが棲息しているそうです、そして象も200匹居るんだそうな。
でもこの場所の広さが126,786ヘクタール!って言われても分からないですが、とにかく広いから見れない人が多くて3日連続して来る人とかもいてそれでも見れないんだよ。と言っていました。
帰り道でも道の真ん中に星模様のゾウガメが居たりしてホテルにつくまでいろいろと車を止めてみせてもらいました。
長々と書いてしまいましたが、野生の動物はやっぱり美しいです。