Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2010年7月30日金曜日

Pangong Lake + Hemis, Thiksey and Shey

昨日1泊2日でレーから100キロ?(もうちょっとかも)離れた湖へ行ってきました。
スティ先はホームスティタイプでした。
そこの家族がとっても素敵だった。多分ゲストは全員で15-16人位だったと思います。
日本人3人、オーストリア人2人、フランス人1人スペイン人1人イタリア人1人スイス人1人韓国人3人、オランダ人2人、あと未確認国籍1人か2人でした。
全員一緒に夕飯を食べたのですが息子と娘が多分7-8歳位でとてもかわいかった。
そして、家族は私たちが食べ終わって部屋に戻るまで食事を待っていました。
8時ころに食べて多分10時過ぎるまで私たちと話していたんです。
湖は約4200mのところにあるのでほとんど人は住んでいません。
散歩をしたらヤギの集団と出くわしました。
この続きはできたら写真入で次のエントリーで書きたいと思います。

追記

前回、ネットショップで時間がなかったので続きを書きます。
パンゴン湖には6人で車をシェアして行ったのですが、ここではツアーを手配するお店が沢山あって看板に張り紙で日程と行き先が沢山張り出されています。
そこで良さそうなところをチェックして決めます。車1台でいくら、と言うふうに料金が設定されているので行きたい日にたくさん人数が集まればそれだけ安くなりますが普通は6人で満席です。それ以上だとすごく安くなるけど車がぎゅうぎゅうです。
だから私たちはちょうどいい感じでした。行きと帰りで席替えをしてもらえたので行きは後ろでしたが帰りは前の席に座れた!
途中5200mを超えるところを通過したのですが看板に20分以上ここに居ないようにとか、日焼け止めを塗ってサングラスをするようにとか注意事項が書いてあったりして、ちょうど出発の日は雨が降ったので山では雪が降っていてサングラスは、いりませんでしたがちょっと走ると心臓がバクバクしていました。
酸素薄いとこうなんだなって実感。そこでは熱くて甘ーいお茶を配っていました。

そして、湖に着いて宿探し。
基本的にはドライバーさんが連れて行ってくれます。
私たちは2件目の家族が気に入ったのでそこにしました。ちょっと寒そうなのでブランケットやマットがもう少し欲しいなどと注文を出したら、快くオーケーしてくれました。
湖を散歩して途中、ヤギが野放しになっていて集団で草を食べているところに遭遇。
一応飼い主の言う事を聞いてあちこち移動していました。
興味深そうに近づいて来るヤギとこっちが近づくと逃げるヤギ、赤ちゃんヤギはミルクを飲みながら歩いていたり、あんなにたくさんのヤギの中に混ざって一緒に歩いたのは初めてでした。
(ちなみにレーには犬が沢山居ますが大抵人を怖がって近寄りません。
聞いたところでは共食いもあるとかで、犬社会はかなりサバイバルのようです。
道に寝転んでいるのは別として、こっちが近寄ると普通は逃げて行きます。
1匹だけ私のスカートにじゃれ着いてきたのが居ましたがそれも私が振り返ったらビクンと縮こまった。)

食事の後は皆外で歯磨きしたりトイレに行ったり散歩したり。
夜中目が覚めたら月が綺麗でした。ちょっと曇り気味で雪もチラホラしていました。本当に山の中にちょこん、ちょこんと家があるだけで後は湖と小川があってその水の流れる音だけ。
朝は6時前に目が覚めて外に出たらもう明るくて川で顔を洗ってちょっとお散歩。
朝食を食べて8時半頃家族と記念撮影をして出発。
私も含め、ゲスト10人ぐらいが家族の写真を並んで撮っている姿はちょっと笑えた。
でも、本当にいい人たちでした。

レーでよく行くお店の人が両親がチベット人でここで生まれたそうですが、その人いわく。
パンゴンはチベットとのボーダーの近くだったところだそうです。おはあちゃんが本当にチベット人のようでした。

数日前に行ったけどしまっていたゴンパも含め、帰りはゴンパ巡りしながら帰ってきました。
レーに着いたら何だかほっとしたりして。。。