Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2007年5月8日火曜日

Maleの銀行って アバウトー

昨日首都のマーレまで行き、銀行口座の解約をしました。

口座はドルでの預金だったのでいくらかをユーロに換金し
 残りは日本の口座へ送金したのですが、

ユーロに換金したとき、なんだかちょっと多いな?

と思っていたのですが、
1ドルいくら? と聞いたら1,3何とか間とかといっていて計算したらあっていたので、

そのまま銀行を後にしました。

ユーロって使ったことないのでいまいち感覚が鈍かったのです。

それから約3時間後私の携帯に電話が銀行から掛かってきて
両替した人が換算を間違えたから戻ってこいと言われました。

でも私はすでにマーレの空港に在る水上飛行機のチェックインを済ませてしまっていたので、
そちらが来て下さい。
というと、OK,これから今すぐいく絡まっていて!

5分か10分おきに”今どこ?お願いだから待っててね。”

という電話が入り、換算したお姉さんが警備の人と来ました。

彼女は割らなくてはいけない計算をかけてしまったと言う。

でも、1$=1.3なら間違っていないよ、と言うと イエイエ、実は1ユーロ1,3ドルでして、、、


じゃあ私に倍近くくれたってことでしょ?

その両替したお姉さん(おばさん?)が補填しなくてはいけなかったので

あわてて来たという事らしいです。

ちょっと残念ですが、返してあげました。苦笑

リゾートに帰ってからみんなに、何で電話に出ちゃったの?!

俺だったら絶対出ないな、、などと言われましたが、

むかーし日本の銀行でも似たようなことがあり
そのときは キャッシュカードでお金を下ろした後の残高が変わっていなかったの、
8万円でしたが、知り合いの銀行員に聞くと,

あぁ,もうそれはそのまま自分のお金ですよ。

向こうのミスなんだから,といわれました。

でも、後日やっぱり連絡がありました。
でもそれは1週間ぐらいあとの連絡でした。
やっぱり返してあげました。

受付に言ったら全員が起立して深々と私が銀行を出るまで お辞儀をしていました。

ここモルディブでは向こうが警備員と出向いてきたけど、
チャンと銀行へ戻ったかは 不明ですよね。