Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2017年2月19日日曜日

ハワイやパラオを訪れて 気づいたこと

今、パラオの空港ですが

今回初めて来たパラオ、予想以上に中国人のスノーケラーが多くてビックリしました。
この数年で増えて来たようですが、
なんとパラオは中国からのフライトを半分に減らしたんだそうです。

色々と不都合なことがたくさんあったようです。
ここでは長くなるのでなぜかというのは省略します。

モルディブやオーストラリアはたくさんお金を使う中国人観光客を増やしたいのですが
パラオは逆なんだ。。。

このところ、日本とどこかを行ったり来たりしていたので

ふっとハワイのことを思い出していまして、

ハワイ島は環境に気をくばっているところだなぁ、と思うところがしばしばありました。

これは常識となってくれたらいいなぁ、とおもったことが、
ボートでスノーケリングに行く時に海に入る最低20分前までには日焼け止めを塗ってくださいと言われます。

場所によっては環境に害のないものを用意していてそれを使う様に指摘されるところもありました。


日焼け止めは肌に良くない成分がたくさん入っているのが多くて
ましてやサンゴ礁にとって致命的な有害物質がふんだんに含まれています。

皮膚ガンにならないように日焼け止めを塗りましょう、
みたいなことを聞きますが
その日焼け止めに癌になると言われる物質が含まれている
なんていうのはたくさんありますから
肌に安全なもので環境にも安心なものが増えてくれるといいですね。


あと、ハワイ島のダイブショップにはボトルを持参するように言うところもあります。
(ペットボトルを配るのではなく大きなタンクに入った水を持参したボトルに入れて飲む)

こういうことも常識になるといいな、と思いました。

パラオでも、Fish'n Finsというところでランドツアーに参加したら
ガイドの方がボトルを用意してくれて、そのボトルはお土産でいただきました。
今、そのボトルと私の普段使っているボトル2本を空港でリフィルして使っています。

ホテルには水道水は飲まないようにって注意書きがありますが
(そして500mlのミネラルウォーターは2ドルくらいで売ってます。)
実は飲んでも大丈夫なんだよってパラオの方が言っていました。


たいていモルディブなどのリゾートでは小さなペットボトルの水が部屋に用意されていて
このボトルも場所によってはガラス瓶でリサイクルして
水も作っているところもありますが
圧倒的にまだペットボトルですし。。。

もっと資源と環境を大切にしたサービスが増えるといいなぁと思います。


こちらの写真はドルフィンベイリゾートのページからいただきました。