Welcome to Life Aquatic


日本に住んでいた頃からお仕事の休みを頂いては旅行に出かけていました。
帰ってきたらまた次の旅行の計画。旅行をしながらその先々で働けないものか?

海が好き、暖かい国が好き、そんな国を転々としながら働ける仕事ってなんだろう?
ふと、ダイビングのインストラクター、という提案が浮かびました。
2001年8月に日本を出発してから長期在住型の旅をしています。
トルコから始まり、ヨーロッパに入り、アメリカに飛んでメキシコ、ベリース、グアテマラ、
そしてホンジュラスへ カリブ海の小さな島に約4年ほど過ごし、その後東南アジアを点々とし2006年5月にモルディブへ

モルディブや東南アジア周辺と時々ヨーロッパを行ったり来たり、最近はバリ島に居ることも増えました。

こうして皆さんと繋がり海の美しさ素晴らしさを伝えることができ
自然を守るというお役に立ちたいと思います。
スクーバダイビング、フリーダイビングや海の生き物たちに関することについては
こちらのブログ - 海へ…LifeAquatic (marikagaya.com) にも書いています。
ありがとうございます。

Translate

2010年11月30日火曜日

スリランカ日記5

キャンディを出てNuwaraEliyaへ向かいました。
ここ周辺は、、、茶畑が沢山あり工場を見学してお茶を頂きました。
スリランカでは紅茶とグリーンティーをつくっていて、そこではシルバーティーなるものも有り結構な値段で売っていました。。。
しかもパッケージ、日本語でも書いてあったよ。
ここでは、運転手のおじさんがお茶を買っていた。お正月にお客さんが来るからその時用だそうです。
3時頃NuwaraEliyaに到着、標高1880mで肌寒く年中ホットシャワーが必要なところだそうです。ここは一人で町を散策しました。

元相方の実家、テキサスにクリスマス用に郵便局ではがきも送ってみました。

運転手さんとは1日中居るのですがスリランカの文化についていろいろと聞く事ができました。
女の子に生理が来るとその子は部屋に囲われて5日間とか終わるまで人目に触れないようにするんだそうですよ。
ここでは25歳くらいで結婚するのが普通なんだそうですが、奥さん側では白いシーツをお嫁さんに渡すんだそうです。。。それは、結婚式を挙げたその夜いわゆる初夜に使うためで、その次の日そのシーツが赤く染まっていると(血が付いてたらって事ですね)旦那さん側の家族は大いに喜ぶんだそうです。
そしてさらに盛大にお祝いするそうです。
でもそうでないとき、(二人だけの秘密として指とかを切って血をたらしたりする事もあるそうです、)旦那さんも含め皆がっかりでかなり問題なんだそう、結婚破棄もあるそうです。
日本もそんな時があったのかしら?