Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい場所が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思っています。

アプリからの更新が楽な為、只今はこちらのブログ
  - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) とアメーバで更新中です。サイドバーのツイッターから飛べます。

各地でのフリーダイビングの講習も|インスタグラム @lifeaquaticmarikagaya にて|受け付けています。

ありがとうございます。

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2015年4月29日水曜日

予想外の休暇変更

人生は予測不可能なことがよく起こりますが、
私の場合2年連続で似たようなことが起こりました。

というかここ4年ほど前からこの時期に予測していない変化が起きる。
といってもいいかもしれません、
それとも? 過去を遡るといつもそうだったのかもしれません。

去年も同じ時期にバリへ行く計画を立てて居ました。
その後の数ヶ月の予定も考えていたんですが、
急に別のリゾートへ3週間ほどヘルプへ行くことになり、
そこでマネージャーの代行をすることになりました。

今年はなんと、ここのマネージャーが怪我をして急遽ドイツへ帰ることになり
いつ戻るかわからないので休暇を返上してマネージャーの代行しています。

で、いつもチケット買っていないからキャンセルとかしなくて済んで、
柔軟にスケジュール変更可能だったりするので特にわたし的には
そんなに苦ではなかったりします。
なんとなくなんですが虫の知らせのような感が働くんですよね。
ちょっと待っといたほうがいい気がする、みたいな。
これ2年連続なので勘が鋭くなってきたのかも?

ただこれは私の癖なのかもしれません、ギリギリまでチケットなどを買わない癖?笑

ということでこの先2−3ヶ月は何と無く色々と変化があるような気がしています。

なので、5月、6月にロビンソンへいらっしゃる日本人の方にはお会いできるかと思います。
 もしかしたら7月も?

2015年4月19日日曜日

Energy Efficient Bulbs 省エネ電球がこんなに危ないの?

http://worldtruth.tv/energy-efficient-bulbs-cause-anxiety-…/

こんな記事を見かけました、
省エネ電球についての記事です。

そして私の友達がこうコメントしています。

省エネ電球は、水銀をたっぷり含むので、使うだけでも、水銀を空気に放出していることになるようです。(上記の記事では、1日の水銀許容量の20倍以上もの量を放出するのだそう。)
残念なことに、水銀を含まない省エネ電球はあまり見かけません。
そして、省エネ電球は、普通のゴミとして捨てることは出来ません!!
乾電池等と同じように、特別処理センターに持って行く必要があります。
各エリアのCouncilで情報が得られます。

割れてしまった場合は、かなりの水銀が放出されるので、割れたら、家の全ての窓を開け、手袋&マスクをし、掃除機は使わずに、処分することが重要 です。そして、ゴミは普通に捨てないで下さい。特別処理センターに持っていくまで、密封容器に入れて安全な場所においておきましょう。
こんだけ危ない危険物が家にあると思うとぞっとしますよね〜。
安全な、昔ながらの白熱電球は、生産がどんどん減っていっているので、購入するのも難しくなりつつあります。
白熱電球が手に入らない場合は、省エネ電球を使うのを制限するしかないのでしょうね。(それか水銀の入っていないものを探すとか。)
こうゆう意味でも、早寝早起きが健康に良いのですね〜。
直に消灯して寝ちゃいましょう☆

2015年4月17日金曜日

モルディブの位置って?リゾートの場所によって気候などが変わる?

私が今いるのはモルディブで毎日たくさんの方がここを訪れます。

でも、ここが地球のどの辺にあるのか どんな所なのか
知らずに来る人がとても多いこと。

日本に行ったことがある、といった方が居たとします。
日本のどこに行ったの?と聞いたた時、大抵みなさん地名を覚えていますよね?

でも、モルディブへ来る方はなぜか、どこの環礁で島の名前はなんていう島でというのを
知らずに来ていたりして 不思議に思います。。。
これは日本人だけではなくて他の国のかたもそうです。
そして時間が経つとリゾートの名前すら覚えていない方もいます。

モルディブといえばもう一つしかないと思っている方もいるようです。

まぁ、写真を見る限りはどこも一緒に見えるからということなのでしょうね。。。

それもあって、ここのリゾートでは毎週モルディブについての簡単なプレゼンテーションを
海洋生物などの説明を交えつつ行っています。
興味を示して集まるのはヨーロピアンが多いです。

ということで、ちょっとモルディブについて書いてみます。

例えば、私が今いるところは首都マーレから500キロほど離れています。
東京と東北ほどの距離があるので天気も違います。

そうなると国内移動もずいぶん違ってきます。

モルディブへ行くときにリゾートの立地によっては移動手段と時間が大幅に変わります。

スピードボートですぐに着くリゾートもあれば、
水上飛行機を使わないといけないリゾート、
国内線を使わなくてはいけないリゾート
様々です。

スピードボートで行けるリゾートはマーレ周辺ですからこの辺のリゾートは昔から有る、
よく知られたリゾートが多いですね。
きっと15〜20年前はその辺にしかリゾートがなかったと思います。

水上飛行機でいけるリゾートは夕方4時以降にマーレに着いたらその日は
マーレ一泊を必要とします。(水上飛行機は視界が悪いと飛びません、なので天候が悪いと4時前でも飛びません)

そして、国内線を利用する場合深夜でも飛んでいるのでその日中につきたい場合でも可能です。でも、空港からさらにスピードボートで20分とか30分かかるのが普通です。
なので、マーレに夜10時頃に着いたらリゾートに入れるのは夜中の2時とかでしょう。

マーレの北の地方は雨季が長いです、赤道近くの南の地方は日差しもやはり強くて
雨季とは言っても降水量が少ないです。

なので生息する動植物の種類も陸上と水中、どちらもちょっと違います。

近いからいいか?というとそれは価値観の問題でしょうか?

前にも書いた通り昔はマーレ周辺にしかリゾートはありませんでした。
交通の便などや、昔は空港がない環礁もあったからだと思います。
いろいろな資材は今もほぼ船で運ばなければなりません 。

北マーレやアリ環礁南マーレがだんトツにリゾートの数が多いのもそのせいですが
この周辺はよくマンタやジンベエザメが観れるから人気があるのかもしれません。

この環礁はあちこちにリゾートが立っているのでリゾートの島のすぐ近くにまた別のリゾートが見えます。

ダイビングをしていても他のリゾートの船とかち合うことが多いです。
その点他の環礁はそういうことがあまりないです、、、ということで珊瑚も
壊されていない、元気な珊瑚が見られます。

日本の水中カメラマンも撮影で来る時はやはりかなり南を選ぶようです。
 珊瑚が壊れていなくて元気だ!!と絶賛していました。

でも、雨が降らないのでカラフルなお花があまりないのも特徴です。

水中の方もカラフルなソフトコーラルは北のほうが沢山生息していて
南のソフトコーラルは茶色っぽいのが多いです。

リゾートを選んだ後の参考にしてみてください。



2015年4月16日木曜日

自分で調べるということ

最近ネットを開くと、もしくはフェイスブックを開くといろいろな意見が
投稿されています。
昔よりも簡単にいろいろな情報が手に入る便利な時代ですよね、

昔は知りたいことがあれば本を買って調べたり、離れている友達とも
手紙を書いてもしくは電話で連絡をとりあわないと分からなかったのに、
人がどんなことに興味があるのか、
ここにいながら他の人が今どんなところにいるのか
簡単にわかります。
いろいろな人に気づかされることがたくさんあるのですが
最近気がついたことは、こんなに便利にいろいろと調べられるのに

表面だけちょこっと調べてそれを鵜呑みにする人が多いということ。

例えば口コミを読んでそれを参考に買い物する人、
でもこれって本当に買った人が書いたかなんて分からないな〜
というような こともあると思います。

旅行の書き込みも、これは本当にそこへ行った人が書いたのかな?
それとも誰かに頼まれて書いたのか?

化粧品のこととかも、私には合わなかったと書いている人がいれば
とてもよかったと書いている人もいて
でも、これはまぁ当たり前で合う合わないは人それぞれだと思うので
それよりも、そのものの中身はなんなのかを調べたほうが
どんなものが入っているのか納得してから
実際それを自分は使うべきか決めればいいと思うんです。

なんとなく、ですが。。。
口コミに「かなり最悪でした」のようなことを書いているのは
なんだか同業者の嫌がらせ的なものに見えてしまうのは私だけでしょうか?
私は嫌だなーという思いをしたことをわざわざネットに乗せること自体が嫌いです。
だって、もう一度嫌な気分を味わわなくてはいけないから、です。
それに、人ってあまり嫌なことは言いたくないのではないでしょうか?
結局自分が選んで買い物をしているので最終的には自分の選択ですから。

なぁーんてね、

今なんでこのことを書いているかというとは、
長くなってしまったので次回に書きます。