Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2009年6月2日火曜日

屋久島の写真

フェリーから見た早朝の桜島

千尋の滝を過ぎてから万代杉までの途中

万代杉

紀元杉水

淀川小屋

淀川

花之江河−シカが居ますが見えますか?

とうふ岩

黒味岳付近

黒味岳頂上

最近ヨーロッパへ戻ってきたばかりですがこの数ヶ月前の旅行を振り返ってみたいと思いました。(そうとう暇でしょ?写真の整理もかねてやってみました。)

まず、屋久島から。
沖縄に先に行っていたのでそこから飛行機で鹿児島まで、
その日は鹿児島市、中央駅のすぐ近くにあるリトルアジアというところに泊まりました。
ここはドミトリーが1500円だったかな?個室は2000円でネットもあるし洗濯機もタダで(乾燥機は有料)キッチンもあるので簡単な料理も出来そうです。チェックアウトは12時ですが荷物を部屋からだしたらリビングのようなところには居ても良いという事で、スタッフも感じが良かったです。
そして翌朝,7時のフェリーに乗り4時間かかって屋久島へ到着。
この時フェリーの料金が往復で6400円くらいだったと思います。
事前に調べていたときは8400円だったので得した気分でした。
宮の浦に着いてすぐにある観光案内所で島のバス時刻表や地図をいただきました。そしてバス停から安房へ、途中似たような名前のバス停があり運転手さんに聞くと,もうひとつ先だと言われ間違わずに降りる事が出来ました。
宿は予約していなかったので、まず水明荘というところに行ってみました。
ちょうど一部屋開いていたのでそちらに泊まる事にして部屋に入ると、窓から見える景色はとっても良くて、なんかすごく落ち着きます。
この部屋が一番眺めがいいそうなんですが、実はその部屋カギがうまくかからないので普段は使わないんだそうです。でも部屋の中からはかけられました。
その日は部屋でゆっくりしました。

そして屋久島2日目、予定していたトローキの滝、千尋の滝、万代杉ヘ行きました。今こうして書いて気づいたのですが屋久島を出たあと使った地図や時刻表などこれから行きたいという友達にあげてしまったのでどこでバスを降りたとかの細かい部分が定かではないですがバスに乗り遅れた為に10時頃のバスで途中まで行きました。
屋久島は大体1時間に1本のペースでバスが通っています。
ここもやはり運転者さんに聞いてから降りました。
今振り返ると、この日が一番きつかったかもしれません。
ムッチョム岳までは登りませんでしたが途中で出会った方が登ってきたあとに,行くんじゃなかった、と言っておりました。
私たちはバス停で降りたあとトローキの滝をちょっと眺めてから千尋の滝まで歩いて行ったのですが、ほとんどの人は車で来ているようでした。
千尋の滝を見たあと登山口から万代杉まではけっこうキツい登りが続きます。
実は自分たちだけでこの日、山小屋まで行きたいと思っていたのですが、現地の方にこの辺はあまり行く人が少ないのか特に道も整備されていないので遭難しやすいから現地のガイド無しでは行かない方が良いと言われました。
(森の陽だまりで寝袋をレンタルして行ったのですがそのときお店の方にいろいろアドバイスをいただきました。)
よって、この計画は遂行されず,その日また安房へ戻って参りました。
さて、3日目はバスで紀元杉まで行き、淀川小屋、花之江河、黒味岳、石塚小屋泊。という日程で計画を立てて行きました。
宿に荷物を置かせていただき、バスにまた乗り遅れそうだったのでバス停までダッシュ!間に合いました。紀元杉に向かう途中、ヤクスギランドというのがありけっこうそこで居りて行く方もいらっしゃいました。
紀元杉から登山口までは舗装道路です。紀元杉に近くに水飲み場があって山の水がそのまま流れているのですがとても美味しいのです。早速ペットボトルにつめて登山口を目指しました。届けをだし、ちょっと寄付などもさせていただき淀川小屋まで向かいました。ここでちょっと休憩、淀川とてもきれいでした。そして花之江河、ここには鹿が沢山いました。
人が来ても気にせず水草をもぐもぐ食べておりました。
ここで荷物をちょっと脇に置いて、黒味岳まで行きます。
やっぱり手ぶらは良いですねー、途中居りてきた方が頂上からの眺めはすごくきれいですよー。頑張ってくださいね!と励ましのお言葉。
でも、登って行く途中だんだんガスって来ちゃいました。
頂上に着いた時は真っ白、何も見えなかった.そして小さな虫がたーくさん飛んでいました。花之江河まで戻りそこからは石塚小屋へ、小屋の手前10分くらいに(5分だったかも?)水場がありました。この水場には石塚小屋まで5分という看板がありましたがもうちょっとかかった気が、、疲れていたからかも知れません。
初めて山小屋で寝ましたが夜は寒ーい。寝袋以外にマットがあるとずいぶん違います。
小屋はロフトのように上と下に寝られるようになっているんですが上の方が地面からの冷気があまりこないから暖かいですよと言われていたので上に場所を取りました。このとき他に4人居たのですが最終日以外は私たちとほとんど同じ日程でした。
小屋は電気がないので真っ暗です。次の日早いので早々と寝ました。

♪本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。この続きはまた次回に。

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