Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2009年12月29日火曜日

時を超えた美しさの秘密

今朝はすてきな朝日と穏やかな海で始まったのですが、

午前中のダイビング2本目を終わって水面に出てくるとすんごい土砂降り。。。

午後にもダイビングの予約が入っていたのでお昼ご飯も急いでとった後

「私のダイバーキャンセルしたから急がなくてもいいよ」
 
と言うSMSが届き。

そして何なら午後は休みにする?

という事で急に午後はお休みを頂きました。

そして 部屋でパソコン開けたら、こんな詩を見つけたのです。

オードリーヘップバーンが亡くなる前最後のクリスマス イヴに息子たちに読んで聞かせた詩だそうで、 
サム レヴェンソンという方が書いた『時の試練をへた人生の知恵』詩集の中にあるんだそうです。

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- 時を超えた美しさの秘密 -

魅力的な唇のためには 優しい言葉を紡ぐこと

愛らしい瞳のためには 他人の素晴らしさを見つけること

スリムな体のためには 飢えた人々と食べ物を分かち合うこと

美しい髪のためには 一日に一度子供の指で梳いてもらうこと

美しい身のこなしのためには 決して一人で歩むことがないと知ること


人は物よりもはるかに多く 回復し 復活し 生きかえり

再生し 報われることが必要なのです

繰りかえし 繰りかえし報われることが


誰も決して見捨ててはなりません

救いの手が必要なときは、 自分自身の腕の端に、

その手があることを思してください


年をとれば 人は自分に二つの手があることに気付くでしょう

ひとつの手は 自分自身を助けるために

もう一つの手は 他者を助けるために

おまえの「すばらしき日々」はこれから始まる。

どうかたくさんのすばらしき日々を味わえますように。


Sam Levinson    

- Time-Tested Beauty Tips -

For attractive lips, speak words of kindness.

For lovely eyes, seek out the good in people.

For a slim figure, share your food with the hungry.

For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.

For poise, walk with the knowledge you'll never walk alone ...


People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,

reclaimed and redeemed and redeemed ...


Never throw out anybody.

Remember, if you ever need a helping hand,

you'll find one at the end of your arm.


As you grow older you will discover that you have two hands.

One for helping yourself, the other for helping others.