Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2010年5月6日木曜日

スタッフみんなで夜釣り モルディブ

きょうはお休みを頂きました。

昨日営業時間が終わった後スタッフの皆で夜釣りに出かけたのですが、
今回はサンドバンクではなくフィッシングボートの上で釣った魚は調理するという事でガスボンベが必要でした。
で出発間際30分前、野菜やら調味料やら鍋はそろっているのに(前回は調味料を忘れた)肝心のガスがない!
この次からこのためのチェックリストも作った方が良いかな?とボスはぼやいておりました。
で、ボスがいろいろ走り回ってやっとガスが見つかり、その間私はつれるまでにお腹がすくからキャンティーンへ走りトーストと鳥の唐揚げを持参して、ちょっと遅れぎみだったのでバタバタと出発。

夕方から風が出てきて小雨もぱらついていたので、何処で釣るか場所に決めかねながらも。
とりあえず釣りを始めてみたのですが誰の糸にも引っかからず、、、
場所を変えて再挑戦したのに全くゼロ。
でも、まだスタッフにキャンティーンが空いている時間なので、ボスは「どうする?戻ってキャンティーンで食べるか?」でも、手ぶらで帰ったら皆の笑い者になる。。。と、誰かが言い、
フィッシングチームの意地なのかさらに場所を変えて再々挑戦、ここでも釣れなかったら私たち夕食抜きという事になります。

こんなさなか、私たちのボスがいきなり皆に報告したい事がある。
と言い出したのです。
今月いっぱいでここを去ると言い出しました。『I will leave here the end of this month.』
えっっ!?』皆が一瞬戸惑っています。
わたしが、LeaveってSilver Sands(私たちが働いている会社)をLeaveなの?『Yes』
モルディブもLeaveなの?『Yes』
何処ヘ行くの?『それはまだはっきり決まっていないので言えない。』
この後誰が引き継ぐの?『まだ決まっていない。』

この後に私は言葉が無くなってしまった。。。
いや、こんなときなら言っていい場面とかあると思うんだけどこの時は思い切り的が外れていたと思う。
モルディブ人は皆で何やら話し合っています。
当然釣りもここで止めました。何だか最悪のフィッシングってこんな感じ。

私も、ここを2ヶ月後には出て行くのでボスが新しくなるとか私にとってはそれほど深刻な事ではありませんが、それにしても後20日足らずで居なくなってしまうというのには何だか訳がありそうです。

ただここのリゾートでは管理職がとても頻繁に入れ替わるので違う会社から来ている私たちは、やりずらいなーと思う事が多々あるので分かる気もします。

いきなり楽しかったフィッシングナイトが一転してしまったので、私が出る前にもう一度スタッフでフィッシングパーティーしたい。