Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2009年9月27日日曜日

珍しい出来事?日本人の評判が変わるかも。

ここのリゾートにはThakru(タクル)多分ディベヒ語でバトラーのような人?
が居て滞在中のゲストのケアをするのですが、
今日そのタクルの一人がダイブセンターに寄った際、あるゲストの話をしてきました。

日本人のゲストなのですが、、、かなり気分を害したようで(料金がディスカウントできなかったためのようです。)
で、タクルに向かってすごい剣幕で怒鳴りしかもタクルの口を指でつついて来たそうです。

しかも、ほかのゲストがいるライブラリーだったのでしびれを切らしたヨーロピアンゲストが「ここはあなただけの場所じゃないのよ!」と言ってきたそうです。
テーブルも叩いていたのでスタッフの一人がやめるように何度か頼んだのですが
聞く耳を持たないので終いには「この机を壊したら2倍の料金で請求します。」
と言う一言で止めてくれたそうです。苦笑

日本人スタッフを呼ぼうとしたら、「呼ぶな、話したくもない」と言ったそうです。
でも、結局英語が理解できず日本人スタッフが通訳に入ったようです。

そして最後にはその日本人スタッフが「私が代わりに払うからまけてあげて」とまで言ったそうです。(ゴシップです、、、)
その辺がよくわからなかったのですが。(リゾート側には落ち度は無かったようです。)

大抵何か問題があった時は丁寧に謝罪して何か特別にサービスしたりフォローを入れるのはリゾートならどこでもやっていると思います。
こちらに非が無くても?(と、リゾート側は思っていても)やっぱり今回のように何かフォローを入れています。
でも、、、
タクル曰く、こういう態度のゲストはほかの国籍ではたまにいるけど、日本人では初めてだ。最初は韓国人なのかと思ったよ。と言っていました。(ハハハ。。。)

旅行していても他の国の人たちから聞く日本人の印象は良いのがほとんどです。
確かに今までいろいろなゲストの話を聞きました。
部屋の分厚いガラスを遊びで割ってしまった中国人ファミリー、
国内持ち込み禁止のものを大量に持ち込んでたのが見つかって捨てられたゲスト、
などなど。
でも日本人はいつもお行儀が良いという評判でした。

。。。でも、これはリゾート側からのモルディブ人のお話なので
日本人側サイド(スタッフやゲスト)にはまた何か違った理由があるような気もします。
帰ってからクレーム出すとかね。。。

今日はちょっとしたゴシップでした。