Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2012年6月23日土曜日

モルディブのリゾートで借りるスノーケルセット

ここではスノーケルセットを無料でレンタルしていますが、最近ルールが変わりました。
なぜなら、中国人の方が使い方が分からずそして泳げないので、スノーケルセットが帰って来るとフィンが折れ曲がっていたり、もしくは無くしたり、スノーケルトリップに行っても泳げずにパニックを起こす事が多々あります。
溺れそうになっていたり珊瑚の上をガンガン歩いていたり、他のゲストからの苦情も耐えません。

と言う事で、泳げない方には有料でレッスンをしてその後にレンタルするように変えました。
泳げない、使い方が分からない方でレッスンを受けない方はレンタル出来ません。
今までは簡単に貸していましたが こうしないといけないくらい、大変です。
嘘をついて泳げます、と言う方も多いので実際にスノーケル出来るかチェックしてから
貸すようになりました。

これは、他のリゾートでも初めているので、どんどん一般的になると思います。
ドイツ人であろうと日本人であろうと差別無くチェックさせて頂きます。

そのくらい 溺れて亡くなる方が多いのです。 
特に中国人、でも、、、日本人の方も例外ではないです。
今の所ロビンソンクラブで無くなった方はいませんが、同じ環礁の別のリゾートで 先週一人亡くなっています。
旦那さんが水上コテージの下で溺れて亡くなっていたとき、奥さんはその部屋で寝ていたそうです。

起きてからでは遅いので、ルールを厳しくする事にしました。
理解してくれると嬉しいんですが、苦情も来るだろうな。。。無料って書いてるじゃないか!みたいな。。。

今朝も中国人の女性が、旦那さんが見当たらない!さっきまでここで泳いでいたのにどこかに行っちゃった!と言って泣き叫んで来ました。
旦那さんは泳ぎは出来るのか?と聞いたら出来る、と言います。でもライフジャケットは着ていないから溺れたかもしれない!と言って助けて!と言って海に向かって旦那さんの名前を叫んでいました

私たちはスノーケラーを送って捜索してダイバーもスピードボートで見失った場所に駆けつけたんですが、それと当時に旦那さんがビーチの反対側から歩いて現れたので、めでたしめでたし、で終わったから良かったんですが。。。

その後別のゲストが、スピードボートがジェッティに到着するや否や、助けてーって言いながらボートに近寄って来ました。
エンジンはかかっているしプロペラにぶつかったら即死ですから、危ないから退いてくださいって言っても聞いていません。
その人はライフジャケットを着けていたのにスノーケルを着けずにマスクだけで泳いでいて息が出来ないから助けてくれって。。。

これ、作っていませんからね、毎日こんな感じなんです。
笑えないくらい毎日です。

前はこんな事無かったのにな。
大体、ドイツ人とかで泳げない人はレンタルしないし、まず始めにレッスン受けますから。
そういう事が無いんですよね。