Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2009年7月26日日曜日

久しぶりのブダペスト 夏

おとといからブダペストへ来ています。
晴天に恵まれていますが何やら花粉アレルギーがあるようで
くしゃみが止まりません。

昨日はハームパーティーに招待されて素敵な庭でハンガリーの魚スープをごちそうになりました。
おいしいスープでしたが、初めて挑戦したとの事でちょっと塩を入れすぎてしまったと言っていました。奥さんがちょうど良いなと思った後に旦那さんがもうちょっと入れようと言ってしまった為らしく、言い訳にこの塩はしょっぱすぎるんだな、と言い放ち皆に笑われていました。

もうすぐ3歳になる男の子が居ましたが彼とは遊ぶ時日本語と英語で話しかけて、かれはハンガリー語で話していましたが何となく私の言う事は分かっていたみたい。両親も珍しそうに眺めていたようです。

ハンガリーと言えばパーリンカ(Pálinkaとは果物の蒸留酒)、こちらの家のパーリンカは桃のパーリンカでした。普段飲む相方のうちのパーリンカはブドウから作っているのでそれと比べると桃の方が香りがよくて甘みもありました。まず訪問してすぐに小さなグラスにつがれこれが振舞われます。そして新しいゲストが到着するたびにこの繰り返しです。

私は2杯ほど飲む事になり見事に真っ赤になっているのを見た皆がビックリしていました。
そして火照りが引いてもとに戻ると、どうしたの?飲みが足りないな。と、もう1杯飲むはめに。(これは料理をいただく前の話です。)でも、美味しいのでつい飲んじゃいます。
でも飲んだ後キツい、何しろアルコール度が50−60パーセントですから。

そんなこんなでそのまま泊まる事になり朝食もごちそうになりのんびりと日光浴をして
素敵なファミリーにすっかりくつろいできました。

♪本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。