Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2017年5月7日日曜日

出会いと別れ、言葉の行き違い

時々昔のことを思い出して、

周りが発する言葉に自分が思っていたこととは
全く反対な反応があって、
それに受け答える時に説明不足だと
さらに私の答えを全く違った解釈で捉えられてしまう。

という事があったなぁ〜と、ハッとする事がよくあります。

例えば、
昔付き合っていた彼氏がプレゼントをくれました。
それは小さなハート型のローズクオーツの石をシルバーで囲ったネックレスでした。
その華奢なデザインの小さな薄いピンクとハート形がとても気に入って
私はとても嬉しくて、お友達にこれ彼からもらったんだよ。
と話して見せていました。
そしたら、友達は「すごく高かったんでしょう〜?」私が喜んでいるのを見て言って来ました。
高かったか?と聞かれたら別に高い値段ではなかったような? 笑
そんなことは全く問題ではなくて、このデザインやネックレスがもらえた事が、
そしてその気持ちが嬉しくて話したのにそれがわかってもらえないことにがっかりながら、
うぅん、高くはないよ。。。と返事をしてしまったのですね。

そこで私が、値段じゃないの、気持ちが嬉しいのと説明したら
その時横で聞いていた彼氏は嬉しかったと思うんですね。

でも、その時はなんでそんな風に相手が聞いて来たのか理解できずに
私はちょっとムッとしていて、、、そのことに気がつかなかったのです。
だから彼はちょっと傷ついてしまったようでした。

あ〜若かった。
でも、人って本当にそれぞれ受け止め方が違うんだなぁって
私だったら、笑えてワクワクしちゃうことだったのに
他の人にとっては、ウワァ〜大変だったね〜
それに比べたら私は全然平気だわ、なんか元気もらっちゃった。
っていう感想が帰って来たりして。

だんだん分かってくると
そうか、相手もそうだろうと私が勝手に思い込んでいたんだなぁって
だから気分を害してしまうんだなぁって。
でも相手はそんなことは知らなくて
その人の基準で反応しているから悪気はない。のですよね〜

なんて物思いにふけっていました。