Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2009年7月13日月曜日

フヴァフェンフシ (Huvafen Fushi)

昨日正式に働き口が決まりました。まだいろいろと手続きがありますが
今月末には北マーレ環礁のフバフェンフシというリゾートヘ行きます。前に居た W Retreat & Spa -Maldives は78室ありましたがここは43室だそうです。
そしてここのスパは水中にあり窓から魚が見えるようです。

ここは首都のマーレにも近くてスピードボートで30分弱で着くそうで、毎日ボートが出ているので仕事が終わってからマーレまで行って12時に帰ってくる事が出来るそうです。
前に居たときはこれがかなり大変でしかもsea plane の予約を入れてもなかなか取れず、取れても土壇場でキャンセルされたりする事が多かったのと飛行機は4時以降飛ばないので日帰りが大変でした。ここではその心配がなさそうです。

リゾート客と同じ島に寝泊まりするので(客室ではありませんが)出勤もきっと2分で着きそうな感じ?さてダイビングの方はどうでしょう?聞く所によるとマンタは年中いるそうです。
約2週間後には分かるのではないでしょうか。

そして来週はスイスヘ行ってきます。
相方がPh.D.の学位をとる為にスイスの大学にCVを送っていましたが、それがパスしたようで面接をする事になりました。返事はけっこう早かった、CV送った2日後に返事が来てました。この仕事は約3年ほどかかると思います。
(これにパスしなかった場合、モルディブに来る可能性も残っております。)

という事で、面接のとき私も一緒にお供してスイス見物をしてきたいと思っております。
Bodenseeと言う大きな湖の近くSt.Gallenと言う所です。
今回はDB(電車)を使っていきます。往復で約80ユーロ、相方の分は大学側でだしてくれると言う。面接に行くのに向こうがだしてくれるのってすごいなーと感心したのですが、それが普通なのか?(ホテル代も)
スイスってやっぱり金持ち?

♪本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。



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ヨーロッパ在住の日本人によるブログ
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