Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2006年10月27日金曜日

ナイトダイブでは何が見られる?

今日は久々に1日3本潜りました。
(ここモルディブで潜る回数極端に減った。)

朝は、Fish Headというダイブサイト、
午後がGatafushi Reef、ナイトダイブはハウスリーフで、、、

そしてナイトダイブではエントリー時にブラックチップシャーク、
スティング・レイの赤ちゃんがお出迎え。
途中、ロブスターの赤ちゃんやフロッグフィシュを発見し、
最後は海がめのお休みのところをちょっとお邪魔して
またエキジットポイントでエイを見て終わりました。

途中、光に惑わされてバラクーダがこっちに向かってきた時は少々ビビリました。
なぜならカリブ海ホンジュラスに居たとき
バラクーダにアタックされた ダイバーが居たからです。
でも、ここのバラクーダはそんなに近くまで寄ってきませんね。。。

2006年10月21日土曜日

リゾートのプール



今日は午後から雨でした。
午前中はこんなに晴れていたのに、、、
リゾートのプールの前です。
左に見える建物は2階がスポーツジム(Sweat)
とライブラリー+インターネット(Wire)、
1階がバー(Wet)となっています。

何気にここのリゾートがWホテルなので何かと名前にWが入っています。

地下にあるディスコが15Below、
ダイビングセンターはDOWN UNDER、
ウォータースポーツはWAVE、
レセプションの名前がWelcome desk,
そして何かリクエストしたい時に電話するところがWhatever Whenever,,,

結構こだわりがあるリゾートです。

でもそれ以外はメインのレストランがkitchen、
肉料理やバーベキューがメインのレストランがFire 
魚がメインのレストランがFishその隣にあるバーがSip(Fish & Chipsをもじった感じ)。

2006年10月20日金曜日

ダイビング・ドーニー



私たちのダイビングボートで、スタッフだけでファンダイブへ行った。

ドライエリアはクッションもあって乗り心地はとてもいい、
そしてルーフがあって、その上で寝転べる。
こんな贅沢して次ぎ働くときなんだか大変???

ドーニとはモルディブの言葉(ディべヒ語)で船を意味します。

昔ながらのトラディショナルドーニは見た目も違い木で出来ています。

2006年10月14日土曜日

Kuramathi island resort Maldives

昨日からクラマティに来ています。

ここは、(Rashoo Atoll)ラスドゥ環礁にあり、
私が居るFesduフェスドゥ(North Ari Atoll)北アリ環礁から
スピードボートで約45分のところに在ります。

ハンマーヘッドがよく見られるスポットが近くにあるので有名です。

私の相方がこ このダイビングスクールで短期間だけ働いています。
と言う事で私は休みをためて、遊びに来ているわけです。
そして月曜の朝に帰ります。

ここのリゾートは Fesduに比べてかなり広く、
ダイビングスクールのチームは制服もなくもっと自由な感じです。

Fesduのように“スタッフはここは利用できません。
”と言うような規制はダイビングチームにはなく、
バーもビーチもジムやプールどこのレストランも自由に出入りできます。

Fesduでいいところはすべてのウォータースポーツは私たちが提供しているので
いつでも時間があればタダで利用できると言う特権があります。

と 言う事でどちらがいいか?
とは決めがたいですが広さと、自由はやはりKuramathiがあると言っていいでしょう。

お客さんにしてみたらWリトリートのほ うがサービス&料理のクオリティは良いとは思いますが、
その分値段も上をいっているかな、、、

誰かがWリトリートの1泊分でクラマティに1週間居られると言ってました。

 

2006年10月4日水曜日

モルディブでの初生徒

昨日は、午前、午後とダイビングへ行った。

朝は約40分ほど離れたHimendho Thila(ヒメンドゥ・ティラ)でダイビングして、

午後からはハウスリーフでSea-Doo(DPV)を使ってダイビング。

SeaDooは、こちらで見てください。
http://www.seascooter.net/index.php

もしくはこの写真
http://www.geocities.jp/jasminedhoop/_gl_images_/ScooterDive.JPG

ヒメンドゥ・ティラはマンタが見られるので有名なところ、

でもまだ時期としては早いらしく見れませんでしたが、素敵なところでした。

一方スノーケルでは知り尽くしたハウスリーフ

ダイビングとなると深度が変わってまた違ってきますが、

海がめ、NurseShark,Eagle-ray,でーっかいロブスターなどが見られました。

そして今日Fesduへ来て初めてドイツ人のゲストのディスカバー・スクーバダイビングを私が受け持った。

そしてたくさん楽しんだ結果そのままオープンウォーターコースへと続行することになった。

ようやく、ビジネスが走り出した。

という感じです。

2006年10月1日日曜日

Fishing フィッシングトリップ

今日、フェスドゥへ戻ってきました。

最近オープンしたばかりのリゾートですが、

ゲストのウォータスポーツ・アクティビティーとエクスカーションは

私たちが提供していて、

その中にはBig Game Fishingというのがあり、

いわゆるボートで遠出して、トローリングでバショウカジキやマグロ、

GTなんかを釣るんですが、

今日ロシア人のゲストが午後のフィッシング・ト リップへ出かけました。

そしてなんとでーっかいSailFish(バショウカジキとかオオギカジキと言うらしいです。)

2匹も釣り上げて戻ってきました。

みんな興奮していて楽しそう、でも私としては非常に複雑な気持ち、、、

実際にダイビングでなかなか見れない魚がこんな風に釣り上げられて、

キャッチ&リリースという事はできないのかな??

と思うのですが、そういうとみんなやらないらしい。