Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2008年6月11日水曜日

Utilaのお友達

今日、あるお友達とメールのやり取りそしてスカイプを通して会話をしました。

その人は昔ウティラに居た時の知り合いです。
去年の11月、ウティラで一緒に働いていたお友達からメールがあり、
その日ある人が亡くなったという知らせでした。
彼女ももうウティラには居ない のにその日の出来事がすぐに知らされた事にも驚きでしたが、
その亡くなった方とそのとき一緒に居た奥さんが昏睡状態でしかも妊娠しているというのを知って とてもショックでした。

原因はジェネレーターから出た一酸化炭素中毒、
就寝中に亡くなったという事です。

奥さんはすぐに本土の病院に運ばれ、
昏睡状態のま ま母国のスイスへ弟とともに帰りました。
もちろん赤ちゃんは断念しなくてはなりませんでしたが、
12月に入って弟から連絡が有り意識が戻り回復していると 聞きました。
その時点では彼女は昔の記憶は残っていても、
ウティラのことや旦那さんや赤ちゃんの事は記憶が無いと聞かされました。
その後私がインドネシア に居たので連絡も途絶えがちになっていましたが
今日その本人からメールが届き、
声も聞く事が出来ました。
ちゃんと話もでき、歩く事もできるそうです。
今は すっかり記憶も戻っているようです。
ただやはり気持ちはとても辛いに違い有りません,
目が覚めたら旦那さんと生まれてくるはずの子供が居なくなっているん ですから。
でも、彼女はとても強いです.
これからの目標もちゃんと有ってそれに向かって自分の歩調で進んでいます。
私としてはとにかく彼女が回復してそし て私にも連絡をしてくれたという事が嬉しくて、、
この嬉しさを誰かに報告したかったのでした。
人間って強いですね。
生きていることに感謝