Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2009年9月9日水曜日

Sunset Fishing サンセットフィッシング




おとといスタッフのさよなら会を兼ねてサンセットフィッシングをしました。
ラマダンの最中なので日が落ちるのを待ってモルディブティームは朝食を始め、私たちはハンドラインフィッシングという方法で釣りをしました。(
糸を垂らして魚が引っかかる感触を手で感じ取りじーっと待つ)
私は海で初めて釣りをしました。
餌は鰹の切り身、釣り針に引っ掛けて海へ投げ込むのですが、基本的に私は魚にえさをあげていた方でした。
魚がつんつんつつく感じが伝わるのですが、引っぱり上げると魚の切り身は綺麗に無くなっている。
モルディブ人は暗くなってからの方が釣れ安いと言っていて、しばらく頑張って餌をつけ直しては釣り糸を放り投げていましたが、切り身をつけ直して6回目ぐらいで何となく引っ張られている感じが!
釣上げてみたら赤い小さな魚が引っかかっていました。
皆に「あーやったねー!初めての釣り!」と歓声が上がったものの釣ったんだから自分で外せ(魚を釣り針から外すのが怖い)といわれ、おそるおそる魚を触りましたがなんだか痛々しいのです。
そーっとやると力が入らず、手伝ってもらってやっと外れましたが、かわいそうなんで海に返しました。
釣りの名人が一人でこの日は大物を2匹も釣っていました。
大きな鯛!一匹はみんなで感謝していただき、もう一匹はリゾートのレストランへ。
その他、鯵なども食材を提供してくれたお礼としてレストランへ行きました。
フィッシングボートのスタッフは魚の鱗を落として切り身にさばくのも素早くて上手!
そして釣りが終わった後のボートを綺麗に掃除するのもきちんとしてて、ピカピカにしていました。
そして料理もうまかった。(ちょっとスパイシーな魚の煮付けでした。)
自分たちが食べる分だけ釣るというのは有りかなと、思ったりしたのでした。



釣りのエントリーのときにちょっとそぐわないのですが。。。汗

この写真は またでた! マダラトビエイ!今回は18匹のグループでした!

前と同じダイブサイトです。
透明度はこの時もそんなに良くないのですが数えてみたら18匹居ます。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。