Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

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2010年11月28日日曜日

スリランカ日記3

シギリアを出てキャンディへ向かう途中にスパイスのガーデンがあります。
運転手が連れて行ったところには日本語が話せる販売員が居てカカオの木とかウコンとかカルダモンの木やナツメグ、白檀の木などを見せてもらいました。
ここでも、その後薬草を使ったクリームやアシュワガンダの飲み薬など販売していて日本語のうまいお兄さんは一生懸命勧めます。ここでも必死の接客の末、カカオの粉(ココア?)とか薬草でできた歯磨き粉(本当に粉です)とか買ってしまった。本当はインドに居たときからアシュワガンダがほしかったんですが、液体のガラス瓶でしかなかったのでやめました。
そして、私の目的地の一つ、DambullaにつきRock Templeを訪ねました。(1200Rs)
その後2500年の古いお寺Aluviharaya Cave Templeにも訪れました。(200Rs)
そしてKandy到着、一休みしたらキャンディの伝統舞踊Kyandyan Dance
を見に行く事に、、、入場料500ルピー。ステージがある大きなホールに観光客がすごい沢山!皆ガイドと来ているので車も沢山停まっています。
日本語のプログラムがありました。
結構男性はアクロバティックなダンスで女性は蛇っぽい動きを手でしていました。
男性ダンサーが最後は焼け石の上を歩いていた。

この後すぐ近くのお寺(Sacred Tooth Relic)ヘ行きました。(1000ルピーCD付きです)
ここへは次の日町をぶらぶらしている日中にもちょっとだけ行ってきました。
湖の周りは比較的静かで過ごしやすいです。
ちょっと町の中へ入ると場所によっては3-4歩歩くたびに別の人が『ハロー!
welcome to Sri Lanka!Hello!』と返事をするまで言ってきます。
ガイドをしようと着いて来る人も居ます(そんな時はイストゥティ、と言うとしつこくはしてきません)ちょっと疲れるのですぐにお寺へ避難しました。
少しこの国にうんざりしかけています。でも、まぁ観光地なので仕方ないかな?