Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
アプリからの更新が楽な為、最近は
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) 
とアメーバに書いています。
サイドバーのツイッターから飛べます。
ありがとうございます。

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2010年11月27日土曜日

スリランカ日記2

シギリアを見て回りました。200メートルの巨大な岩の頂上に王様のつくったパレスがあります。
専用プールがあって王様が託っていた女性のダンスフロアーなどもありました。
ここの途中にフレスコの壁画があります。最高で500人の上半身の絵があったそうで今は22しか残っていないそうです。
ここではフラッシュ撮影が禁止ですが、いろんな国の言葉に混じって日本語で『フラッシュだめ』と書かれてありました。笑

シギリアにはうさんくさいガイドが居ます。
入館するときに付いてきてガイドまがいの事をし、近くにあるお寺に連れて行ってあげると言ってそこは無料なのに入場料が600ルピーだと言ってお金を取り、さらにガイド料を請求してきます。要注意。(ちゃんとしたガイドは制服来ています)

あと、象に乗ったんですが、、、よく見かけたのは象の背中に大きないすを乗せてそこに左右に人が乗っているの、でも私は象に直に乗ってみたかったのです。
感想は、象の体は意外に熱いです。
泥あびるのが好きだそうでちょっと水がたまったところを歩いたら頭にかけていました。
だから水場に行ったらきっと私も泥浴びる事になっていたな。
象の鼻はてのように器用です、時々鼻を頭まで持ち上げて来るので触ってみると握り返してきます。そして鼻先ではなく鼻首?のあたりを触るとぎゅーっと握られかなり痛い!
ここシギリア周辺は夕方6時過ぎは危険だから歩かないように看板がありました。
なぜなら野生の象が出て来るから、人を見ると突進して踏みつぶすことがあるそうです。特に団体よりも一頭のときが危ないらしい、畑の監視用の小屋も木の上にあります。これも監視の人が象に踏みつぶされないようにだそうです。
スリランカには大体2500頭の野生の象が生息していて、そしてプラス約400頭がトレーニングされた象だそうです。でも、それもほとんどが元々は野生の象だったらしいです。野生の象の毛は幸運のお守りだそうでジュエリーにもなっていました。この毛は象が水浴びして肌を木にこすりつけて掻いたときに抜けたものを取って来るのだそうですよ。

ここの近くにウッドカーヴィングのお店がありました。
ここで取れるいくつかの木(ここでしか取れない金コクタンと言う木があるそうです。)で造った仏像やお面、家具なんかを売っていました、ここの店員の一人は日本語が話せます。奥さんが日本人で日本に8年住んでいたそうです。

あと、レインボーウッド(この木の粉を水に入れてレモンを入れたら赤になったり、チョークの粉を入れたら青くなったりして、いろいろ混ぜて黄色や緑にもなっていました、だからレインボーなのね。この水で木に色を付けるんだそうです。木にしみ込むからいつまでも色があせず伝統的なお面などはこれで色付けしてるそうです。色合いもナチュラル)
このお兄さんの接客で小さなお面を買う事になってしまった。。。
でも、半額にしてくれました、お土産になるからまぁ良いか。(お土産なんて何年ぶりかに買いました)