Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2009年10月24日土曜日

お姉さんのよう、って

私が居るリゾートにはダイビングのインストラクターが私を含め4人居ます。
そのうちの一人は私がピピ島に居たときに一緒のダイビングスクールで働いて仲良くなった友達です。

ピピ島に居るときは時々ジャングル探検に一緒に行ったり、フレッシュフルーツジュース屋さんで一緒に飲んだり仕事以外でも仲良くしていました。
ピピ島に居たときはインストラクターが8人位ダイブマスターが3−4人その他4−5人が働いていました。

示し合わせて来た訳ではないのですが、私の仕事が決まった後に彼も決まったと言う知らせをもらいました。

ここに来て人数が少ない分、前よりもその友達と一緒にいる時間が増えます。
いろいろなことがあるので口論が起きたりもします。
まぁ、愚痴を言ったり聞かされたりもあります。

そして今日、午前中はちょっと暇だったのでいろいろと世間話やらダイビングでこんなことが有ったとか話をしていました。

で、友達に「まりは俺のお姉さんだ、なんかそんな感じだ。」と言われました。
彼曰く、私と「話していると口論になり自分が思っていることと違うことを言われるとムキになってまりに賛成できないんだけど、一人になった後もずーっと考えているとまりの言っていることは正しかったって気がつくんだ。でも、俺は若いし経験が浅いから話しているときはそれを認めたくない。」 んだそうです。

どの話でいつの事を言っているのかはよくわかりませんが、、、
何だ、素直なやつだな、と思ってしまった。
こんな事、気がついても悔しくて言えないのが人だと思うんです。

でも、私もきっとズバッと突っ込んでしまう時が有るのでそうするとプライドが傷つくのかもしれませんね。

2週間ほど前、私モルディブ人と口論になった事が有ったのです。
仕事の事で、私に直接話さずいつもリーダーに言っているのを後で聞いていたのでその時は初めて彼らの目の前で話し合ったのですが、すべて私の言った事は否定されてしまいました。
そばで聞いていたリーダーにも後で、聞いていてかわいそうだったと言われました。
でも、モスリムの男の人たちはこんなものかな?ぐらいに思っておきました。
この時も私、結構はっきりと思っていたことを言ってしまったのでビックリしてしまったのかもしれませんね。

言われた後はかなり納得がいかず悲しかったのですが。
向こうも気がさめた後考えが変わったのか、それから彼らの態度がなんか前より馴染めている感じなのです。
とりあえず、彼らの持っていた私に対する固定観念が少しかわったようです。

彼らは私の事を「マリアブ」と呼びます。前にモルディブで働いていた時もウォータスポーツのスタッフにそう呼ばれていました。
どうやらまりと言う名の年上の女性をそう呼ぶらしいのです。
若い女の子にはまた別に呼び方が有るんだそうな。