Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2012年3月16日金曜日

モルディブでのダイビングについて

最近、日本人のダイバーさんがちょっとだけ増えて来ました。
何かと質問が増えて来たので、この機会に参考になるかな?と思うことを書いてみます。

まず、はじめの一本はチェックダイブを行います。
ここでレンタルしている機材のサイズ合わせや、持参した機材との兼ね合いでウエイトの調整をします。
実際ご対面してこちらの判断で決まりますので、前もってあれこれ情報を頂いても(思い込みで勘違いされている方が多いので)それは着いて、会ってみてからじゃないと分からないです。
日本とモルディブではタンクの大きさ、素材、機材のタイプや海水の塩加減が違いますから日本で1キロだと言いはったインストラクターが結局4キロ必要だったりドイツで12キロだったと言うダイバーが8キロで良かったりします。

その後、ボートダイビングへ行けます。

例外として、モルディブリピーターで1−2ヶ月前に潜ったと言う方は直接ボートに乗せることもありますが、それも別のリゾートだったりするとなるべく避けます。

これは他のダイバーに迷惑がかからないように、皆が気持ちよく潜れるように考慮したための結果です。

エアの消費量の差でも、長く潜れるダイバーがエアの無くなったダイバーと一緒に浮上しなければならなくなったために見られたものが見れなかった。
という事が無いようにグループ分けをしたりするのも、このチェックダイブが要になります。

滞在日数が少なく荷物を軽くしたい方はこちらでレンタルでも十分です。
ただ、マスクやウエットスーツのサイズが気になる方は自前のものを持って来た方が良いです。
レギュレーターやBCDはScubaProの新しいものを使っているしサイズもXXSからXXLまでそろっています。
ウエットスーツもショートとロングどちらもあります。キッズサイズもあるので8歳の子供にも機材用意しています。

機材は別料金 1本20ドル、1日30ドルですべてレンタル可能です。
単品は8ドル 2本以上で 1日12ドル。

日本で有名な水中写真家の方も、レギュレーター、ウエットスーツ、3点セット以外レンタルされていました。

ちなみに水温は28度から29度、水面はもっと暖かいので5ミリ以上のウエットスーツは暑すぎます。
日本のダイブショップでアドバイスされて5ミリを持って来たダイバーさんがよく後悔しているの 。。。でも、これもサイズが合うかどうかですね。

サイズが合わず大きいと寒くなりますから。
でも、ラッシュガードやスパッツを下に履くことでずいぶん違います。
スノーケル用にライクラやスパッツを持ってくると、それを下に着てレンタルのウエットスーツで十分です。

いくらでも安く済ませたい方は、すべて持参した方が良いと思います。

体験ダイビングは機材すべて込みで140ドルです。
はじめに30分くらいダイビングに必要な知識を説明して、浅瀬でスキルの練習をして
その後ハウスリーフでビーチエントリーでダイビングします。

はじめから終わりまで大体2時間から2時間半かな?その人の技量によりますが最大1時間は潜ります。 浅瀬の練習は除いて、大抵40分〜50分くらい?
どこかで体験ダイビングをしたことがある方は こんなに丁寧でって皆さんビックリしていますが、私にしたらこれくらいしないとやる意味が無いと思うのです。

怖かった、で終わったら 寂しいし。

モルディブでたくさん潜っているダイバーさんも、手つかずの珊瑚礁が見たい方は是非1週間くらい滞在してほしい!なんてね。

マンタやジンベイは見飽きた方、作り物じゃない(餌づけされていない)本当の自然を見たい方歓迎です。