Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2015年4月16日木曜日

自分で調べるということ

最近ネットを開くと、もしくはフェイスブックを開くといろいろな意見が
投稿されています。
昔よりも簡単にいろいろな情報が手に入る便利な時代ですよね、

昔は知りたいことがあれば本を買って調べたり、離れている友達とも
手紙を書いてもしくは電話で連絡をとりあわないと分からなかったのに、
人がどんなことに興味があるのか、
ここにいながら他の人が今どんなところにいるのか
簡単にわかります。
いろいろな人に気づかされることがたくさんあるのですが
最近気がついたことは、こんなに便利にいろいろと調べられるのに

表面だけちょこっと調べてそれを鵜呑みにする人が多いということ。

例えば口コミを読んでそれを参考に買い物する人、
でもこれって本当に買った人が書いたかなんて分からないな〜
というような こともあると思います。

旅行の書き込みも、これは本当にそこへ行った人が書いたのかな?
それとも誰かに頼まれて書いたのか?

化粧品のこととかも、私には合わなかったと書いている人がいれば
とてもよかったと書いている人もいて
でも、これはまぁ当たり前で合う合わないは人それぞれだと思うので
それよりも、そのものの中身はなんなのかを調べたほうが
どんなものが入っているのか納得してから
実際それを自分は使うべきか決めればいいと思うんです。

なんとなく、ですが。。。
口コミに「かなり最悪でした」のようなことを書いているのは
なんだか同業者の嫌がらせ的なものに見えてしまうのは私だけでしょうか?
私は嫌だなーという思いをしたことをわざわざネットに乗せること自体が嫌いです。
だって、もう一度嫌な気分を味わわなくてはいけないから、です。
それに、人ってあまり嫌なことは言いたくないのではないでしょうか?
結局自分が選んで買い物をしているので最終的には自分の選択ですから。

なぁーんてね、

今なんでこのことを書いているかというとは、
長くなってしまったので次回に書きます。