Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2009年1月31日土曜日

ピピ島で遭難しかける?

昨日は島の探索へ行きました。

ジャングルを抜けて知らないビーチへ着いて同じ道を通るのはいやだったので
ビーチ沿いに帰ろうということになりました。

それが間違いの元。。。

ピピ島へ来たことのある方はもう想像がつくでしょうが、、、
ビーチ沿いに歩くなんてことはまず不可能なのでした。

崖をよじ登るか海岸沿いに泳ぐしかないのです。

ということで引き返せばよかったのにきっともう少し泳いだら
歩けるところに出るんじゃないかと服を着たまま、
スニーカーをはいたまま海へ飛び込んだ私たち
(ロシア人の友達が遊びに来ているので3人で)
私のドライバッグに貴重品を詰めてほかの二人はバックそのままずぶ濡れで泳いだのです。

なんだか映画のビーチそのものじゃないか?!
と笑いながらも水温も温かかいので
ぬれて服が重くなるのがいやだった私は下は水着とも見える下着で
気楽な気持ちで泳いでいました。
途中、浅瀬でおしりをちょっと擦り剥いたのですが
それほどひどくなく、ひたすら泳ぎ続けたのでした。

泳ぎだしたのが夕方6時、だんだん暗くなり
「やばいこのままだとボートも私たちのことが見えない!」とあせったのですがときすでに遅し。
とっぷりと日は暮れて8時過ぎ、遠くにトンサイベイは見えるのですが遥か彼方。

きっとビーチにたどり着くにはあと1−2時間は泳がないとつきそうにないなー、
いつまで泳ぐのかなーと思っている矢先、キックしたひざに激痛が走り
この感触はウニの棘!と思ってひざを触ったら棘が思いっきりウニからはがれて
私のひざに突き刺さって、しかもウニの棘って抜けなくてぼろぼろ折れるので
泳ぐたびどんどんひざに食い込むのです。

この続きは次回に。。