Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2015年11月12日木曜日

バリ アーメッドで新月のお祀り

今夜は新月。
正確には夜中過ぎて12日が新月ですが、今日は朝から近くのお寺で音楽や歌が聞こえてきてました。

この新月は特別なものなので盛大にいわうようです。

夕方からすでに貢物を入れた籠を頭に乗せた人達がバリの民族衣装(踊る人が着る衣装とは別の一般人用)を着てお寺に溢れていました。

私も招待いただいたので7時頃から行って見ました。
サロンをはいてそれなりにみんなと同じ様な出で立ちで伺いました。




余興で踊るおばさまたち



子供たちも躍ります。

そして何だかわからないですが
大騒ぎ、です。
コントの様な事もしてましたが 
これらの全ては神様に奉納する儀式の様でお祈りしてからやっていました。



余りにも長いので途中で抜け出しましたが 最後のダンスは神様のお面を付けて踊るそうで、それが終わると
お清めセレモニーが始まりそのあと瞑想に入るんだそうです。
2時くらいまで続くそうです。
このお面です。

今回の新月は私にとっても特別な日になりました。
バリ人のお寺で肩を寄せ合い、子供も大人も一緒になって生演奏の音楽を聴きながら
何だか懐かしい様な、溶け込んだ気分になってしまいました。

もう数日でバリを出て 新たにスタートするちょうどいいタイミングにお祭りに参加できて節目となる出来事でした。

新月のお願いも、大切なものは何か自分は何を望んでいるのか見極めたいと思います。

たまたまこのタイミングで誘ってくれたお友達にも感謝です。
ありがとうございます