Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2007年10月16日火曜日

初のアルプス!夕方からのハイキング




昨日はBrauneckという山へハイキングヘ行きました。
Lenggriesという所で車を降りて9ユーロ 払ってケーブルカーに乗り(ちなみに往復券)、
その後尾根をズーッとつたって行きました。
家を出たのが2時半過ぎ...
ケーブルカーを降りたのが4時20 分、、
何時頃帰って来れるかな???
という疑問に一人は9時半頃には平らな道を歩いてるはず...
もう一人はうーん、10時半くらいになっちゃうんじゃな いの?
という事は帰りのケーブルカーには絶対間に合わないから歩いて麓まで戻るってことだよね、、、
私は来た事無いので距離の予想がつきません...

そして真っ暗な山を下りた経験もありません。。。でした。
着いた時はパラセーリングしてる人がたくさん空に浮かんでいました。(写真左)
そして尾根つたいに歩く事約2時間?
そして夕日が沈みかけてる頃7時半頃私たちはまだ頂上、
そして同じ道を戻るのはつまらない、
という誰かの意見 から地図を頼りに別ルートを降りて行く最中、
どんどん暗くなって、私たちライト持ってきていなかったので、
カメラのフラッシュを使おうとしたらバッテリー が切れてしまった.予備のバッテリーもアウト。

携帯の明かりを使って
時々岩にペイントされている赤と白のマークをたよりに真っ暗な道をおりて行きました。

食べ物は持って出たのに水を持って無かったので喉もからから。
途中に川を発見して皆でのどを潤し、さらに山道を降りる事1時間ちょっと、
やっと道らしい所 にたどり着きました。
真っ暗な森の中を歩き続けて9時半頃、牧場の近くへ来ると牛の鈴の音が、、、
暗闇にでかい牛がたくさん。
???どうやら私たち違う場 所へ出たようで、
かなり遠回りをして降りてきました、
車へ戻ってきたのは11時10分過ぎ。
車に乗ったとたん”あぁぁー!!”

そして家に着いて車を降りたら”あぁぁー!
足が動かないー!
”やっとのこと階段を上ってハイキングブーツを脱いで。
疲れたーけど楽しかった.山の空気はとっても美味しい.

初めてのアルプス、ハイキングに行く時は懐中電灯とお水をお忘れなく。

コンパスも地図も持っていたのに!