Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2015年1月29日木曜日

ダイビングやウォータースポーツに重宝する生理用品

今回は女性のためだけのエントリーなので  男性の方はパスしてください。

ダイビングのインストラクターをしていると時々聞かれる質問に
生理になっちゃったんですが、まりさんどうしていますか?
というものがあるので、あまり日本では馴染みのない
「ディーバ カップ」 というものをご紹介します。

これはヨーロピアンのインストラクターから教えてもらった生理用品です。
シリコンで出来た釣鐘型のカップを膣の中に入れて溜まったのをトイレに捨てる
と言う感じに使います。

大きさが二つくらいあって、年齢や出産経験によって違うようです。

タンポンを使ってダイビングをするとダイビングから上がった時漏れてしまうことがあるし
ナプキンは使えないのでこれはとても重宝します。
これを知る前は実はダイビング中なにもつけずに水に入っていました。
その間だけ膣に力を入れて漏れないようにしていたんですよね。。。
今は楽してます。ははは
ただ柔らかいシリコンなので多い日はちょっと力を入れると漏れたりすることもあるので
布ナプキンと併用しています。

私は4年くらい前から使用しておりますが、最近何種類か種類が増えているみたいですのでネットで調べてみたらいいかと思います。
4年前は知りませんでしたが今は月経カップ と日本では言うようですね。

使い捨てではないし経済的、これひとつあればいいのでかさばりません。
毎日2−3回(その日の量で変わると思いますが)取り出して中身を捨てて
洗ってまた装着するので手をきれいに洗ってから出し入れしましょう、という感じです。

市販のナプキンは蒸れやすいしタンポンはどんなケミカルが染み込んでいるのかわからないので私はディーバ カップ(ムーンカップとかフルールカップなど)をとてもお勧めします。