Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2009年10月30日金曜日

やっぱりシーフード!フバフェンフシのレストランSalt

昨夜はGROのゆみこさんのお誘いでリゾートのレストランで夕食を頂きました。
ここのリゾートではこんな事は滅多に無いのです。
(ちなみにタダでは有りません、念のため)

前に働いていた所はレストランで食事ができたりまたゲストに招待されたりしていたのですが、ここはマネージメントの方ですら滅多に食事は出来ないそうです。
これはまさにゆみこさんの人徳!
で、Saltと言うレストランヘ行きました。

塩が3種類有りました。この塩もおいしい天然の塩にハーブなどが入っていました。
オープンキッチンが中に有ります、私たちは海辺の席を案内されました。

久々にワインを頂きました。
私あまり飲めないの、真っ赤になるのでこのくらいの照明だと分からなくて良いです。

前菜、鴨肉だそうです。うーん、久々に肉を食べた。
スタータを頼んでその後にメインディッシュを伝えるとウェイターにそれはきっと食べきれないからスターターはキャンセルした方が良いと思うと言われました。
私たちが頼んだのは「シーフード プラター」すっごいボリュームです、これで二人前!

上に有るのが2種類の蟹、そして順を追ってタイガープラウン、ホタテ、ムール貝、リーフフィッシュ、ツナ、烏賊、蛸、そしてロブスターが下に埋もれています。

まず蟹から手づかみで食べ始めると私たち無言です。ソースが3種類添えてありました。
蟹はソースなしでも十分おいしい!

やっとロブスターまでたどり着きました。
あまり大きいと大味でこのくらいのサイズが一番おいしいんだそうです。

約50分後、まだこんなに残っています。
かなりお腹は満腹なのですが話しながら食べているとすっかり平らげていました。
デザートの入る余裕は無し、でもチョコレートが出て来ました。
これくらいなら大丈夫ですね。
気がつけば11時でした、夕食にこんなに時間をかけていただいたのは本当に久しぶり。

レストランを出た後、Saltを遠巻きにビーチでおしゃべりは続きました。

2009年10月27日火曜日

パラダイス・マンタポイント!!

今日はゲストがどうしても行きたい!と言うリクエストのもとにマンタポイントヘ行きました。一応出発前にゲストの方には「時期はまだなので運が良かったら見れると言う事でお願いします。」と言っておきました。
1時間ちょっとかけて着いたポイントには既にダイビングドーニが2艘居ました。
私がカレントチェックで海に飛び込むと口を開けたマンタが見えました。
「あっ!マンタが居る!」ちょっと興奮気味で顔を水から上げて言いつつじーっとマンタに見とれてしまった。
あっ流れの方向見るんだった、と気づいてクルーに伝えると、ボートクルーに分かったから早く戻ってこい,と言われてしまいました。

ダイビング終了してからボートに戻りリクエストしてくれたゲストさんと興奮して話しつつ、ありがとう!!リクエストしてくれて!とお礼を述べさせてもらいました。

ダイブサイト・Madigaa のマダラトビエイ

今日は久々に遠出をしてマディガーと言うダイブサイトヘ行きました。
ここには時々マダラトビエイが居るのですが、、、
今日も居ました!正面から見ると豚の鼻の様。。。

いつまでも、いつまでも私たちの周りをぐるぐると旋回していました。
横に来たり上を通ったり。
本日初めてモルディブで潜ったゲスト、大物が見たい、と言っていたのですが。
嬉しそうでした。

2009年10月24日土曜日

お姉さんのよう、って

私が居るリゾートにはダイビングのインストラクターが私を含め4人居ます。
そのうちの一人は私がピピ島に居たときに一緒のダイビングスクールで働いて仲良くなった友達です。

ピピ島に居るときは時々ジャングル探検に一緒に行ったり、フレッシュフルーツジュース屋さんで一緒に飲んだり仕事以外でも仲良くしていました。
ピピ島に居たときはインストラクターが8人位ダイブマスターが3−4人その他4−5人が働いていました。

示し合わせて来た訳ではないのですが、私の仕事が決まった後に彼も決まったと言う知らせをもらいました。

ここに来て人数が少ない分、前よりもその友達と一緒にいる時間が増えます。
いろいろなことがあるので口論が起きたりもします。
まぁ、愚痴を言ったり聞かされたりもあります。

そして今日、午前中はちょっと暇だったのでいろいろと世間話やらダイビングでこんなことが有ったとか話をしていました。

で、友達に「まりは俺のお姉さんだ、なんかそんな感じだ。」と言われました。
彼曰く、私と「話していると口論になり自分が思っていることと違うことを言われるとムキになってまりに賛成できないんだけど、一人になった後もずーっと考えているとまりの言っていることは正しかったって気がつくんだ。でも、俺は若いし経験が浅いから話しているときはそれを認めたくない。」 んだそうです。

どの話でいつの事を言っているのかはよくわかりませんが、、、
何だ、素直なやつだな、と思ってしまった。
こんな事、気がついても悔しくて言えないのが人だと思うんです。

でも、私もきっとズバッと突っ込んでしまう時が有るのでそうするとプライドが傷つくのかもしれませんね。

2週間ほど前、私モルディブ人と口論になった事が有ったのです。
仕事の事で、私に直接話さずいつもリーダーに言っているのを後で聞いていたのでその時は初めて彼らの目の前で話し合ったのですが、すべて私の言った事は否定されてしまいました。
そばで聞いていたリーダーにも後で、聞いていてかわいそうだったと言われました。
でも、モスリムの男の人たちはこんなものかな?ぐらいに思っておきました。
この時も私、結構はっきりと思っていたことを言ってしまったのでビックリしてしまったのかもしれませんね。

言われた後はかなり納得がいかず悲しかったのですが。
向こうも気がさめた後考えが変わったのか、それから彼らの態度がなんか前より馴染めている感じなのです。
とりあえず、彼らの持っていた私に対する固定観念が少しかわったようです。

彼らは私の事を「マリアブ」と呼びます。前にモルディブで働いていた時もウォータスポーツのスタッフにそう呼ばれていました。
どうやらまりと言う名の年上の女性をそう呼ぶらしいのです。
若い女の子にはまた別に呼び方が有るんだそうな。

2009年10月21日水曜日

ハウスリーフ・ダイビング 続き

このところダイビングは結構暇なのです。
その代わりウォータースポーツが忙しく、特に風がないのでパラセイルやウェイクボードなどなどが人気です。

で、私はこの3日位ダイビングをしていなかったのでハウスリーフの探索へ出かけました。

いつも6mから12mのあたりを往復しているので25m位まで潜ってみました。

とにかく行ける所まで足を伸ばして見ようとただひたすらリーフにそって進んでいきました。
体験ダイビングで普段行く所を遥かに超えて行くと魚の大群がたくさん!途中ドロプオフも垂直になっていたりして。

ロブスターの家族もまた発見、20匹位居ました。




写真はカスミアジと磯マグロですが、大群で見かけたのはタイとかカワハギ系でした。


60分を過ぎたあたりからトイレに行きたくなってしまったので
ここからはただひたすらキック!
ラグーンへと向かってそしてダイブセンターの前へ戻って来ました。



本当はじーっくりと一カ所に止まってマクロ撮影を久々にしたいのですがここにはあまりそういう被写体が居ないのがちょっと残念。

2009年10月20日火曜日

近所のリゾートまでお出かけ バンヤンツリー


先週のお休みの日、Bayan Treeと言うリゾートまで行ってきました。
その日はスタッフのバレーボールの試合があったのです。
フバフェンチームVSバヤンチームです。


ついでにリゾートの中も散策して来ました。
ちょっと雰囲気が違う感じで、何となくタイのリゾートっぽいなと思わせる造りでした。


けっこう気合いが入っていました。
で、、試合はと言うと始めの2セットはフバが取り、残りの3セットはバヤンに取られ負けました。
ここはスタッフエリアが完全に囲われていた、バレーボールするとことは金網で保護されていました。

試合が終わったら軽い軽食が振る舞われ、ピザやサンドイッチ、ケーキなどをいただきました。
バヤンツリーの夕焼け。

2009年10月15日木曜日

モルディブの夏、到来



この数日前から季節が変わりました。
3日か4日前、モルディブ人スタッフが朝、海を見て。
「季節が変わったよ、まり、これからは絶好のシーズンだ。」
と言っていました。

そして、本当に海が鏡の様に波だっていません。
でも、すごく日差しが暑い。
外で立って居るだけで汗がだらだら。。。

ダイビングももちろん、パラセイルやウェイクボードをするにも良いチャンス。
そして、また時間を見つけてスタッフだけで夜釣りに行きました。

今回はサンドバンクでバーベキュー!



夕日が綺麗です。



今回はスピードボートも一緒に出しました。
忘れ物しても簡単にとりにいけるので便利、前回は塩を持ってくるのを忘れて塩なしで料理しました。
今回も案の定、、、箱に準備していたスパイス一式忘れてきました。



私は全然だめでしたがみんなあっという間に釣っていました。
みんなお腹が空いていたのですぐにサンドバンクに直行!



ここで私のカメラはバッテリーが無くなった。。。
スタッフが魚を捌いています。モルディビアン・カレーと鯵とスパイスのホイル焼き。

今度は満月の夜にやろうと言うことで終わりました。

2009年10月14日水曜日

安全停止中にイルカと遭遇

昨日プライベートのゲストのオープンウォーターの講習が終わりました。
彼は講習を出来るだけ早めに追えて次の日はファンダイブに行きたいと言っていたのです。

そして今日はダイバー私と二人だけ。
ちょっと流れていましたがネムリブカや巨大なマーブルレイ、ナポレオンなどを眺めていると深ーいところにマダラトビエイが泳いでいました。
そしてティラから離れてしまったのでそろそろ安全停止をしましょうとセーフティーチューブを上げ、浅瀬へ移動してきました。

そしてキラキラ光るクラゲなんかを眺めていたら。。。

イルカが泳いでいるんです!私たちを横目で見ながら!!!

近づいていってもこっちを見ながら寄ってきます。
そしたら凄い数の団体さんが後ろからやって来ました。

かなりテンションあがった!後ろを振り返りゲストにもっと前に行って!!
ビデオに入って!と振り返っていたのでかなりぶれています。

最近あった嫌なことこれで全部吹っ飛びました。

これ、私の生徒さんの運だと思います。


2009年10月11日日曜日

久々のオープンウォーター

今日からプライベートでオープンウォーターコースを教えています。
生徒はUAEからのゲストです。奥さんは7ヶ月の赤ちゃんと一緒です。

基本的には最低人数2名からコースをしているのですが、もしも一人の場合プライベートとなって料金が倍になります。。。

私がオープンウォーターを修得したのは2002年ホンジュラスのウティラ島でしたが。
そのときの料金の10倍くらいの金額です。
はぁー、すごい差だなーと思ってしまった。

ウティラに居たときに教えた生徒にしていることと、私がしていることは同じなのに、こんなにも値段が違う、、、

でも、その分ゲストの思い通りにスケジュールを立ててあげます。
たとえ私がランチの時間に間に合わなくても、、、

でも、、、10分の一で出来るのなら少し位古い機材でボートも小さくて遅くても自分のタオルを持っていかなくてはいけなくてもそっちを私は選ぶなー。
(というか選ぶ前にそんな選ぶと言う次元が違ったような。いや、選ぶとか言っても比べていた所はほとんど差がなかったな。)

ここで、ちょっと何がどう違うのか考えてみました。

ウティラは教材はレンタル、機材もすべてのコースが(ファンダイブも)レンタル・ボートフィー込み。
ダイビングの後自分が使ったタンクは各自でコンプレッサールームまで運ぶ。
機材のセッティングは自分でしてそれをボートに運ぶ。当然のように機材を洗ってもらいます。
ボートには水のみ、そしてクルーはキャプテンだけ。でも、DMTがいつも居た。

モルディブの場合(私が今まで働いたリゾートなのですべてがそうとは限りません。)
教材はレンタルではなく、(今はどこもそうだと思うけどね。)
機材も最新の新しいもので、ボートも大きいしボートクルーがキャプテン含めて3人
水温も暖かく魚影も濃い、ダイビングの後にタオルや水が渡されてボートに乗ったらフルーツもでる。
マスクの曇り止めや機材のセッティングや交換などはすべてスタッフがやります。(オープンウォーターコース以外)
マスクも、レギュレーターも毎日きちんと消毒しているし、洗うタンクが別々です。
確かに至れり尽せりです。

ウティラでは私たちの垂れ流していたトイレのすぐ近くで
限定水域の講習していた。
体験ダイビングはほとんど居なくてオープンウォーターとさほど値段がかわらない。

モルディブは
体験ダイビングはボートではなくハウスリーフで、なので怖くなってギブアップしても
船酔いして気持ち悪くなっても、ボートでずーっと他の人を待っていることも無い。

インドネシアの島に居たときは水がとても希少なものなので機材を毎日洗えなかったし機材もや簡単に手に入らないようでした。
そしてオープンウォーターコースをするにはかなりハードなコンディションでした。
流れがきつい+浅瀬が無い!
でも、ボートクルーは3人居ました。タオルと水、コーヒーに軽いスナックが付いていた。
タオルも毎日洗えずに部屋番号が付いていて2−3日同じのを使っていたな。

タイのときは機材を洗った後に乾かす部屋がすごく汚くて、しかもそこでなぜかタイ人のスタッフが料理をしていて、時々スタッフのBCDにオイルが付いていたりして。
体験ダイビングはボートで行ってコンディションが良くないことも。ボートクルーは二人。
でも、食事が安いタイなだけに水やコーヒー、紅茶にランチ+フルーツ付き。

高いですがここモルディブはダイバー天国だと思いました。

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとう。

2009年10月6日火曜日

母の誕生日に

今日は母親の誕生日、携帯から日本へ電話をかけました。
お母さんが電話に出たので「お誕生日おめでとう」と言うとありがとうとは言っているものの
なんか様子が変なのでどうしたの?なんかあったの?と聞くと・・・

転んでケガをしたんだけどもう大部良くなった。と言うので、いつ?
と聞くと8月と言うではないか!!!しかも肩の骨を折ったって!

ちょっと!何で知らせてくれないの!
お母さんはパソコン使えません、なのでお父さんがメールで知らせなかったら何も分からない。

でも、妹は?知っているんだろうか?
早速メールを送ってみたけど、きっと返事は明日にならないと来ないなー。

お父さんは心配させたくないから黙っていたんだろうけど、、、
モルディブに来てから何度かメール送っても最近まで返事が来なかったからきっとこれだったのか。
一週間前に届いたメールにはこちらも元気で頑張っているからとか書いてあったのに。

すごーく寂しい。

親ってこういうものなのかしら?
心配させたくないとかって言ってなんか突然知った方のみになってくれ。
と思うんですが案外みんなの親もそういう感じでしょうか?

もっと連絡マメにしないとダメだってことなんだろうな。
両親がパソコン無いので非常にこの連絡の取り合いが難しい。
と言っている場合じゃないと自覚した本日でした。