Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2010年12月4日土曜日

スリランカ日記9


ドライバー付きの旅行の最終日です。移動距離が長いしいつもより2時間早く8時頃に出発。
終点はUnawatunaと言うところ、Galleの東側から4-5キロ手前です。
ここはドライバーのおすすめで決めました。
この途中にたくさん道ばたでバッファローのヨーグルトが素焼きの入れ物に入って売っていました。それと、ウッドアップルと言う果物も、ちょっと酸っぱい果物で表面がココナッツのように固くて割ると中のみがぎっしり詰まっていますがなんと表現したら良いのかな?
種が白くて実も茶色いような白いような色でペーストみたいな感じ。
ドライバーさん家でジュースを造ると言って大量に買い込んでいました。

そしてひる頃到着、さてゲストハウスを探さないと。
安いところを探してもらいました、私の予算は1500ルピー。
朝食付きで1650でお願いしますと言われ、そこに決めました。
ビーチよりもちょっと奥に引っ込んでいて大通りからもちょっと奥なのでとても静かです。(広い部屋、机も有り、大きなベッドと小さなベッドには天蓋型のカヤ付き、シャワーは水です、バルコニーで朝食食べられます。)
家族の人たちも日本人びいきの感じでした。お母さんが日本で5年働いていたらしい。
ちょっとメインのビーチからは慣れているので散策に出かけると、皆さん声をかけてきます。でも、皆ただ挨拶するだけ。
そして、ゲストハウスの近くにあったダイビングセンターに寄ってみました。
スタッフは皆スリランカ人、ダイビングしたいんですけど、と言うと丁寧に説明してくれました。外国人のインストラクターに頼らず自分たちでまかなえるんならすごいよね、タイとか今まで行った他の国とは違うなと思いました。
料金は機材込みで25ユーロ、でもインストラクターなら20ユーロ(機材持ってる人の値段)にしてくれるそうで5本潜れば5%オフ、10本潜れば10%オフになるそうです。

道を歩いていると、部屋探してるの?とかも聞れ、ちょっと気になったので、はい、探してます。と言ってみると
俺の兄弟がやっているところに行ってみよう、予算はいくら?と聞くので1500ルピーと伝えました。

見せてくれた部屋はホットシャワー付きで私の部屋よりは狭いけどとってもきれいなお部屋です。
こんな部屋きっと高いに決まっている。。。聞いてみたらローシーズンで27ドルだそうで今は35ドルするんだそうです。
今泊まっている人は4000ルピー払っているけど長く滞在するならまけるよ、いくらならいいの?と言ってきました。
いくらが予算か行ったじゃん!朝食付きならなおさら良いな、というと。
オーケー、でも、絶対他のゲストに言っちゃダメだよ、と言われました。
嘘、、、そんなに簡単に?
でも、、、今泊まっている場所の方が静かだしオーナーの人も良さそうだし、安いところがあったからじゃぁねー!というのも申し訳ない気がして。。。
2日くらい考えさせてと言ったら予定表を見ながら、明日来れないとちょっと約束できないと言われました。どうやらちょうど明日から1週間ほど空き部屋があるみたい。じゃぁ、ここに何日居るかも決めてないし、今居るところが嫌になったらまた訪ねてきます。ありがとう、と言って出てきました。

他にも2-3件ダイビングショップはあったのですが最初に行ったところが一番大きかったのと機材が綺麗だったので最初に行ったところへ戻って明日から潜る事にしました。

ここ海はちょっと波があります。
雨も降っているので透明度もそんなに良くないらしい、珊瑚はソフトコーラルが多いそうです。
久々にダイビング!どうでしょうねー?