Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2009年9月17日木曜日

食事を残すのはかっこいい?

最近他の人から聞いてわかったことなのですが、モルディブ人は食事の際半分くらいのこして捨ててしまうのだそうです。
従業員のカンティーンで食事中、一人の女の子が食事を残すときモルディブ人みたいで嫌だなと言っていたので聞いてみると、
ここはセルフサービスでビュッフェスタイルなので自分でたくさんお皿に盛るんだそうですが半分ぐらい食べて残しているのだそうです。

今ラマダン中なので彼らとは食事の時間帯が違うので気づきませんでしたが、
マーレなどのレストランで女の子がみんな半分だけ食べて残しているのだそうです。
もったいない!
そして、そのことに関して皆さんは残すのがかっこいいと思っているらしいと解釈していました。
それが本当ならなんだか悲しいです。
本当にそうなのでしょうか?

話は変わりますが、3年前にモルディブに来た時、日本ではモルディブ人一人に年に1回米と砂糖(確か砂糖だった)1キロ寄付しているんだと聞かされました。
今も続いているのでしょうか?