Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2013年2月26日火曜日

価値観の違い


何故こんな簡単な事が、もしくは当たり前の事が出来ないのか?と思う事があります。

人には 人それぞれの価値観があると言う事だと思います。

ビルマ人の女の子、彼女は31歳です。
故郷を離れて3年毎月家族に仕送りをしています。
給料のすべてを両親の口座に振り込んでいます。
そして家を買うためのお金を両親に払いました。
これは彼女が買った家なので彼女名義にするはずでしたが何故かその子の母親名義のままです。 この時彼女は会社から借金をしてその家を買いました。
その時私は、自分用の口座を別に作ってそこに別に貯金をしないと自分で何かしたいときや旅行に出たい時どうにもならなくなるよ、と思ったのでそう話しました。
 彼女は、そうだそう思う。と言っていましたが実際はそうせず、弟が借金で困っているというとお金を全部送ってしまいました。
それは彼女が選んだ事ですが、その度に私に給料の前借りをせがまれ うまく理由を考え会社に頼むのは私なのですが、さすがに会社にもそんないつもいつも出来ません、と言われました。

 モルディブ人のウォータースポーツスタッフ、私は別のリゾートでパラセールのトレーニングを受けさせてあげたいと 思い あるリゾートに頼んで彼を短期間雇ってもらう事にしました。でも、そこはロンゲ禁止なので髪の毛を切らなくては行けないのです。
3−4日の事で髪を切らなくては行けないのは嫌だといっています。
彼にとってはせっかくのチャンスなのにそんな事よりも自分のルックスが気になるんです。
髪はまた伸びるのに。
じゃあ、もうここで働かなくても良いです。といっても、納得出来ないようです。

 何をどう選ぶかは個人の自由ですから でも、それを分かってもらおうと逆に説明されるとき、

どちらが正しいとか言う事ではなく、自分で選んだ事なんだからその後に何が起きても理由を作ったのは自分だと言う事に気がついてほしい。