Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2011年7月6日水曜日

アドバンスコース終了

いや、実はちょっと学科が残っていますが実技は終了しました。
昨日の午後、アドバンスのナビゲーションをしました。
コンパスの使い方をおさらいして、キックサイクルや経過時間を計って自分の位置やダイビングを始めた場所まで戻って来られるかどうかの練習をしました。
その後は普通にファンダイブをしたんですが、最後に安全停止を始めようとした時にウミガメを発見し、ちょっとそこにとどまってしばらく眺めていました。
この時、買ったばかりのビデオを腕につけてたんだけど、スイッチがオフの状態でケースに入れたので使えず、笑ってしまいました。
彼のエアが30barにさしかかったので安全停止位置まで戻って水面に来たのがちょうどダイビング開始から60分。
で、水面で彼の腕についていた小型のビデオカメラを見たら蓋が開いてて、中身がない!
水中を見下ろしたら小さなカメラが沈んで行ってる!
慌てて追いかけて拾ったら深度16mで、、、でも、これ絶対水没してるし。。。
だんだんカメラも熱くなって白い液体がにじみ出てきてるし。。。
水面で待っていた彼にもそれが見えてたみたいで、あ〜ぁ、みたいな仕草をしてました。
初めて使って何も撮らないうちにおさらばでした。。。
彼は、そんなに簡単に開くはずのないケースがなんで開いてたのかが不思議だって言ってましたが。。。こんなときは、笑うしかないですね。
スイスで買った小さなカメラ16GBのメモリーがもったいなかったな〜。。。
カードだけでも生きてたらいいな〜。。。
これ、右腕についてるのがカメラです。