Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2009年9月29日火曜日

ナポレオンが4匹!

今日は久々にスタッフだけでオコベ・ティラへ行きました。
途中から流れがきつくなりましたがここは魚の群れがグループごとにいっぱい居ます。
・・・ってあたりまえか。(でも、魚って自分と同じ姿だってどうやってわかるのでしょうね?)
そしてナポレオンが4匹いました。画面に全部一度に入らないのですがあちこちから集まってきていました。

午後にはカンドゥ・ティラへ、ここでも巨大なナポレオンが居りました。
今日はナポレオンづくしと言うことで。。。

2009年9月28日月曜日

久々に、土砂降りの雨です。

昨日の夜中から朝方までずーっと雨が降っていました。
かなり土砂降りで、そして朝はちょっと晴れ間が出ていましたが、ほとんど一日中雨でした。
ダイビングに出たのですがちょっと遠出は海が荒れているので避け、近場でダイビング。
2本目のコーラルガーデンはとっても透明度が良かった!
流れもあまり無かったのでゆーっくりのんびりダイビング。
そして午後は体験ダイビング(上海からのゲストでした)。

この2日くらいまた暇になってきました。(でも私はなぜかいつもダイビングしてるのですが私はその方が良いので文句は言いません)
明日の朝はゲストがいないのでトレーニングと称してファンダイブへ行きまーす。
そして午後もゲストとボートダイブです。
今日に引き続き透明度が良いと嬉しいのですが。
気づいたのですが、北マーレにも結構良いダイブサイトあるんですが、どれも結構遠いんです。
なので早く大きなボートが直ってくれると良いのですが、今のボートはちょっと遅い。

2009年9月27日日曜日

珍しい出来事?日本人の評判が変わるかも。

ここのリゾートにはThakru(タクル)多分ディベヒ語でバトラーのような人?
が居て滞在中のゲストのケアをするのですが、
今日そのタクルの一人がダイブセンターに寄った際、あるゲストの話をしてきました。

日本人のゲストなのですが、、、かなり気分を害したようで(料金がディスカウントできなかったためのようです。)
で、タクルに向かってすごい剣幕で怒鳴りしかもタクルの口を指でつついて来たそうです。

しかも、ほかのゲストがいるライブラリーだったのでしびれを切らしたヨーロピアンゲストが「ここはあなただけの場所じゃないのよ!」と言ってきたそうです。
テーブルも叩いていたのでスタッフの一人がやめるように何度か頼んだのですが
聞く耳を持たないので終いには「この机を壊したら2倍の料金で請求します。」
と言う一言で止めてくれたそうです。苦笑

日本人スタッフを呼ぼうとしたら、「呼ぶな、話したくもない」と言ったそうです。
でも、結局英語が理解できず日本人スタッフが通訳に入ったようです。

そして最後にはその日本人スタッフが「私が代わりに払うからまけてあげて」とまで言ったそうです。(ゴシップです、、、)
その辺がよくわからなかったのですが。(リゾート側には落ち度は無かったようです。)

大抵何か問題があった時は丁寧に謝罪して何か特別にサービスしたりフォローを入れるのはリゾートならどこでもやっていると思います。
こちらに非が無くても?(と、リゾート側は思っていても)やっぱり今回のように何かフォローを入れています。
でも、、、
タクル曰く、こういう態度のゲストはほかの国籍ではたまにいるけど、日本人では初めてだ。最初は韓国人なのかと思ったよ。と言っていました。(ハハハ。。。)

旅行していても他の国の人たちから聞く日本人の印象は良いのがほとんどです。
確かに今までいろいろなゲストの話を聞きました。
部屋の分厚いガラスを遊びで割ってしまった中国人ファミリー、
国内持ち込み禁止のものを大量に持ち込んでたのが見つかって捨てられたゲスト、
などなど。
でも日本人はいつもお行儀が良いという評判でした。

。。。でも、これはリゾート側からのモルディブ人のお話なので
日本人側サイド(スタッフやゲスト)にはまた何か違った理由があるような気もします。
帰ってからクレーム出すとかね。。。

今日はちょっとしたゴシップでした。

2009年9月25日金曜日

やっぱりファンダイビングは楽しい

今日は午前中ボートダイビングへ行きました。
ダイブサイトはNassimo とKandu Thila、
1本目はナッシモで、ソフトコーラルがとーっても綺麗な所です。
ただじーっと漂っているだけでうれしい、オレンジ色のバスレットが前が見えないくらいいてとてもカラフル、カンドゥティラは流れがあって大物がいつもいます。
今日はレインボーラナーの群れに出迎えられ磯マグロが私たちを横切り、ナポレオンがずーっと一緒にいました。
それとマダラトビエイ、ホワイトッチップのカップルも周りからは慣れませんでした。ゲストと二人だけだったので私はほぼファンダイブをしているような感じでした。
あー、たまにこういうのがあると嬉しいですね、リゾートに戻ると午後はまたハウスリーフの体験ダイビングの予約が入っていました。
やったー、どんなに泳ぎ方がわからなくて(フィンの使い方がわからない)私が手をつないで引っ張らないといけないダイバーでもダイブセンターで過ごすよりダイビングしている方がいいな。

最近ちょっと透明度が悪くなりました。
そろそろマンタシーズンでしょうか?

今日もご訪問ありがとうございました。

2009年9月21日月曜日

ミスコミュニケーション

言葉の壁、と言うのがありますが、
そのせいでうまく話が伝わらずトラブルになることがあります。

昔ウティラにいた頃、ショップで働くほとんどのスタッフは日本人のお客さんが来ると私と直接話すように勧めていました。
そうしないと必ずと言っていいほど話の行き違いがあります。
「こう」いっていたのに伝わっていない、
スタッフはこう聞いた時、
「そうだ」と言っていたけど実は違っていた。スペイン語と英語と日本語まじりで話してくるお客さんに対して、
勝手にこういっているのかな?
と勘違いして「こうなんですか?」と聞いたスタッフに対して
違うのに「そうだ」と答えている。

後で話を聞いてみるとそんなことがよくありました。

これは否定疑問文に対して日本では否定に対して「そうです」と答えるという習慣から英語でもノーなのに、イエス、と答えてしまう。

、、、からなのでしょうか?

とにかく、このコミュニケーションの行き違いが起きるとスタッフはオーナーに『だから何か言われても「まりが来るまで待つように」させるか「まりから連絡するように伝える」かのどちらかにしろって言ってるだろう。』と怒られていました。

ここでは島が小さくここに住んでいるので私が居ないと言うことはまず無いです。
(休みの日以外)
それにもう1人、日本人の駐在さんが居るのでとても助かります。
私はダイビングに来たゲストだけ、
予約が埋まってしまうと予約はほかの方は次の日以降になりますから忙しくても開業時間内でまず終わります。

朝は講習やガイドで昼休みもそこそこに午後は体験ダイビングのブリーフィングやスクーバリヴューの講習。
でも6時頃にはだいたいの仕事は終わり、その後ゲストから連絡が来るなんてことはあまり無いですから。

でも、みんなが英語はなせたら私は職を失ってしまう訳でこれはとってもありがたい事なのでした。

2009年9月19日土曜日

ハウスリーフ・ダイビング

最近ほぼ毎日朝と午後、ハウスリーフで潜っています。
先週滞在していた日本人カップルのゲストを皮切りに、そのゲストの口コミによりその時居たゲストは皆さん体験ダイビングを申し込んで来たのでした。
そしてその方達が去った後も体験ダイビングの予約がどんどん入ってきます。
それと同時にダイバーさんも滞在しているのでリフレッシュコースなども入ってきます。
ボートでダイビングしばらくしていないなー。。。
ここへ来て1ヶ月にしてハウスリーフの魚に名前を付けてしまえるくらい熟知してしまいました。
ここに行っら巨大なうつぼが居て、ここにはあの魚が、ロブスターの家族18匹の巣穴とか
でかいシャコガイがある所、などなど。
でも、久々に新しいサイトで潜りたい!カメラを持って出かけたい!
と、思ったりするのですが初めてダイビングして魚影の濃さに感動してゲストが満足しているのを見るのが嬉しいので今はそれはそれで楽しいのでした。
体験ダイビングからそのままライセンスをとる人たちはやはり、水の中で落ち着いています。
そして運良くいろんな大物に出くわします。なぜだろう?
さて、明日もハウスリーフです。久々にカメラを忍ばせていってみようかな?

2009年9月17日木曜日

食事を残すのはかっこいい?

最近他の人から聞いてわかったことなのですが、モルディブ人は食事の際半分くらいのこして捨ててしまうのだそうです。
従業員のカンティーンで食事中、一人の女の子が食事を残すときモルディブ人みたいで嫌だなと言っていたので聞いてみると、
ここはセルフサービスでビュッフェスタイルなので自分でたくさんお皿に盛るんだそうですが半分ぐらい食べて残しているのだそうです。

今ラマダン中なので彼らとは食事の時間帯が違うので気づきませんでしたが、
マーレなどのレストランで女の子がみんな半分だけ食べて残しているのだそうです。
もったいない!
そして、そのことに関して皆さんは残すのがかっこいいと思っているらしいと解釈していました。
それが本当ならなんだか悲しいです。
本当にそうなのでしょうか?

話は変わりますが、3年前にモルディブに来た時、日本ではモルディブ人一人に年に1回米と砂糖(確か砂糖だった)1キロ寄付しているんだと聞かされました。
今も続いているのでしょうか?

2009年9月13日日曜日

ダイヤモンドのブレスレットをしたまま水上スキーは止めましょう。

昨日、ゲストが水上スキーがしたいと言ってダイブセンターへやってきました。
旦那さんは今オープンウォーターのコースを受けていて、奥さんはウォータースキーと日光浴、
それからスパへ通うのが好きなようです。

...そして悲劇は数十分後起きました。

奥さんダイヤモンドのブレスレットつけたまま水上スキーをしていてそれを落としてしまったのです!!
前回するときにもスタッフが外すように勧めたのですが「だいじょうぶよ。」と言って着けてやっていたのです。
今回は大丈夫じゃなかった。

インストラクターの一人がスクーバで探すことにしました。1回目は見つからず。
今日私も一緒に探しに出かけました。
以前ゲストが結婚指輪を落としてそれを見つけたことがありますが、条件が今回厳しいです。
まず見ていないのでどんなデザインかわからないのですが何となく想像してきっとプラチナかなんかのチェーンにダイヤが付いてる感じかな?とイメージトレーニング。
場所はラグーン、砂地です。
ゲストが落としたと思われるポイントで潜行して行くと約12mほどの深さ。
砂と言うよりも泥のような白ーい粉、そこで貝類がその砂の中で噴水のように細かな砂を吐き出していて小さな山がたくさん出来ています。
ちょっと試しに私の指示棒を落としてみると見事に10cmくらい埋まってしまいます。
...コンパスを頼りにエクスパンドスクエアーでぐるぐると80分くらい探していきましたが見つかりませんでした。

明日もう一回くらい時間があれば探しにでますが、、、
見つけてあげたいけどほぼ砂に埋まっている可能性が大です。

2009年9月11日金曜日

アボカド成長日記 その4



今日またアボカドの写真が相方から送られてきました。
先月の写真と比べてこんなに葉っぱが増えています!葉っぱ6枚!!
嬉しいですねー、約3週間でここまで成長するんですね。
寒くなって来たら成長も少し止まるでしょうがうまく冬を越して
私が帰るまで待っててねー!と、写真に語りかけてしまいそうでした。

今は私が面倒を見ていないのになんだか我が子の成長を見るようで、まぁ、自分の子供もいないので、よくわかりませんが孫が出来たらこんな感じなのでしょうか?と思ってしまったりします。

いや、アボカドを育てるのと子育ては同じではないですが、すくすく育ってゆく所に生命を感じます。

本日もご訪問くださってありがとうございました

2009年9月10日木曜日

休日、ヨガもお休み

今日は1日をほとんど部屋で過ごしました。
朝も8時頃まで寝てヨガもお休み。朝食の後洗濯をして映画を見ていました。
お昼はスパのセラピストと一緒にランチ、そしてまた部屋で映画を見て
昼寝、夕食はゲストにもらったそうめんを自分でゆでて済ませました。
風邪がまだすっかり治らず咳が止まらないのでおとなしくまた部屋で過ごします。
ルームメイトは今日マーレにお買い物へ行きました。
夜8時半に出て12時に帰ってきます。夜のマーレ、きっと人で溢れかえっているんだろうな。

今日でこの島に来てちょうど1ヶ月が経ちました。
後10ヶ月はありますが、既にホリデーの計画中。。。
計画と入っても頭の中でだけですが、、
6ヶ月くらい先になるとは思いますが相方がモルディブまで訪ねてくれる予定!
あーどこへ行こうかな?
残念ながら私はこの島へは招待できないのでクラマティへ行こうかと思っています。
多分1週間ぐらいの予定で。。。
そしたらハンマーヘッドや、あれやこれやが見れるー!
やっぱり休みでもファンダイブはしたいのです。

はい、これを糧に明日も仕事頑張ります。
今日もご訪問ありがとうございました。

2009年9月9日水曜日

Sunset Fishing サンセットフィッシング




おとといスタッフのさよなら会を兼ねてサンセットフィッシングをしました。
ラマダンの最中なので日が落ちるのを待ってモルディブティームは朝食を始め、私たちはハンドラインフィッシングという方法で釣りをしました。(
糸を垂らして魚が引っかかる感触を手で感じ取りじーっと待つ)
私は海で初めて釣りをしました。
餌は鰹の切り身、釣り針に引っ掛けて海へ投げ込むのですが、基本的に私は魚にえさをあげていた方でした。
魚がつんつんつつく感じが伝わるのですが、引っぱり上げると魚の切り身は綺麗に無くなっている。
モルディブ人は暗くなってからの方が釣れ安いと言っていて、しばらく頑張って餌をつけ直しては釣り糸を放り投げていましたが、切り身をつけ直して6回目ぐらいで何となく引っ張られている感じが!
釣上げてみたら赤い小さな魚が引っかかっていました。
皆に「あーやったねー!初めての釣り!」と歓声が上がったものの釣ったんだから自分で外せ(魚を釣り針から外すのが怖い)といわれ、おそるおそる魚を触りましたがなんだか痛々しいのです。
そーっとやると力が入らず、手伝ってもらってやっと外れましたが、かわいそうなんで海に返しました。
釣りの名人が一人でこの日は大物を2匹も釣っていました。
大きな鯛!一匹はみんなで感謝していただき、もう一匹はリゾートのレストランへ。
その他、鯵なども食材を提供してくれたお礼としてレストランへ行きました。
フィッシングボートのスタッフは魚の鱗を落として切り身にさばくのも素早くて上手!
そして釣りが終わった後のボートを綺麗に掃除するのもきちんとしてて、ピカピカにしていました。
そして料理もうまかった。(ちょっとスパイシーな魚の煮付けでした。)
自分たちが食べる分だけ釣るというのは有りかなと、思ったりしたのでした。



釣りのエントリーのときにちょっとそぐわないのですが。。。汗

この写真は またでた! マダラトビエイ!今回は18匹のグループでした!

前と同じダイブサイトです。
透明度はこの時もそんなに良くないのですが数えてみたら18匹居ます。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

2009年9月2日水曜日

フバフェンフシの特徴


Yoga Pavilion



このところ毎日ダイビングを朝と午後にしていました。
スペインからのファミリー、カナダ人カップル、イギリス人カップルそして日本人カップル。
一度ダイビングをガイドすると同じ人がガイドをした方がスタイルが変わらずいいと思いなかなか休みが取れませんでした。もうほとんど毎日夕食を食べたら部屋へ直行しておやすみなさい。
今朝はかなり激しく雨も降っていましたがゆーっくり寝ていました。
今日はこのままのんびりして、夕方にヨガをする予定です。

おととい夜の水中スパへ行ってマリーンバイオロジストのプレゼンテーションを聞いてきました。夜の水族館へ来た感じ、でもガラスの向こうは本物の海中。
夜行性の生き物と日中の生き物の習性の違いを見てきました。
ダイビングに夜行くのと日中にダイビングするのと違いますが、濡れずにそれが出来るということでしかもみんなと話が出来、飲んだり食べたりも出来る。
ダイビングが苦手なゲストにはもってこいです。
このときも一人海に入るのがとっても苦手というゲストが居ました。
泳ぐのは好きだし魚なんかにはすごく興味があって見たいけど海に入るということに抵抗があるそうです。
時々そのような方に出会います。ここは魚がたくさん居るのであまりに近くにいて怖いという人、珊瑚や海藻がかぶれそうで近寄りたくないという人、様々です。
(逆にもっと寄ってみたい人や触って感触を試したい人も居ますが。)
この好奇心と恐怖心、どちらかが勝った人がダイビングを始めるか始めないかの違いなのではと思う今日この頃です。

写真は3日前に見たナポレオンと仕事が終わった後、晴れた日の夕方。

夕暮れ時になるとヤドカリが日陰に集まっています。そしておなじみの鷺も波打ち際で小魚を狙っています。

今日もご訪問くださってありがとうございました。