Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2010年9月8日水曜日

マナリの郵便局

今朝、郵便局に行って来ました。
昨日のおじさんがいたので小包を送りたいといったら郵便局の外へ歩いてゆき、
い一緒に来いと手招きしています。
ついて行くと小さなテーラーのおじさんのところへ行き、ここでパックしてもらったらまた戻ってくるように言っていなくなりました。
テーラーのおじさんは私の荷物のサイズを測って白い布で袋を作り最後に手縫いで縫い合わせて
sその手縫いのところを赤いロウで封印してくれました。
これならあけたらわかるんだな。。。と思って御礼を言って去ろうとしたら60ルピーだって。。。
あぁーやっぱり、でも、これダンボールで持っていってもその上からさらに布で同じように袋を作っていました。封印はしてなかったけど。
結局私は、ダンボールに入れていくのはやめました、よかった。

で、郵便局に戻ってマジックでアドレスとかパスポート番号とかビザの番号、内容物などを書いて
重さを量って送りました。SALだと時間かかるけど安いです。
2480グラムで約650ルピーでした。空輸だとこの重さで1500ルピーくらいかかるようですね。
約1ヶ月掛かるそうです。

ということで、ゲストハウスのオーナーが言っていたような、ダンボールを用意してガムテープも自分で用意しないといけない ということは待ったく必要なかったわけです。
(ダンボール分重くなっちゃうし、ガムテープ40ルピーもするし。。。)

いま、ここマナリは結構晴れてていい感じです。
明日、たぶん夜にはダラムサラに向かいます。