Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2017年7月22日土曜日

沈没船でフリーダイビング


1年ほど前に水中写真のモデルをフリーダイビングでしたのですが、
なんとこんなところで使われていた!!!

載せるよー、とは聞いていたものの
こんなに沢山とは!
カメラマンはサムと言うフリーダイビングのインストラクター兼フォトグラファーです。


女性数名が顔写真入りで彼のサイトに記事付きで載ってますが、
水中写真はほとんどが私でした〜

こちらです。











と、まぁこんな感じです。
何度かしてみて気がついたのですが
やはり撮影者の好みのアングルがあるのですね。
この日は晴れていて水温も暖かかったし、楽しかったです。

2017年7月12日水曜日

日本の夏を楽しむ旅

こんなに長い間日本にいたのは16年ぶりです。
2001年の8月にトルコへ向けて日本を出た時以来、
夏の日本は久しぶり、この機会に行きたいところをたくさん尋ねよう!
と心に決めて日本へやってきました。

バリにいる時から既に予定を入れていたのは
御蔵島へ行くこと、
そして、たまたまバリで知り合った旅行者で全く繋がりのない二人に御蔵島の話をされて、、、もうこれは、完全に行けということだな、と思いました。

東京湾の夜景

シンガポール人アンジー(右)と中国人のエリン(左)と一緒に御蔵島に到着



御蔵島は特に海外の方にプロモーションしていないのに
知る人ぞ知る、みたいな感じでしょうか?






そして、もう一つ行きたかったところは小笠原諸島です!



ここはもう10年ほど前に日本人のダイバーさんに勧められて
行きたいなぁ、と思っていたところでした。
船が毎日出ているわけではないのでそのスケジュールを調べたら、

御蔵島に行った後と、小笠原に行く前にかなり間が空くので
その空いた時間でもう一つ伊豆諸島のどこかへ訪ねて見たいなぁ
と思い、今回は神津島に行ってみようと思いました。

理由は、朝出発で昼ごろ到着するジェット船で行けるから、
御蔵島は夜出発して早朝到着で、戻りは午後出発で夜到着ですが、
夜まで時間を潰すより朝出て午後には島を散策できるのはいいなぁと思ったからです。

ちなみに、御蔵島へ行った時、条件付きの出航だったので
海のコンディションによっては着岸できず島へ上陸できない時もあるんです。

そして私が行った時もウネリが強くて島を素通り、
八丈島までとりあえず行って折り返しで着岸できたらラッキー、
そうでなければ三宅島へ行くかそのまま東京へ戻るか、というパターンでした。

運良く折り返しで上陸できました。感謝です!

梅雨明けするかしないかの時期、台風も来ていたので
神津島の帰りはジェット船以外は全て欠航していてギリギリセーフでした。
なので島は雲が山を覆っていてトレッキングに来ていた方は
天上山には行けなかったようでした。
この島からは私一人、、、
結構島中を歩いて回りました。
かなり汗だく、千両池にも行きました。
ついたらもうすぐに着替えて海に飛び込みました。

最終日は汗だくになるのを防ぐため、2時間ほどバイクを借りて走ってみました。
いやーなんて楽なんだろう、、、でも借りるとき結構経験を聞かれましたよ、
事故が多いようです。

そしてちょっと心配していた小笠原の船旅は
翌日はスカッと晴れて、高気圧が来ていてほとんど揺れず快適でした。
ハートロック♥️

そして自然がちゃんと守られていて素晴らしい!さすが世界遺産。。。
でも、世界遺産でなくても、こうして自然は守られるようになるといいなぁ
と切に願います。
御蔵島の透明度もすごく良かったのですが小笠原もすーごく綺麗な碧。
とても元気なサンゴが沢山、亀もサメもエイもいっぱいいました。
もちろんイルカも、そして時期がずれたらザトウクジラもいて
遠出をすればマッコウクジラもいる!

船に2泊、島に3泊はちょっと短かったです。
この辺の映像はインスタグラム(lifeaquaticmarikagaya)などに投稿しています。

今回この3つの島を巡るにあたり初めて竹芝周辺をたくさん歩きました。
浜離宮公園にも浅草からの船で行ってみたりして、思いっきり観光客。。。
たくさんの素敵な出会いもあり、癒された〜

こうして日本の島を満喫したのですが、日本で行きたいところはまだまだあって
でも、気がついたら行ったところは山梨以外やっぱり海ばかり。

海以外に山でもすごく惹かれて行きたいところがあるのに、なかなか決まらないです。
ここもいいよ、あそこもいいよ、という情報がたくさん入って来て
どこから行ったらいいのやら?

自分が本当にいきたいところをシンプルに選びたいと思います。

感謝


2017年5月26日金曜日

オーガニックヘアサロンで久々にヘナをしました。

日本へ帰る時の楽しみの一つは
素敵な美容院へ行くこと、
それからよもぎ蒸しにも行くことです。

今回初めて、というか毎回新しいところを見つけて行くのですが
オーガニックヘアサロン、コロリエ
https://www.hennasalon-colorier.com
というところへ行ってきました。

普通のパーマやヘアカラーはやっていません。
ヘナの専門店です。
シャンプーもハーブのみのものやガスールを使ったり
4種類から選べるようになっていました。

ヘアサロン内はあのパーマ液のツーンとくる臭いがしません。
髪を洗ってもらう時ハーブの香りがとーっても良くって
あ〜、とため息が出るほどでした。

ヘナは海に入ると取れてしまうので普段はしませんが
今回1ヶ月は海に入る予定がないので、
トリートメントも兼ねて、日焼けして自然にハイライトが入っているので
それをちょっと暗めの色にしてもらいました。

切れ毛でボサボサの毛先も整えてもらい、艶々の見た目になりました。
2日くらいは髪を洗わないで色を定着させたいと思っています。

もっともっとこんなケミカルフリーの美容院が増えたらいいのになぁ〜

今日は双子座の新月

東京は雨模様です。
そして今日は新月、しかも日本時間で4時44分!

エンジェルナンバー!!!
しかも見えませんがスーパームーンだそうですよ。

お願い事もしっかり、自分の気持ちに正直に、心をこめて生きたいと思います。

最近 他の国へのお誘いがあったのですが、
私は久々に今回は日本での滞在が長くなりそうです。

ふつふつと湧き上がる、日本の夏を満喫しよう!!
という気持ちが膨らんできたので、、、夏祭りや花火大会が楽しみ!

という事で明日は山梨方面を訪ねます。
ちょっと前から気になっていた周辺なのです。

そして私は日本でまだまだ訪ねたくて行っていない所がある!

毎日、直感で選んでいます。
そんな時期なんでしょうね〜♪

ところで、

私は小さい頃からクリスタルや石が大好きでたくさん持っているのですが

昨日、iPhoneの修理をしてもらいいている待ち時間にふらっと入ったお店
(いろんなものがピンからキリまであるお店は日本を離れている私に取って楽しいし時間があっという間に過ぎます)で

クリスタルのファントムを見つけました。
しかもその時は店員さんがその棚の上に書類か何かを置いていて見えずらかったのに
なんだか気になって覗き込んで見ていたんですね。 笑

素敵な石がたくさん並んでるその中で、
ひときわアピールしてくる子に惹かれていたら店員さんが鍵を開けてくれて、
手に取ったら、キラキラとレインボーがたくさん浮かんで見えました。

店員さんも わぁ〜っとびっくりしていました。
いつも旅行先にも連れていけるように小さな石ばかり持っていましたが。
この子も?仲間入りか? 持ち歩くには重いかも、、、と一瞬心によぎりましたが

連れて帰ったら可愛くて仕方ありません。
早速 他の石とご対面、お友達になってもらいます。






2017年5月25日木曜日

東京に到着しました

日本に到着〜 緑が美しい季節ですね。

空港で荷物が出て来るのを待っていたら、
私の肩を叩く方がいて、振り向くと
私の横になんと2ヶ月前にフリーダイビングを教えた生徒が!!
日本人とスイス人のハーフの彼は親戚のところに2週間ほど遊びに来たそうです。

すごい偶然!! 飛行機の中で私を見かけていたそうです。




あと二人ほど知り合いが日本に来ています。
それも偶然に。




今回はちょっと都心から離れたところに宿を確保
公園がのどかです。
カルガモの赤ちゃんがいました!!!!




数日滞在したら山梨方面を散策します。



2017年5月19日金曜日

仕事をしないで長期旅行をしている人たち

こんにちは、

最近自分はフリーランスでもいける?ということに気がつきました。

ちなみに、去年の10月末から特に仕事らしい事はしていません。笑

そう書くと、羨ましい、とか そんな事誰でも出来るわけではない、とか
そんな声が聞こえて来そうですが、、、

そんなに難しいことではない、と私は思い始めています。

実際旅に出ると、10何年も働かないで暮らしている人に 稀ですが出会います。

一人の例として、

彼女はオーストラリアのパスポートを持ったハンガリー出身者

小さい頃レフィジーとしてお母さんとお姉さんとオーストラリアに移民したそうです。

ある日彼女は死に物狂いでお金を貯め始めたそうです。

食べるものもキャベツ一個とかその日の食費もかなり抑えたそうです。

そしてある一定の金額になったらそれを定期預金にして、

その利息で生活しています。

だいたいその利息が5万円くらいらしいです。

なので物価の安いインドやパキスタンで旅行しています。

彼女には7年ほど前にインドで出会いました。

その時すでに6年くらい仕事はしていないと言っていました。

今でも時々連絡が来ますが、仕事をしている気配は全くなしです。

日本にも行っています。

私は幸い旅行先で仕事が見つかり、働きながら転々としていましたが

モルディブで結構楽に貯金ができるようになってから

貯める時期、と使う時期、というようなサイクルで動くようになりました。

でも一番有利な点は、理解ある両親です。

私の人生なんだから、自分がいいと思うことをしなさい。

と言われて育ちました。

昔、ちゃんとした就職先もなくアルバイトをしていたのを知った知人か親戚が
仕事口を紹介しようと母親に話して来た時、私の両親は。
なんだかあの子にはやりたいことがあるみたいだから、大丈夫です。
とお断りしたことがあったそうです。

でも、、、限界や、できない、と決めるのは自分ですが
周りの理解を得るための自分の努力も必要でした。
そして勇気を持って、自分を信じることも。



2017年5月18日木曜日

もう直ぐ日本へ向かいます


ここ最近アプネシタには子猫がちょこちょこ遊びに来ます。

他の島ではよく見かける猫、でもこの辺は犬の方が多くて
猫ちゃんはあまりサバイバルできないように見えます。

人懐こくて可愛い、、、




毎日フリーダイビングをしていたので顔にマスクの日焼け跡がくっきりついていて
時々笑われています。


こちらは最近教えたロシア人親子、口の周りがアシカのように見えませんか?

さて、そろそろバリ滞在もあと3−4日になりました。
日本へ向けて、いろいろ計画を立てております。

前から行きたかった御蔵島にも行きます!
なんとここバリで出会った方からこのところ続けて御蔵島の話が出て来て

これは呼ばれているなぁ〜 と思ってちょこっと調べたら、
あれよあれよと言う間に予約が済んでしまいました。

バリに来る前までは今年の夏はバハマ方面へ行こうかな?
と思っていましたが、、、
久々に日本の夏を楽しもうかなぁ。
行きたいところが沢山あります。


2017年5月16日火曜日

フリーダイビング ワークショップ


先週は5日間のフリーダイビングのワークショップがありました。

バリ島ではいつもここで働いています。

Apneista、毎回マスターコースを受けに来ている生徒が違いますから
その時によって雰囲気も違いますが、

基本的に和やかな雰囲気のショップです。

いろんな人とのつながりが面白い。


ワークショップは内容が盛りだくさん、ヨガやティラピスのストレッチや
メディテーションの練習などもありました。


そして、ウォーターセッション!


なんと私のフィンが折れてしまった!
カーボンフィンは修理が難しいので直せるのかなぁ、日本で?

すでに少し亀裂が入っていたみたい、、、
多分モルディブかパラオでスクーバで使った時
エントリー時に変な負荷がかかったような気がします。


3つのブイに別れて練習、私のグループはフレンチ、シンガポール人とポーランド人組


夕方のヨガクラスでは瞑想もします。
満月の日この日は日本ではウエサク祭がありましたね。

バリでは翌日の夜にお祝いしていました。




2017年5月7日日曜日

出会いと別れ、言葉の行き違い

時々昔のことを思い出して、

周りが発する言葉に自分が思っていたこととは
全く反対な反応があって、
それに受け答える時に説明不足だと
さらに私の答えを全く違った解釈で捉えられてしまう。

という事があったなぁ〜と、ハッとする事がよくあります。

例えば、
昔付き合っていた彼氏がプレゼントをくれました。
それは小さなハート型のローズクオーツの石をシルバーで囲ったネックレスでした。
その華奢なデザインの小さな薄いピンクとハート形がとても気に入って
私はとても嬉しくて、お友達にこれ彼からもらったんだよ。
と話して見せていました。
そしたら、友達は「すごく高かったんでしょう〜?」私が喜んでいるのを見て言って来ました。
高かったか?と聞かれたら別に高い値段ではなかったような? 笑
そんなことは全く問題ではなくて、このデザインやネックレスがもらえた事が、
そしてその気持ちが嬉しくて話したのにそれがわかってもらえないことにがっかりながら、
うぅん、高くはないよ。。。と返事をしてしまったのですね。

そこで私が、値段じゃないの、気持ちが嬉しいのと説明したら
その時横で聞いていた彼氏は嬉しかったと思うんですね。

でも、その時はなんでそんな風に相手が聞いて来たのか理解できずに
私はちょっとムッとしていて、、、そのことに気がつかなかったのです。
だから彼はちょっと傷ついてしまったようでした。

あ〜若かった。
でも、人って本当にそれぞれ受け止め方が違うんだなぁって
私だったら、笑えてワクワクしちゃうことだったのに
他の人にとっては、ウワァ〜大変だったね〜
それに比べたら私は全然平気だわ、なんか元気もらっちゃった。
っていう感想が帰って来たりして。

だんだん分かってくると
そうか、相手もそうだろうと私が勝手に思い込んでいたんだなぁって
だから気分を害してしまうんだなぁって。
でも相手はそんなことは知らなくて
その人の基準で反応しているから悪気はない。のですよね〜

なんて物思いにふけっていました。




2017年5月5日金曜日

バリ島にて出会いと探求の旅 〜 続き

ヌサペニダ、バリから近いのでここもヒンドゥ教の人が住んでいます。

みんな親切です。
すでに一人お友達がここに滞在していたので
泳いで島へ上陸したのですが、、、笑
その人が泊まっている宿に行くと部屋がたくさんありました。
そこでバイクも借りられました。

結構舗装されている道路でしたがところどころは凸凹道。

でもこんな素敵なビーチを発見


それから、断崖絶壁の絶景も発見


ここはサンセットが綺麗でした。
滝もあって、マンディ(体を洗うこと)もできるようになっていた。


ボートに乗ってスノーケルに行きました。
マンタポイントとクリスタルベイと後一カ所スノーケリングできるポイント
流れは結構ありますが、産後はとても綺麗でした!

これは水中ケーブに潜ってくぐり抜けた先
コウモリがたくさんいる洞窟がありました。

Photo by Rich Maskey

ペニダを数日楽しんでから、ヌサレンボンガンへ移動。
ここへはボートで移動しました。
宿は決めていなかったのですが、結構簡単に見つかり
ビーチの前のバンガローに2泊しました。

ここには素敵なレストラン、オーガニックやヘルシー志向のお店が多くて
美味しいお店がありました。

全部試したいけど、日数が足りない! 笑


お友達と、また絶対戻って来ないと だね!
と言っておりました。

ちなみに、
スノーケルで出会ったウミガメ、こちらが距離を置いてあげたら
ずーっと一緒に泳いでくれましたよ。
私が息継ぎで水面に上がると、すーっと私の真下に一緒に上がってきてくれて
でも彼女は息ががまだ続くので水中で、
私が戻ってくるのを待つような形で泳いでて、、、楽しかった〜

マンタもお腹を見せて背泳ぎで私と向き合って泳いでくれたり
完全に自分の優雅さを見せびらかしているかの動きを見せてくれました。

海の生物が愛おしい〜
また行かねば!


2017年4月30日日曜日

バリ島にて 出会いと探求の旅

ニュピが過ぎて
その後の満月、そして新月も過ぎてしまいましたが

私は久々に ロマンチックなアドベンチャーを楽しんで居ました。
アーメッドから1時間ほど北へ行く途中
小さな漁村でスノーケリングを楽しみ
そこからチョット入ったところの滝に行ってみました。

とめどなく溢れてくる滝が私は大好きです、龍のようですね。

予定では夕方頃に
お友達のいるロビナに着いてサンセットを楽しむつもりだったのですが

途中の高台から眺める事になりました。

そしてその反対側に登って来た月がほぼ満月に近く大きくてとても幻想的でした。

お友達の素敵なお家に泊めさせて頂き、
翌日更に西へ向かいペムトランと言うところに着きました。

お目当はそこからボートでメンジャンガンヘ行き
フリーダイビングを楽しみたかったからです。

とりあえずは3泊の予定でした。
満月の夜は地元の人たちが盛大にセレモニーをしていて私たちも参加しました。

お寺の地面に座ってもう足の踏み場がないくらいの人、
私はこの雰囲気がとても大好きです。



夏祭りやお花見のような気分になります。

ここでは
スクーバも楽しんだので更にもう一泊延長して、
その後アーメッドへ戻る途中
ムンドゥクと言うところの近くの湖がある山間に一泊しました。

そこの近くの滝もとても良かったです。

更にアーメッドへ戻るや否や
翌日はヌサペニダへスピードボートで向かうマンタトリップに参加する予定でした。

車でパダンバイまで行きそこからボートに乗り込みました。

マンタに沢山遭遇できましたよ。
凄く近くで一緒に泳いでくれて あっという間の時間でした。

私たちはフリーダイビングをしていたのですが
途中からスクーバダイバーもやって来ました。

そこから別のスポットへ移動してスノーケルとフリーダイビングを楽しんで

日帰りのみんなを尻目に私とお友達はそのまま泳いで島へ上陸、
荷物はフリーダイビングで使うブイに乗せて、
何回か往復して濡れないように運びました。笑

宿もすぐに見つかって、スクーターも借りて更にアドベンチャーは続くのでした。


こんな素敵なビーチも発見してしまいました。

なんだかとても長いエントリーになってしまったので

続きは また後ほどに


2017年3月27日月曜日

今日はオゴオゴ(Ogoh Ogoh) 明日はニュピ(Nyepi)

バリ島の人たちはヒンドゥー教のサカ暦に従って生活をしているそうで、
ニュピはその新年でオゴオゴは大晦日になるのだそうです。


明日はバリの人たちにとって最も重要な日で
『静寂の日』と言われているように
朝6時から次に日の朝6時まで外に出てはいけないそうです。
観光客でもパトロールの人に捕まるとか。

電気も使っちゃダメだそうで、ろうそくを準備しました。
食料も今日の午前中に買い揃えて 明日は静かに一人で過ごします。
瞑想などをして 一人の時間を楽しみます。

しかも明日は 春分の日が過ぎて初めての新月
新月のお願い事、『一年の計は元旦にあり』 ですよね。

この時間を過ごすためにここへ来たのかも?
実は昨日 誕生日だったのです。
日中はフリーダイビングをして、
夜は友達とゆったり話しながらディナーを楽しみました。


今日は午後3時頃からセレモニーがあり
オゴオゴは6時頃から始まるようです。

奇妙な顔の張りぼての人形がたくさんトラックで運ばれているのを見かけました。
通り過ぎるのを見ているとなんかザワザワと鳥肌が立って来ました。

私も見物に行きます。


2017年3月25日土曜日

バリ島に着きました 〜初めての雨

こんにちは〜
昨日 バリ島に着きました。
とっても晴れていて、暑い、

と思っていたのに。

今日は 雨が降ってます。

私のいるアーメッドは比較的雨季が短いそうで、
今まで来たときに雨が降った事が無かったのですが、
思えば5月から11月の間にしか来たことがなかったのでした。

住んでいる方曰く、今年は雨季が長引いているようです。


私は2014年に初めてバリに来た時から
大抵同じところに滞在しているのですが、そのアパートは部屋が4つあります。

上はエアコンなしシェアキッチンでも広いバルコニーがあって 
下はエアコンありキッチン付き、一応バスタブもあります。
バルコニーは無いので上より部屋とバスルームが広いです。

上の部屋にも下の部屋にも滞在した事があり
どっちも住み心地は良かったのですが 、、、
上の部屋にキッチンが中にあったらそっちを選ぶなぁ。

今回、上も下も空いていてどっちがいいか聞かれたのですね。

バルコニー と ベッドは上がいい、でもキッチンが部屋にある方が便利、
ちょっと迷ったのですが 下の部屋にしました。

そして一夜過ごして
ん? ベットのマットレスがなんか変、とても沈み込んで起きたらなんか身体が痛い。
しかもホットシャワーも無い?

今朝になって管理をしている方に電話をかけて、ホットシャワーなんで無いの?
と聞いたら壊れて外したそうです。
でも上の部屋のを外してそれを付けてくれると言うので、

ベッドもなんかグニャグニャで寝れないし、じゃあ上に移ろうかな?

でも、キッチンが部屋にあった方が良いんだよなぁ、、、

と、しばし迷っていたら

 ちょっと待って、オーナーに話してみると言ってくれたのです。


すぐにオーナーの方も来て、
前に住んでた人がすごい大きい体格できっとベットのバネが縮んだみたい、
もう古くなって来てるし取り替えます。

と言ってすぐに まだビニールが被さってる新しいマットレスを運んで来ました。
そしてシャワーの給湯器も取り付けて来れました。

このオーナー日本語が話せて 日本が好きなようです。

時々お金持ちのインドネシア人を連れて日本観光へガイドとして行くんだそうです。

おかげで、快適な滞在になりそうです。
(今はちゃんとお湯が出てくれるかが少し不安ですが、)汗

日本の文化に、他の日本人の方達に感謝。


それから、管理を任されて入る青年、
ベットのマットレスを変える時に壁に引っ付いていたヤモリを
(私はヤモリが好きなので部屋にいても全然平気ですが)
オーナーが箒で払っていたのを
そっと手につかんで外に逃がしていました。

優しい、ホッとした気分になりました。


2017年3月23日木曜日

モルディブ これが最後になるかも?

これからモルディブを出発します。

20日の滞在の予定を9日延長して、
最後の2日はマーレと以前働いていたリゾートを訪ね、
懐かしい人達と再会を楽しんで 今空港です。

私は以前働いていた。
というのがネックになり入国も質問ぜめにあいましたが、
出国では、イミグレの方に 「30日もいて仕事をしていたに違いない」
と思われました。
違います、と言っても全然信じてないようで、
「次に来るときは30日は滞在できないからね。」
クギを刺すような感じで 言われ
思わず、「う〜ん、これが最後の訪問かもね。」
と言ってしまいました。

リゾートに居ると同じところでしかダイビングできないし
北から南まで、いろんな環礁でダイビングなんて働いていたら無理だし、
色々と説明してもよかったのですが

まぁ、本当に次は観光でこんなに長く居ることは絶対ないと思いますし

もし仮に次に来るとしても
就労ビザを会社がとってくれての入国でしょうから、

という意味で、これが最後かもね
と思ったのですが、前置きを省いて しまったのでした。

ちなみに、30日以降 延長する場合130$掛かります。
もし無断で滞在が延びた場合は200$の罰金だそうです。

これからKLに飛びます。
そこからバリ島へ、バリでは入国時に35$支払うと30日延長することが出来ます。
最初の30日のビザが切れる1週間前にイミグレに申請を出せばさらに30日滞在できるようになります。
自分で行かなくても代行してやってくれるところもあります。

さて、今まであちこち動いていましたが、
ここからはちょっとゆっくり、そしてフリーダイビングに専念します!!

2か月は滞在の予定ですので、
フリーダイビング始めたい方は ぜひ来てください。
一緒に楽しみましょう〜♪

春分が明けた次の日の朝、月の横に虹が出ていました。
しかもダブルです。


みなさんの心にも素敵な虹の架け橋ができますように。

2017年3月10日金曜日

サファリ ボートでの出逢い

この2週間弱 ガイドを含め12人のフランス人と2人のスイス人と一緒に潜ってきました。
ほとんど会話はフランス語なのでそれぞれ個人の会話はあまり理解できていませんが、個性は仕草や表情から伺えます。
特に日本人は 気 を読むのが得意ですからね。

そんな中、途中から明らかにグループが2つになんとなく別れてる、(厳密に言うともっとですが)
のに気がつきました。

その別れている方達とは、いつも何か不満を言っているかららしい と言うのがわかりました。

それが今日ダイビングにハッキリ現れて、ハッと気づかされたのでした。

私は1人でジョインしているので、フランス人女性とバディを組んでいます。

大柄の方でちょっと流れが早い時はエアの消費も早く 流れに逆らって泳ぐのは得意ではないのですが、
 時々暴走して1人でどこかへ行ってしまうこともあったのです。
でも私も、遠くにサメがいたりエイが居たりするとあちこち動いて居ましたが時々お互いチェックしあって最終的には一緒に安全停止をして浮上して居たので楽しんでいました。

で、今日は最終日だし出来ればマンタが見たかったのと、
その場所は私が知っているサイトだったので、なんと無く責任感から探して居ましたら、


昨日は同じところで私を振り向きもせず遠くへ泳いで居た彼女がそばに寄ってきて、
身振り手振りで何をそんなにあちこち行っているのか?と言うサインを送ってきたので、
マンタを探しているのよ、とサインを送ったら
あちこち泳ぎ回ってこっちは疲れる、と言う感じなサインと表情を見せました。
ここで私、ちょっとムッとしてしまったのですよ。
あらら?今までとそんなに変わらないし、そんなにぴったりくっついて来なくても視界にいれば大丈夫では?と思ってしまったのですね。

で、ここで運命の別れどきですね。
ちょうどガイドもマンタを諦め、浮上のバルーンをすでにあげだして浮上しても良い状態です。
でも後15分くらい時間的には余裕があり私のエアも半分以上残って居ました。
気分を変えて、そのままダイビングを続けるか?
ガイドについて行って切り上げるか?
彼女にこのまま続けるか浮上するか聞いて見たら、
どちらでも良い様なサインを出して来ました。
で、このモヤモヤした気分で潜っているのがイヤになり浮上したのでした。

結果、残って居たダイバーはマンタに遭遇できて長い間眺めていたそうでニコニコ顔で浮上して来たのです。

私は、あーやっぱり、なんてわかりやすい答えが出たのだろうか、
としみじみ思いました。

私はまだここに残るので今日見れなくてもまだチャンスはあるし、今日が最後の人に見て欲しいと思っていたのです。

私のバディは今日が最後のチャンスでした、彼女はもっと居たければ他の人について一緒に潜れば良かったのにそうしなかったし、私も彼女の態度に過剰に反応しなければもっと長くダイビングして居たと思いました。

そういえば、今日は朝一番に自分の心に繋がってなかったな。。。
と気づいた出来事でした。

本当に日々起きることは偶然は無くて自分の心の現れで、 学ぶことがいっぱいありますね。


2週間の予定を9日延長!モルディブのダイビング サファリ

パラオ滞在中にモルディブ行きの予定を立てて、
お友達とのコミュニケーションがしっかり取れていなかったという事もあり、
次のサファリもいたら良いのにね〜、チケット変更したら?
と言う問いかけに 素直に反応してしまいました。

北マーレ環礁からスタートして最北端にあるハーアリフ環礁まで行き、
折り返して今北マーレ環礁に戻って着ています。

初めて訪ねた5つの環礁はローカルの島も自然な雰囲気の白い砂のビーチ、
見た目のよろしく無いコンクリートの堤防も無くて素敵でした。

次のサファリは赤道を越えて最南端にあるAddu環礁まで行くのです。

これに行かないなんて絶対勿体無い、
観光ビザなら30日間居られるので大丈夫!という事で速攻で変更しました。

この後行くバリで、
もいつも滞在するところがちょうどその日あたりから空きが出るのでちょうど良いし!

という事で後2週間ほどモルディブに滞在します。

途中ボートキャプテンの家へみんなで訪ねてお茶とオヤツをご馳走になり、
家族や親戚一同の女の子達がボートに遊びに来ました。

子供以外はみんなイスラムの被り物を、、、なんでしたっけ?ヒジャブをつけているんですが
女の子によってはすごく巻き方が凝っているんですね〜〜っていつも思っていたのですが
最北端の環礁でもそうでした。
1時間とかかけて念入りに巻くらしいです。
今度機会があったら写真に写ってアップしたいです。




2017年3月8日水曜日

珊瑚礁がなぜ大切なのか?


今 フバドゥ環礁に来ています。
久々にここの海で潜って、ちょっと残念。
魚は沢山いますが、浅瀬のサンゴが壊滅状態です。
水深10mでも、残念な感じ。

これは去年のエルニーニョの影響です。
回復するのにどれだけかかるのでしょうか?

何かできることがあれば教えてください。

珊瑚はなぜ大切かを説明しているビデオ、
英語ですが、こちらでもご覧になれます。

2017年2月26日日曜日

今日は新月で金環日食ですね

さて、サファリ第1日目のダイビング1本目が終わり
みんなサンデッキでくつろいでいます。

潜っては食べて休んでまた潜っては食べて休んでを1日3回

ここは今風も穏やかでダイビングコンディションも良く透明度も20m以上はありました。

今日は新月なので流れがきついかな?
と思いましたが時間のタイミングが良かった様です。

魚座の新月と言うことでしかも日食と重なってかなりパワフルなんだそうです。
しかも浄化の作用も強まるそうで
私はさらに海の力もいただいてしっかり浄化していただこうと思います。

何かを始めるにもいい時期だそうです。

ボートに乗っている私は瞑想の時間/ビジュアライゼーションの時間を沢山持ちたいと思います。

フランス人に囲まれて2週間過ごすのでフランス語の練習というのもいいかもしれません。

皆様も素敵な新月をお過ごしください


2017年2月25日土曜日

モルディブ到着 何だか懐かしい

長い乗り継ぎ時間を過ごし
やっとモルディブに着いて、フルマーレのホテルに泊まりました。

始めて来たフルマーレ、何も無い!
マーレのように高いビルは無く車通りも無いです、
でも泊まるところは沢山有りますが
正直高いですよね。

バリだったら1/3の値段で泊まれるなぁ
と今回サファリを提供してくれた友達と話してました。

そして今夜はフルマーレのハーバーに停泊しているボートに泊まります。



ユラユラ波に揺られてハンモックかゆりかごに寝ている様です

今夜はゆっくり休んで明日は早起きします。

サファリは明日から始まりますが
私はAdduへ行くと思って居ましたが
実は北の方、ハニマドゥー方面への旅となります。

それはそれで楽しみ。









2017年2月22日水曜日

パラオの次は?初めて観光客として訪ねるモルディブ!

3日間の日本滞在中、パラオで知り合ったアメリカ人ハネムーンカップルが同じ時期に東京に来ると言う事で
一緒に夕食を食べて(ジョン レノンも行ったと言う精進料理のお店)
そして翌日は上野へ行って来ました。

今羽田空港にいます。
私 今回はモルディブへ観光ビザで入国します。
2週間のサファリ(クルーズ)に参加します。
このクルーズはアッドゥ環礁まで行くのですよ。
このサファリが終わったら、去年まで働いていたリゾートへ遊びに行きます。
今年は飛びまくっています。
次々と行き先が決まって来るので
息つく暇がない感じですが、
約3カ月半ぶりのモルディブがとても楽しみです。

去年同じお友達のクルーズのボートに乗せていただいて
ダイビング三昧できたのですが
今回は新しい言ったことのないポイントへ行くので
特に楽しみなんです。

追記

そして今KLに着きました。

これから出発まで約6時間はあります。
台北の空港のように横たわれるようなソファーがないのですが
結構みんな床にゴロンと横になって寝ている人とか見かけます。
沢山チャージングステーション見かけますが、
実は電源がくるポイントは限られているようです。

ちょうど空いている場所があったのでそこでチャージ中


2017年2月19日日曜日

ハワイやパラオを訪れて 気づいたこと

今、パラオの空港ですが

今回初めて来たパラオ、予想以上に中国人のスノーケラーが多くてビックリしました。
この数年で増えて来たようですが、
なんとパラオは中国からのフライトを半分に減らしたんだそうです。

色々と不都合なことがたくさんあったようです。
ここでは長くなるのでなぜかというのは省略します。

モルディブやオーストラリアはたくさんお金を使う中国人観光客を増やしたいのですが
パラオは逆なんだ。。。

このところ、日本とどこかを行ったり来たりしていたので

ふっとハワイのことを思い出していまして、

ハワイ島は環境に気をくばっているところだなぁ、と思うところがしばしばありました。

これは常識となってくれたらいいなぁ、とおもったことが、
ボートでスノーケリングに行く時に海に入る最低20分前までには日焼け止めを塗ってくださいと言われます。

場所によっては環境に害のないものを用意していてそれを使う様に指摘されるところもありました。


日焼け止めは肌に良くない成分がたくさん入っているのが多くて
ましてやサンゴ礁にとって致命的な有害物質がふんだんに含まれています。

皮膚ガンにならないように日焼け止めを塗りましょう、
みたいなことを聞きますが
その日焼け止めに癌になると言われる物質が含まれている
なんていうのはたくさんありますから
肌に安全なもので環境にも安心なものが増えてくれるといいですね。


あと、ハワイ島のダイブショップにはボトルを持参するように言うところもあります。
(ペットボトルを配るのではなく大きなタンクに入った水を持参したボトルに入れて飲む)

こういうことも常識になるといいな、と思いました。

パラオでも、Fish'n Finsというところでランドツアーに参加したら
ガイドの方がボトルを用意してくれて、そのボトルはお土産でいただきました。
今、そのボトルと私の普段使っているボトル2本を空港でリフィルして使っています。

ホテルには水道水は飲まないようにって注意書きがありますが
(そして500mlのミネラルウォーターは2ドルくらいで売ってます。)
実は飲んでも大丈夫なんだよってパラオの方が言っていました。


たいていモルディブなどのリゾートでは小さなペットボトルの水が部屋に用意されていて
このボトルも場所によってはガラス瓶でリサイクルして
水も作っているところもありますが
圧倒的にまだペットボトルですし。。。

もっと資源と環境を大切にしたサービスが増えるといいなぁと思います。


こちらの写真はドルフィンベイリゾートのページからいただきました。









2017年2月17日金曜日

パラオのコロールにて気づきをいただいて

昨日、PeleliuからKororヘ戻ってきました。

9日間一緒に潜っていたガイドとボートキャプテンが最終日にスノーケルトリップに行くことになりちゃんとさよならも言えずじまいだったのが心残りです。

そしてPeleliu Islandを出る時、
何だかもうパラオ旅行最終日の様な気分になっていて、
頭の中では次の行き先の事でいっぱいになっている自分に気づいたのです。

これではいけない、と ハッとしたんですね。

気持ちがここに無くてこの瞬間を楽しんでないなぁって。

こう時に私よく何か失敗するんですよ。

気が抜けてボーッとしてくるのも手伝って、、、そう言えばあの時もこの時もそうだった。

というのに気づきまして、気分を切り替えることができました。



そして、今日はFish'n Finsと言うダイビングショップがやっているランドツアーに行ってきました。

ガイドのパラオ人のおじさんがとても良い方でとーっても楽しかったです。

日本が作った橋を渡ってBabeldaob Islandまで行き
トレッキングをしてNgardmauWaterfall(滝)に行ったのですが
ジャングルの中で自然と触れ合って
瞑想にも似た様な気分になって
滝の内側に入ったり滝に打たれたりとても気持ちよかったです。

そしてScattered Stonesのある高台でランチをいただき
7色にグラデーションされた海を眺め
そこでいろいろ話を膨らませて、

(ガイド)
どこの誰が何の目的でここにこんな石や顔の彫刻を置いたのか?
海を越えて珊瑚礁で囲まれたリーフの島にどうやって持ってきた?

(私)
空から じゃない? 何て話しながら

(ガイド)
月には私たちの親戚がいるっていうパラオ人もいる、とか。
(私)
じゃぁ、その親戚が月から会いにきたい時の目印にしたんじゃない?

(ガイド)
いや、ただ単に5$の入場料を取るためにでっち上げたに過ぎないよね〜

と冗談をいいあってその場を離れました。 ハハ。

明日の夕方、ここを出ます。
沢山撮った写真はまた後日

2017年2月11日土曜日

パラオに来て、7日目です。

ハワイから戻るや否や、パラオへ来ています。

初めてのパラオです。

台北経由で、友達と待ち合わせをして
コロール島に一泊、
翌日、ペリリュー島へやって来ました。

待ち合わせたお友達は1年半前にトンガに行った時の友達で、
「次はパラオに行こうね」と、私が提案していたのでした。

今回の旅行も、彼女が全てお膳立てをしてくれて
とても楽チン!

日本人の奥さんがいるリゾートで
ドルフィンベイリゾートと言います。
日本人のスタッフもあと二人います。

緑がとてもたくさんあって、綺麗に行き届いたガーデンや
ハンモックに揺られて夕日を眺めたり

ラグーンをカヤックで散策したり
ここは素敵なところです〜♪

ハワイでは一人だったのですが
ビーチにいってちょっと泳ぎたいなーと思っても、
荷物などが心配なビーチや波が高くて入れないところがあったのです。

ここは安心、、、それに
やっぱり友達と一緒は楽しいですね〜

とは言っても、ハワイでもたくさんの出会いがあって
とても楽しかったのですけど。

ここでは毎日ダイビングをしています。
水温も暖かくて快適です。

今日は満月、

「地球の摂理に同調して 今日1日を過ごせますように」
と、ダイビングへ向かう途中お願いして。

魚、たくさんいました。
特に亀とサメ!

ウミガメはたくさん!そして大接近して来て一緒に泳ぎました。
仕草がとても可愛くて、癒されますね。

ダイビングが終わり、
近くの島のビーチで遅いランチを取ってから
リゾートに戻る途中だんだん風が出て来て、
到着するやいなや
急に嵐が来て、今すごい風です。

すごい!お願いが通じた!

明日の天気はどうやら風が強そうです。

ここはネットの環境がそれほど良くはないので、
写真はおいおい整理してからアップします。

それと、パラオに来てびっくりしたのは
現地の方の英語がとても上手!

アメリカ人のように話すのですごく会話が弾みます。
冗談好きの友達のギャグにも乗って来ます。

彼らはアメリカに簡単に行けて仕事ができるんだそうです。
知らなかった。
なんだか親近感が持てる方達です。

明日もダイビングへ行けますように〜








2017年1月29日日曜日

ハワイのヘイアウにて新春を迎えました

2017年 昨日は新月で旧正月でしたね。

皆さんは 新しい年を いかがお過ごしでしょうか?

私は数日前、マウイ島からモロカイ島へやってきました。

昨日は イリイリオパエ ヘイアウ を訪ねました。
ヘイアウとは ハワイアンの神殿で
ここのヘイアウは カフナ達を教育する学校の役割を果たしていた非常にパワーのある神殿だそうです。

13世紀に建てられハワイで2番目に大きく最古の宗教建築だそうです。

そしてここは私有地にある為か地図に載っていないのです。

あるサイトで「電話をかけて許可をもらいましょう」とあったので電話をしてみると
もう使われていないようでした。

で、近くの町でマッサージをしてもらった時に そこの方から行き方を教えていただき

たどり着いたのでした。

ちょっとジャングルの中をかきわけないといけない感じですが


途中この花がたーくさん落ちていて

上を見上げると、木が高くて遥か上の方に咲いていました。





着きました! たくさんパパイヤの木が切り倒されていて
見晴らしが良くなっていた。

最近切ったばかりのようで、切り倒されたパパイヤには花が咲いていました。
もったいないなぁ、、、と思いつつ


藪の中をそっと歩いていたら足元にリスが横たわっていて
死んでいるのかと思ったら昼寝中でした。

私をみるなり切り倒されて積み重なっている木の陰に隠れましたが、、
お邪魔します。。。


誰もいない、ここで一人 思いを馳せておりました。


今年はより一層 
地球にも皆様にとっても光に満ち溢れる喜びの年になりますように。



このご縁に心から感謝をこめて。