Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2009年9月21日月曜日

ミスコミュニケーション

言葉の壁、と言うのがありますが、
そのせいでうまく話が伝わらずトラブルになることがあります。

昔ウティラにいた頃、ショップで働くほとんどのスタッフは日本人のお客さんが来ると私と直接話すように勧めていました。
そうしないと必ずと言っていいほど話の行き違いがあります。
「こう」いっていたのに伝わっていない、
スタッフはこう聞いた時、
「そうだ」と言っていたけど実は違っていた。スペイン語と英語と日本語まじりで話してくるお客さんに対して、
勝手にこういっているのかな?
と勘違いして「こうなんですか?」と聞いたスタッフに対して
違うのに「そうだ」と答えている。

後で話を聞いてみるとそんなことがよくありました。

これは否定疑問文に対して日本では否定に対して「そうです」と答えるという習慣から英語でもノーなのに、イエス、と答えてしまう。

、、、からなのでしょうか?

とにかく、このコミュニケーションの行き違いが起きるとスタッフはオーナーに『だから何か言われても「まりが来るまで待つように」させるか「まりから連絡するように伝える」かのどちらかにしろって言ってるだろう。』と怒られていました。

ここでは島が小さくここに住んでいるので私が居ないと言うことはまず無いです。
(休みの日以外)
それにもう1人、日本人の駐在さんが居るのでとても助かります。
私はダイビングに来たゲストだけ、
予約が埋まってしまうと予約はほかの方は次の日以降になりますから忙しくても開業時間内でまず終わります。

朝は講習やガイドで昼休みもそこそこに午後は体験ダイビングのブリーフィングやスクーバリヴューの講習。
でも6時頃にはだいたいの仕事は終わり、その後ゲストから連絡が来るなんてことはあまり無いですから。

でも、みんなが英語はなせたら私は職を失ってしまう訳でこれはとってもありがたい事なのでした。