Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2015年11月1日日曜日

ハロウィーン、バリでは我関せず。

昨日はハロウィーンでした。

今は日本でもクリスマスやバレンタイン並みに流行っているんでしょうね。
私が日本に住んでいた17−18年前頃は、欧米人が異様なメイク(大抵グロテスクな感じ)とコスチュームで渋谷などを練り歩いているのを見かけましたが、趣味悪いとしか思えなかった。

ここバリでは、どうだったのでしょうか?

ここに住むバリネーゼはきっと自分たちのセレモニーがたくさんあるので
他の国の宗教的な行事は興味ないでしょうね。

私がいるアーメッドは、「明日はハロウィーンだね」というヨーロピアンはいても
だからどうするということもなく、昨日も「そう言えばハロウィーンだったなぁ、」
と、フェイスブックをチェックした友達がつぶやく程度でした。
オーストラリア人などが多いクタとかその辺はもっと違っていたに違いない。

どこでも、バレンタインとかクリスマスはなんとなくLoveって感じの暖かい、包まれる感じの雰囲気があふれるのでハッピーホリデーって感じで、私としてはこの日だけじゃなくていつもLove、愛だよねぇ〜って思いますが。
 
ハロウィーン?だから何?という感じであまり馴染めないなぁーという気持ちで一度アメリカで過ごしたことがありました。

そんなことを考えた昨日でした。