Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

Translate

2008年10月11日土曜日

クリスチャンって言うライオンのお話し

これは40年くらい前の話のようです。John Rendall と Ace Berg
という二人がロンドンのデパート(ハロッズ)でライオンの赤ちゃんを
買ったそうです、とてもかわいがって育てたようです。
でも1年経ったらとても大きくなりすぎて二人の手には負えなくなったらしく
思いきってアフリカの自然に帰す事にしたそうです。
そのライオンの名前がクリスチャン。
自然に帰ってケニヤでの生活になじんで行ったそうです。
そして1年後二人はそのクリスチャンに会いに行こうと思いました。
自然に戻ったクリスチャンはグループのリーダになって家族も出来ているから
きっと二人の事は覚えていないよ、と言われたそうです。
でも合いに行ったんです。すごく探したようです。
感動のご対面、、、微笑ましいと言うかちょっと目頭が熱くなると言うか。

私はいつもキャシー(犬ですが)を思い出していつかこんな日が
来るといいなと思っています。