Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2010年6月13日日曜日

お友達の旅立ち

今日、今まで一緒にリゾートで働いていた日本人スタッフがここを去って行きました。
私がここに来てから仲良くさせてもらっていた一人です。
数日前から彼女の気分は既にお別れモード、昨日も最後のダイビングへ来たのですが、前日の夜にスタッフがプレゼントをくれた、必ず戻ってこいって言われた、と言ってはぽろぽろ涙をこぼしていました。
私も、最後のダイビングなのでサプライズプレゼントとして、彼女の写真にスタッフのコメントを書いたのをラミネートしてダイビング中に渡そうと思っていました。
(ドイツ語やスペイン語、英語、私は日本語で書いて)
でも、すぐにウルウルする彼女を見てこれは最後の最後に安全停止中渡そうと思いました。
BCDのポケットに丸めていれた写真、海水で変にならないか不安でしたが。。。
こちらがもらい泣きしてしまいそうになる位泣いてくれました。
水面にあがって一言、「ありがとうございました、溺れるかと思いました。」、、、汗
確かに私、彼女が沈んで行かないように支えていたかも。

彼女にとってはとても思い入れがあるこのリゾートを去る事はとっても寂しいのだと思います。
皆と築いたそれぞれの絆のようなものが沢山あるのだと思います。
彼女のルームメイトだった子も沈み込んでいました。
既に彼女の後任の子は来ていますが2年間一緒に過ごしたこの場所に
いきなり違う人がくるのはルームメイトにとって複雑な心境のようです。
下心満々のモルディブ人は既に新しい後任の子にチヤホヤしている感じですが。。。苦笑

私は何だかぽっかり気が抜けた感じです。でもきっとまた何処かで会えると思います。

そんな事を言っていると、あっという間に自分の出発の日が来 ていそう。
出発まで後19日です。

そして昨日突然入った知らせで、私がウティラにいたとき仲良くしていた友達が来月末インドへ来るそうで、偶然にも私が行く予定のところへやって来るとか。
彼にはタイでもマレーシアでも会っています。
人の出会いって不思議だ。