Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2015年1月19日月曜日

帰りの飛行機で偶然の再会

昨日モルディブへ戻ってきました。
今回はドーハ経由でカタール航空を使ってみました。
成田〜ドーハは空いていてとても快適〜、
そして、ドーハ マーレ間の飛行機の中食事を済ませた後
トイレへ向かう私をニコニコしながら見ているヨーロッパ女性が居ました。
席のそばまで来た時、彼女は私に向かって
"Excuse me, are you diving teacher?" 失礼ですがダイビングの先生ですか?
と聞かれ、ハイそうです。と答えると
"Were you in Utila?" ウティラにいました?
と言ってきました。。。Yes,,, ?ん?誰だ?確かに見覚えがあるような?
とりあえず私はトイレに向かいその間に思い出したんです。
席に戻る途中、今度は私が質問しました。
Are you German? ドイツ人よね?And you are doctor. そしてお医者さんでしょ?
その質問に頷きながら
「そう!私と友達二人でダイビングのコースを受けて
私たちすごくパニック起こして大変だったのにそれを助けてくれて頼もしい先生だった!」
というのでした。。。
私も彼女たちのことはよ〜く覚えていてたまに思い出すのでした。

そこからは自分の席には戻らずにマーレに着くまで話しっぱなしだったのでした。

私が働いていたダイビングスクールはドイツ語圏の方が多かったので
ドイツ語を話すインストラクターが数人居たので滅多にドイツ人にコースを教えないのですが、たま〜に有ったんです。
だから結構覚えています。
ただ、ファンダイビングした方よりもコースを教えた方の方が記憶に残っているというのも
確かですが私は結構人の顔や出来事を忘れない方です。
でも、名前はすぐに忘れるんです。

 彼女はたまたまモルディブにテンポラリーで働いている旦那さんのところへ休暇として訪ねてきたんです。
しかもそのリゾートは私も働いたことのあるところで、それも驚きでした。

いやぁ、、、11年前の生徒にこうしてバッタリ出会うなんてなかなかないですが
ウティラでは600人以上に講習しましたから、こんなこともあるんですね。
他の人たちはどうしているんだろう?
という、思いにふけっております。